読書メーター KADOKAWA Group

2026年1月の読書メーターまとめ

もりまち
読んだ本
3
読んだページ
1224ページ
感想・レビュー
3
ナイス
19ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年1月に読んだ本
3

2026年1月のお気に入られ登録
1

  • templecity

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

もりまち
ホラー、SF、ミステリーのような内容でした。ミステリー要素のイベントは1点のみ。内容の多くは、登場人物達の人生や「その事態」に直面した後の葛藤など、人文・哲学的な内容が重視されているように思いました。日本ではミステリーとして、フランスでは哲学として、評価されているように思います。作者 "hervé le tellier" 作品 "L'anomalie" で検索してでてくるフランスの装丁も、「その事態」を重視した装丁のよう。(ただ、第一部がやや冗長。殺し屋が出てくる必要はある?) 良い本でした。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
3

もりまち
ホラー、SF、ミステリーのような内容でした。ミステリー要素のイベントは1点のみ。内容の多くは、登場人物達の人生や「その事態」に直面した後の葛藤など、人文・哲学的な内容が重視されているように思いました。日本ではミステリーとして、フランスでは哲学として、評価されているように思います。作者 "hervé le tellier" 作品 "L'anomalie" で検索してでてくるフランスの装丁も、「その事態」を重視した装丁のよう。(ただ、第一部がやや冗長。殺し屋が出てくる必要はある?) 良い本でした。
が「ナイス!」と言っています。
もりまち
「方舟」に引き続き「十戒」。最後まで気が抜けない展開は評判通り。さらに「方舟」同様、哲学的な複数の問いが通奏低音のように響いているように感じます。その一つとしては前回の「方舟」では、無実の者が真犯人を犠牲・生贄として生きることの罪悪感の無さ。今回は、真犯人が全ての罪悪感を引き受けること。極限状態における罪悪感の着地点が、対照的な二作品と思います。そして、解説がよく、その視点は良かったです。この真犯人の冷静さと機転の速さは、それでこそ、と! 読者の考察を促す、良い解説でした。
が「ナイス!」と言っています。
もりまち
西洋絵画の見方について、鑑賞するポイントがわかりやすく解説されています。2つの潮流を対立軸にして、歴史をさかのぼっていく形で解説していく形がわかりやすかったです。なんとなく NHK の解説番組で学んでいるような感じでした。歴史の時間軸にそって、縦に学ぶ・横に学ぶ、といった感覚です。良かったです。このような内容で番組を作って欲しいです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/08/19(172日経過)
記録初日
2023/02/18(1085日経過)
読んだ本
205冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
54723ページ(1日平均50ページ)
感想・レビュー
52件(投稿率25.4%)
本棚
0棚
職業
公務員
自己紹介

2025年、読書メータ―登録してみました。
ビッグヒストリーに該当するような、他ジャンル濫読です。哲学、人文、社会科学、ミステリー、科学など、様々です。

我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか。
人はどう生きて、どう死ぬのか。
地学、考古学から、哲学、近現代思想まで。
未来のことは、SF小説が好きです。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう