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2026年2月の読書メーターまとめ

ぐーみ
読んだ本
11
読んだページ
4386ページ
感想・レビュー
11
ナイス
228ナイス
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2026年2月に読んだ本
11

2026年2月のお気に入られ登録
1

  • 轟直人

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ぐーみ
ネタバレ初めてこの人の本を読んだ。文章が分かりやすくて、丁寧に描かれている。アキミとカイは2人とも親という存在に苦しめられ、重い荷物(言い方悪いけど)になっている。そんな2人が惹かれあい、そして離れて・・・。恋愛小説だが、すごい読み応えがあってそして苦しかった。プロローグ、エピローグがすごかった。続編も読みたい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
11

ぐーみ
ネタバレ東野圭吾の本を初めて読んだ。なんかミステリーとか怖い系のイメージだけど、この本はそんなことも無かったし読みやすかった。クスノキを通して念を伝える、そしてクスノキを通してなくても相手の思いは届くっていうのが良かった。クスノキの女神も読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
ぐーみ
ネタバレとにかくおもしろいし、読んでて「えっ、あそういうこと!?」ってなった。読む手が止まらなくなる。時間軸の違うふたつの物語が交互に進んでいく。お互い関わりのある話で特に「河崎」はすごいなーと思った。
が「ナイス!」と言っています。
ぐーみ
ネタバレ推し活について。推し活は一言で言えば宗教みたいな感じで行き過ぎると怖いんだなと思った。自分自身推しがいるけど、CDの売上とかもそういう人達が買ってるからなんかなって思ったり。人を虜にするように仕向けている人、その人の娘まで仕掛けの餌食になっていて悲しくなった。みんなどこかによりどころっていうのが必要なんだなと思った。心理的なところを上手に言語化しててすごかった。
が「ナイス!」と言っています。
ぐーみ
ネタバレシリーズ四作目。作品を重ねる毎に美空の成長を感じられる。コロナによって、お葬式の仕方は随分と変わったんだな、そのつど対応しなければならないのは大変だと思った。お世話になった水神さんをみんなで見送れて良かったな。美空と漆原、スカイツリー無事行けたかな。。
が「ナイス!」と言っています。
ぐーみ
ネタバレ初めてこの人の本を読んだ。文章が分かりやすくて、丁寧に描かれている。アキミとカイは2人とも親という存在に苦しめられ、重い荷物(言い方悪いけど)になっている。そんな2人が惹かれあい、そして離れて・・・。恋愛小説だが、すごい読み応えがあってそして苦しかった。プロローグ、エピローグがすごかった。続編も読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
ぐーみ
ネタバレ私にはあまりしっくり来なかったな。人によって好みが別れるのかも、それか読解力が無いか。何回も読めば、どんどんおもしろくなるのかもしれないなと思った。結局父は、娘を助けたかったのかな。
が「ナイス!」と言っています。
ぐーみ
ネタバレ短めだし、文章にスピードがあって、サッと読める。ヤクザの上下関係や、暴力のシーンはグロい。ただ、しっかりミスリードされた。あの一言を見た時に、「え、まって、どういうこと?」ってなったけど、後からしっかり教えてくれて理解できた。初め、あの二人は探されてるお母さんたちかと思っていたけど、まさか、逃げて何十年も経った依子と尚子だとはね・・・。
が「ナイス!」と言っています。
ぐーみ
ネタバレおもしろかったなー。ミステリーというか謎の部分が明かされていくのが面白い。途中途中、専門的な部分が出てきて理解が追いつかないとこもあった。この人なんでこんな詳しくかけるの!?人物名が違うこと(偽名、名前を変えて同じ人物が出てきてる)、そして話の流れが同時進行ではなかった、というのが面白かった。その中で、ブラック企業・特殊詐欺・ヤングケアラー・LGBTQ・紛争など、現代社会についても書かれていていい本だなと思った。
が「ナイス!」と言っています。
ぐーみ
ネタバレシリーズ3作目。いつも通りの現場だったところに、社長の甥の小暮が入社する。最初は嫌なやつだなと思ったが、その発言にはしっかり意味があった。いつ別れがあるか誰にも分からない。後悔がないように生きたい。漆原と美空の関係も楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
ぐーみ
ネタバレ連作短編集。青山美智子の本は3冊目かな。それぞれのお話で出てきた人物が他のお話でちょこっと出てくることがある。最後のお話とか、この人が実は以前のお話で出てきたこの人ですと明かすことなく、読者の記憶の中で繋ぎ合わせていくのが良かった。お話が進むにつれて、こことここは繋がってるかな。もしかして、この人・・・。、と考えながら読んで楽しかった。人と人との見えない繋がりが感じられる。見えなくても誰かの役に立って、誰かの力になっていると思えた。
が「ナイス!」と言っています。
ぐーみ
ネタバレ死と向き合うこと、そして葬儀屋のお仕事小説。今回はシリーズ2作目で美空の成長が描かれているような気がする。あとは、最後の自分の子供の姿を見ることができない、そんなお葬式で漆原の考えは素晴らしい。葬儀屋という今まで見たこと無かった仕事について知れた。残った遺族の心のケアをすること、が大切な仕事なんだと知れた。遺体が無い状態では亡くなったと自分の中で決めつけたくない、希望を信じたいという気持ちも分かるけど、新しい人生を過ごして欲しいという気持ちもあって、うまく促していくのがすごいと思った。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/04/13(342日経過)
記録初日
2025/04/19(336日経過)
読んだ本
58冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
19464ページ(1日平均57ページ)
感想・レビュー
58件(投稿率100.0%)
本棚
3棚
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