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2026年7月の読書メーターまとめ

としょあっと
読んだ本
3
読んだページ
742ページ
感想・レビュー
3
ナイス
25ナイス
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2026年7月に読んだ本
3

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

としょあっと
ネタバレミステリ的な視点でみるとアンケートの問7に本作の魅力が詰まっていると思う。 問7の問いかけを読むまで、登場人物たちがどのような状況で話をしているのか想像していなかった。なんとなく警察とか記者の取材に答えているのかなというぼんやりした想像で読み進めていたので、読書中に脳内にはっきり光景を思い浮かべながら読み進める人はより驚けるのではないだろうか。 また文字の色が変わる演出の意味もここで理解できるようになっている。 面白い仕掛けの本だったが、なにぶん短いので消化不良感というか、もう少し何か欲しかった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
3

としょあっと
ネタバレ最後まで読み切った自分を褒めたいと思えるほどくだらなすぎてびっくりした(褒め言葉)。本作がバカミスだということを知った上で読んだのだが、本当にバカなミステリーだった。正直本作で一番面白いと思ったのはあとがきにある作者の「とんかつ2枚」のアドバイスのくだりぐらいで、他は読み進める度に鼻で笑っていた。あと他作品のトリックを堂々とオマージュした割に面白くなく、ただ他作品のネタバレをしただけになっているのは流石にどうかと思う。 この本を買うくらいだったらとんかつを買ったほうがいいと心から思えた。
が「ナイス!」と言っています。
としょあっと
ネタバレミステリ的な視点でみるとアンケートの問7に本作の魅力が詰まっていると思う。 問7の問いかけを読むまで、登場人物たちがどのような状況で話をしているのか想像していなかった。なんとなく警察とか記者の取材に答えているのかなというぼんやりした想像で読み進めていたので、読書中に脳内にはっきり光景を思い浮かべながら読み進める人はより驚けるのではないだろうか。 また文字の色が変わる演出の意味もここで理解できるようになっている。 面白い仕掛けの本だったが、なにぶん短いので消化不良感というか、もう少し何か欲しかった。
が「ナイス!」と言っています。
としょあっと
まえがきを読んで、「この本は哲学書・自己啓発書の一種であり、今の私の鬱々とした感情や人生に対して感じている違和感を吹き飛ばしてくれるかもしれない」と思い読み始めた。読み進めていく内に、この本は澁澤龍彦という作家の思考をまとめたメモ帳のようなものではないかと感じた。 自分に刺さったのはp.186からの第6章。快楽や本能の赴くままに行動できたらさぞかし生きやすいだろうなと思う反面、臆病だからこそここまで生きてこれたとも思う。快楽を警戒しながらも快楽に憧れる自分にとって本書は何度も読み返したくなるような作品だ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/08/24(361日経過)
記録初日
2025/08/22(363日経過)
読んだ本
94冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
34343ページ(1日平均94ページ)
感想・レビュー
18件(投稿率19.1%)
本棚
2棚
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