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2026年1月の読書メーターまとめ

popota
読んだ本
5
読んだページ
1464ページ
感想・レビュー
5
ナイス
60ナイス
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2026年1月に読んだ本
5

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

popota
女性と女性が名前のつかない関係のまま一緒に生きている姿が好きです。そんな私にはピッタリの作品だった。 躍動感のある暴力描写で始まる本作は最初から一気に世界に引きずりこんでくる。男社会の中で生活することになった女と男社会の中で女を求められて生活している女が出会い、一歩ずつ歩み寄り、変化していく物語。 本作の仕掛けに気づいた時、ストーリーだけではない面白さが脳を駆け巡った。 比較的短めにまとまっている物語のため、他人におすすめしやすいのもいいかもしれない。 主人公たちがクールで魅力的。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
5

popota
文化人類学を全く勉強してこなかった人におすすめの入門書。どういうことをしてるのか、どういう学問なのかが簡単に学べる。個人的には血の繋がりの話がとても興味深かった。 当たり前を疑うことで、人間を知ることができる。それはとても価値観を広げることに繋がると思う。
が「ナイス!」と言っています。
popota
脳科学者の著者がさまざまな悩みに答える一冊。脳科学のちょっとした知識を交えながら、ユーモアに答える文章が面白い。悩みもあるあるなものが多いので、自分に重ね合わせて読めるのもポイントが高い。とても面白い一冊だった。
が「ナイス!」と言っています。
popota
女性と女性が名前のつかない関係のまま一緒に生きている姿が好きです。そんな私にはピッタリの作品だった。 躍動感のある暴力描写で始まる本作は最初から一気に世界に引きずりこんでくる。男社会の中で生活することになった女と男社会の中で女を求められて生活している女が出会い、一歩ずつ歩み寄り、変化していく物語。 本作の仕掛けに気づいた時、ストーリーだけではない面白さが脳を駆け巡った。 比較的短めにまとまっている物語のため、他人におすすめしやすいのもいいかもしれない。 主人公たちがクールで魅力的。
が「ナイス!」と言っています。
popota
ずっと読ませられる小説だった。登場人物の倫理観が微妙に合わないところもありつつ、だからこそ不自由で自由であることが表現されているのだろうとも思う。凪良さんの作品特有のマイノリティにおける祈りや救いをこの本でも感じられる。終わり方は大変好みだった。
が「ナイス!」と言っています。
popota
脚本の勉強をしている身として面白かった。好きな映画の脚本の移り変わりが3つも見れるのはファンとしてはたまらないだろう。最初と最後で変わっているところが多いものの、変わらないところは変わらないという変化と不変を見比べるのが面白かった。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/06/25(245日経過)
記録初日
2025/06/09(261日経過)
読んだ本
45冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
14363ページ(1日平均55ページ)
感想・レビュー
45件(投稿率100.0%)
本棚
5棚
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