読書メーター KADOKAWA Group

2026年1月の読書メーターまとめ

ちゃんりー
読んだ本
3
読んだページ
960ページ
感想・レビュー
3
ナイス
41ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年1月に読んだ本
3

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ちゃんりー
アニメ化されると聞いて読んでみた。作者の今村翔吾さんは見た目が好みでメディア露出も追っているくらいにはファンなのに、実は小説を読むのは今回が初めて。歴史小説のイメージが強く、読み始めはなじみのない言葉が多いなと少し戸惑ったものの、すぐに物語の勢いに引き込まれた。ぼろ鳶組の面々は魅力的なキャラクターばかり。その中でもやはり主人公の源吾が一番かっこいいと思いつつ、個人的には寅次郎もかなり好き。最後の一番いい場面で「襤褸鳶」が読めずに一瞬フリーズ。「ぼろ…だよね?」となったので、ここは振り仮名が欲しかった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
3

ちゃんりー
Ryucrewファンなので楽しみにして読んだ。オカンとのエピソードが多く、関西ノリの会話や親子のほどよい距離感に何度も笑いながらほっこり。「どこに行くかより誰と行くか」という言葉が特に心に残り、遠くでなくてもいいから旅に出たくなった。CAとしてのリアルな仕事の話や異文化体験も興味深く、気軽に読めて前向きな気持ちになれる一冊だった。
ちゃんりー
アニメ化されると聞いて読んでみた。作者の今村翔吾さんは見た目が好みでメディア露出も追っているくらいにはファンなのに、実は小説を読むのは今回が初めて。歴史小説のイメージが強く、読み始めはなじみのない言葉が多いなと少し戸惑ったものの、すぐに物語の勢いに引き込まれた。ぼろ鳶組の面々は魅力的なキャラクターばかり。その中でもやはり主人公の源吾が一番かっこいいと思いつつ、個人的には寅次郎もかなり好き。最後の一番いい場面で「襤褸鳶」が読めずに一瞬フリーズ。「ぼろ…だよね?」となったので、ここは振り仮名が欲しかった。
が「ナイス!」と言っています。
ちゃんりー
ネタバレエキセントリックなトーマスが怪しいと思っていたのに、途中から芳岡の言動がどんどん不穏になり、「これは…」と思ったら案の定。完全に著者に翻弄された。何も悪くない蓮士くんが、最後まで悪者扱いで疑われ続けるのはかわいそすぎる。それよりなにより位坂くんがかっこ良すぎる。終始ブレない紳士さ、頭の回転の良さ、度胸、体格の良さ、剣道も強いという盛り盛りスペック。正直、付き合いたい。志緒もさっさと付き合えばいいのに、と思いながら読んでいた。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/08/16(177日経過)
記録初日
2025/01/31(374日経過)
読んだ本
47冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
14858ページ(1日平均39ページ)
感想・レビュー
28件(投稿率59.6%)
本棚
0棚
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう