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2026年5月の読書メーターまとめ

Jony Terra
読んだ本
7
読んだページ
2499ページ
感想・レビュー
7
ナイス
110ナイス
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2026年5月に読んだ本
7

2026年5月のお気に入られ登録
1

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2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Jony Terra
ほのぼのとした物語が4本展開されていて、まさにコーヒーを味わいながら読むのに相応しい小説だったと思います。 すべてのストーリーが関連していて、なるほどそう繋がるのかと感服しながらページをめくっていました。 過去に行ってどのような行為行動をしても、現実世界に戻ってきたときは何も変わっていないというのも、なかなか 考えさせられますね。最後のお話だけが未来に行くことになっていましたが、えっ?あの彼がマスターに、 そして特別なコーヒーを入れる担当者があの娘になっているなんて、人生って面白いなぁと思いました。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
7

Jony Terra
シリーズ3冊目も楽しむことができました。今回は「毒」が全体的なテーマとして描かれていましたね。色々な毒が取り上げられていましたが、 やっぱり最悪の毒は「人の毒」だったのです。これは光崎教授が、生体より死体の方が正直で良い。と言う考えが改めて理解できました。 アメリカへの視察団のあの7人の行為は言葉にできないほどの劣悪業です。彼らが選択したのは、高級売春宿でのCコース。読んでいて、こんな奴ら全員エキノコックス変異体にやられてしまえと叫びたくなりました。小説の中のお話で良かったです。次作も楽しみにしています。
が「ナイス!」と言っています。
Jony Terra
シリーズ2作目も感涙しながら楽しむことができました。今回の後半は夫婦愛で満ち溢れていたストーリーでした。 後半は、もう文字が涙でかすんでなかなかページをめくれないぐらいでした。70年間も連れ添った妻の亡骸のまえで、 朗々と木曾節を歌い、その2時間後には自らも息を引き取った95歳の夫。古狐先生の奥様は、通夜の弔問客が去った棺のまえで三つ指をついて「お疲れ様でした。」と言う姿。ハルさんは、「苦しいお酒はイチさんの分まで飲みます。おいしいお酒は、イチさんと一緒に飲みます。」 と言って夫のお酒に付き合う姿。感涙
が「ナイス!」と言っています。
Jony Terra
シリーズ2作目も楽しむことができました。真琴先生がどんどん成長していく姿がとても印象的で、古手川刑事との漫才のようなやり取りが面白くてついついページをめくるスピードが上がっていきました。第5話の「吊るす」では、さすがに行き過ぎた感がありましたが、それも光崎教授の影響が出てきたようでしたね。最後の女性警察官の自殺と不倫相手の警察関係者、業界では同じ会社の人と言うらしいですが、なんか切ない話でした。お腹の赤ちゃんには何の罪もないのに、姫川さんにとってはあまりにも残酷な現実が待ち構えているのは悲しすぎました。
が「ナイス!」と言っています。
Jony Terra
教場シリーズの2作目を楽しむことができました。警察学校にもいろいろな経歴の人がいるのですね。医者の免許をもっていて、 実際に医療に携わっていた人が警察官を目指すのは、さすがに珍しいでしょうね。桐沢さんの将来は、警察官としての経験を積んで、 検視官になるのでしょうか。その頃の活躍している桐沢さんの姿も読んでみたいと思いました。また旅館の女将になる女性が、途中で 退校していく話もありました。そして風間教官に淡い恋心を抱いている学生である女性警官のちょっとした企みも面白かったです。次作も楽しみにしています。
が「ナイス!」と言っています。
Jony Terra
「魔女は甦る」の続編と言うことで、今回の作品も楽しむことができました。中山七里さんの作品で横断的に登場する山崎さんも今回では活躍?されていました。しかし七尾さんの特殊体質ってすごいですね。最後でヒートを使いこなして危機を脱出するなんて、山崎さんのセリフにもあったように、 職業の選択を間違ったというしかないような展開でした。最後は連続してアクション映画のクライマックスのようなシーンが描かれていました。 また御子柴礼司弁護士の名前が出てきたときには笑っちゃいました。彼のシリーズを読んでいて良かったです。
が「ナイス!」と言っています。
Jony Terra
まさか1話から5話まですべて繋がっていたなんて、面白い展開にワクワクしながら読み進めることができました。 ヒポクラテスの誓いでは、医術をつかさどる人は、目の前の患者が罪人であろうと聖人君主であろうと分け隔てなく 力を尽くして助ける。そのような意味の言葉でしたね。また面白かったのは、部下にとって最悪な状況は、横暴な 上司の下で働くことではなく、無能な上司の下で働くことでもなく、責任を取らない上司の下で働くことだ。と 言うようなセリフがありました。首がもげるぐらいうんうんと頭を上下に振ってしまいました。(笑)
が「ナイス!」と言っています。
Jony Terra
ほのぼのとした物語が4本展開されていて、まさにコーヒーを味わいながら読むのに相応しい小説だったと思います。 すべてのストーリーが関連していて、なるほどそう繋がるのかと感服しながらページをめくっていました。 過去に行ってどのような行為行動をしても、現実世界に戻ってきたときは何も変わっていないというのも、なかなか 考えさせられますね。最後のお話だけが未来に行くことになっていましたが、えっ?あの彼がマスターに、 そして特別なコーヒーを入れる担当者があの娘になっているなんて、人生って面白いなぁと思いました。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/05/12(391日経過)
記録初日
2025/05/06(397日経過)
読んだ本
93冊(1日平均0.23冊)
読んだページ
35657ページ(1日平均89ページ)
感想・レビュー
93件(投稿率100.0%)
本棚
8棚
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