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2026年1月の読書メーターまとめ

キツツキ
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24
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858ページ
感想・レビュー
24
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2026年1月に読んだ本
24

2026年1月のお気に入られ登録
1

  • イケメンつんちゃ

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

キツツキ
ファンタジーなのに不思議と現実世界と地続きな感じがするのは何故だろう?過去に家族で鳥取砂丘に行ったことがあるので息子は「あそこだ!」と興奮。無論、現実世界に「さきゅう駅」なるものはなく、そこまで行ける電車も存在しない。途中下車してホームで駅弁を買うなんてこと今ではしないのに、そういった細かいことの一つひとつが二人の旅が本当にあったかのようなリアルさを生み出している。おばあさんはあきちゃんのおばあさん?なんでこんは話せるの?息子の質問に何一つ明確な答えを出せない母でした。それでいいんだな、たぶん。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
24

キツツキ
プンはネムと遊びたい。しかし名は体を表すネムはひたすらおネム。一緒にいることの幸せ。かわいい。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
22日がカレーの日ということで「これも読んだ」と言われ、これもフムフム読んでみた。絵はリアル寄りなのに、とっても素敵なファンタジー。カレーが実る木なんてドラえもんのひみつ道具かいな?と母的には思ったけど、キチンと育てるにはいろいろ手順が必要で、美味しいカレーを食べるには大変だなぁと息子。でも食べた人みんな幸せそうな顔してて、このカレー食べてみたいと思わせる。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
22日がカレーの日だったそうで、「これ読んだ」と言われ母もフムフム読んでみた。山小屋のおじさんが面白おかしく語った作り話・・・かと思ったら、最後に衝撃の真実(笑)じゃあ全部ホントの話!?となって、そんなとっておきのカレー食べてみたいね、となりました。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
まず、この絵本の表紙に食いついてしまった。だって大きさが「ワンちゃん」じゃないもの・・・中身は動物園から逃げ出した◯◯をワンちゃんとして可愛がる女の子リリーちゃんの話。当然のごとく息子は「これは◯◯」と即座に突っ込みを入れるが、とりあえず無視して読み進める。すると意外と切ない展開になるが、かと思いきや今度は「ニャンちゃん」が現れて母子共々アハハと笑ってしまった。大物なリリーちゃんがかわいい一冊でした。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
ドーナツの絵本を読んだ後だったので、タイムリー。ドーナツの穴を発明したのは船乗りさんだったのね。生焼けするなら、そこを切り取っちゃえ!というのは言われれば簡単だけど、最初にやるってのは勇気がいる(笑)ことなのね。お話も面白いし、その後にもいろいろあったみたいであとがきも含めて面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
小人の物語が好き。種村さんの絵が好き。ということで図書館で見つけたら速攻で借りました。かわいいドングリ帽子のモモとメメ。シリーズ化されそうですね。「ああ、こんだけドーナツ山盛りにして食べてみたいわ〜」と漏らすと、息子は黙って「これ以上太らんでくれ」という冷たい視線。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
納豆が好きな我が子。いや我が家全員好きか。ちょっと高学年向きかと思ったけど「こんな本があるよ」と図書館で見つけたら、興味を持ったらしい。アジアのみならずアフリカにまで同じようなものがあることに母も息子もビックリ。各地のさまざまな納豆料理がある中で「どれが食べたい?」と聞いたら「・・・」日本の納豆がイチバンらしいです(笑)
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
ファンタジーなのに不思議と現実世界と地続きな感じがするのは何故だろう?過去に家族で鳥取砂丘に行ったことがあるので息子は「あそこだ!」と興奮。無論、現実世界に「さきゅう駅」なるものはなく、そこまで行ける電車も存在しない。途中下車してホームで駅弁を買うなんてこと今ではしないのに、そういった細かいことの一つひとつが二人の旅が本当にあったかのようなリアルさを生み出している。おばあさんはあきちゃんのおばあさん?なんでこんは話せるの?息子の質問に何一つ明確な答えを出せない母でした。それでいいんだな、たぶん。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
おしごとのおはなしシリーズの中の1作。下平さんの挿絵目当てで読んでみた。児童目線の話で、担任の滝野先生はとっても素敵。いま、先生を取り巻く現状は過酷で、なりたがる人も減ってる一方らしい。少しでも希望を持って先生を目指す子どもが増えてくれたら、、、環境を整えることは保護者である私たちの課題でもある。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
母の趣味で女の子のワンピースの話。内容が動物たくさんでかわいらしいので男の子でも意外と読んでくれた。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
同じシリーズのコロンブスが面白かったので、自分が読むために借りてきた。児童向けだから仕方ないけど、裁判の内容がもっと知りたかったな。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
想像していた電車の絵本とは違っていたようだけど、息子は意外と楽しんでいた。照明が消えて真っ暗になった(ような)場面は親子ともどもビックリ。ようく目を凝らしてみると・・・母は「これどうやって描いたの?」と???。息子も絵本に目を近づけてました。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
毎日サンタさんがやってきて幸せ・・・などという話にシゲタさんの場合なるはずもなく(笑)しかもクリコの正体はケーキじゃなかった!ホントにシゲタさんの絵本は楽しいです。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
早く春になれ、ということで。よしむらさんの絵が良し。家の中の日なたで一足先にぽかぽかぐーん。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
もっとほのぼのとした民話調の話かと思ったら、とっても壮大な話でびっくり。たしかに湯たんぽは逃げる。作者の中ではこれくらい逃げるイメージなのかもしれない。こういうの好きです。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
ここまでいくと絵本というよりは詩に絵がついた大人の本。小洒落たヨーロッパのショートムービーを観たような感覚になる。見開きをじっくりじっくり噛みしめるように眺めていると、主人公のホテルマンの心情が伝わってくる。「旅に出ることができたら」というところで終わってるけど、私は彼が旅に出かけることができたのだな、と思った。そう思って見ると朝の光に照らされたホテルのフロントも空から見た建物も主の旅立ちを祝福しているよう。こういう旅の仕方はなかなかできないけど、ホントに憧れる。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
みやこしさんの絵本好きだけど、これはいまいち心に刺さらなかったかな。題材がピアノ発表会ということで息子の反応もイマイチ。
キツツキ
かわいい絵と面白いタイトルに惹かれて手に取った。先生が作ってくれるおにぎりを食べたいがために努力するなんて。そんなかすみちゃんが可愛くてしかたない。私もどちらかと言えばげんちゃんのタイプだったので、少食で早く食べられない子の気持ちを理解してあげられなかった。かすみちゃんの気持ちを尊重して協力してくれるちなちゃんもげんちゃんもとってもいい子!特にげんちゃんはおかわりを我慢までしてくれて、私だったら惚れてしまうわ(笑)まさか児童書の、しかもこのタイトルで泣かされるとは思いませんでした。
キツツキ
息子も私もこの一家が大好き。なぜって底抜けに忘れっぽいことはともかくとして、それをフォローするに余りある優しさに満ちているから。ちょっとくらい(笑)忘れっぽくても、この家族みたいな温かさがあれば幸せだと思う。今回のオチがいちばん好きかも。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
息子が最近こういう本をやたらと読みたがる。まあ、なんともすごい夫婦の話だなあ、と読んであげたら、まさかの実話。建築にウンチクがある夫に聞いたら、その筋では有名なマンションだということ。へえー、世の中には面白い人がたくさんいるなあ、と変に感動。息子のおかげで新しい知識をインプット。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
ネタバレ日本の古典、落語を絵本でということで母チョイス。母はこのあたりの知識が皆無なので楽しくお勉強。しかし、いきなり昔ばなしみたいな展開。しかも「まんじゅうこわい」とかぶる。「まんじゅうこわい」くらいなら私も知ってるよ。
キツツキ
続編。こちらは小さいお客様の話。一人で読んだ時にはあまりピンとこなかったけど、息子に読み聞かせたら不思議と心に響いた。絵本は、通常の本と違って誰か(私の場合子どもたち)と一緒に読むということができるから、都度感じ方が変わる。いまさらながら絵本って不思議だなと思う。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
ネタバレ母が表紙に惹かれて予約してまで借りた本。読み聞かせしてもおじいさんの気持ち、息子にはピンとこなかった様子。後から一人で読み直すとジワジワときました。夢の中のおばあさんが柔らかい笑顔なのがうれしく、夢でいいから会いたいというおじいさんに涙。おとな向けかな。
が「ナイス!」と言っています。
キツツキ
息子に細かい絵の本の楽しさを開眼させた張本人バムとケロ。今回は空の旅ということでアドベンチャーチック。虫がたくさん出てくる場面は正直ワーッてなるけど、息子は相変わらず飽きもせず何回も読んでいる。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/08/19(183日経過)
記録初日
2025/01/15(399日経過)
読んだ本
146冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
5282ページ(1日平均13ページ)
感想・レビュー
143件(投稿率97.9%)
本棚
5棚
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