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2026年3月の読書メーターまとめ

まつ毛
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感想・レビュー
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2026年3月に読んだ本
2

2026年3月のお気に入られ登録
1

  • こぐぅ

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

まつ毛
オーディブルにて。三島屋シリーズ第4弾。迷いの旅籠、三鬼は自分だったらどうするだろうと考えさせられる話だった。大切な人が亡くなったら何があっても会いたいと思うだろうか。自分たちがなんとか食い繋ぐために、弱い人間を減らしていく「間引き」に従うだろうか。それが身内だったとしても。おくらさまも重い話だったが、お梅さんが生霊になってまで美仙屋の凶事を話しそれによっておちかも外に出られる気になり救いのある話だった。食客ひだる神は唯一のほっこりする話だった。今回はおちかの失恋、気になる勘一の存在と自作も楽しみ!
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
2

まつ毛
オーディブルにて。三島屋シリーズ第4弾。迷いの旅籠、三鬼は自分だったらどうするだろうと考えさせられる話だった。大切な人が亡くなったら何があっても会いたいと思うだろうか。自分たちがなんとか食い繋ぐために、弱い人間を減らしていく「間引き」に従うだろうか。それが身内だったとしても。おくらさまも重い話だったが、お梅さんが生霊になってまで美仙屋の凶事を話しそれによっておちかも外に出られる気になり救いのある話だった。食客ひだる神は唯一のほっこりする話だった。今回はおちかの失恋、気になる勘一の存在と自作も楽しみ!
が「ナイス!」と言っています。
まつ毛
オーディブルにて。お勝や黒子の親分や利一郎など、おちかの周りも賑やかに頼もしくなってきた。魂取の池は今で言うディズニーにカップルで行ったら別れるみたいなジンクスのある場所のお話で、おちかと同年代のお文との会話が可愛かった。くりから御殿は山津波から1人生き残ってしまった男性の長年の苦悩、それを支える妻との愛の話で切ない。タイトルの泣き童子は1番怪談っぽいなと思った。誰も救われない話。小雪舞う〜は最後ちょっとスッキリ!おちかがめずらしくお出掛け。まぐる笛は今までの話の中で1番血生臭い、怪談というか化け物語り?
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/09/03(230日経過)
記録初日
2025/07/30(265日経過)
読んだ本
38冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
21452ページ(1日平均80ページ)
感想・レビュー
32件(投稿率84.2%)
本棚
0棚
自己紹介

本は好き
でも読む時と読まない時の差が激しい
ホラーとかサスペンスはサクサク進む

今はながらで聴けるオーディブルを重宝

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