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2026年2月の読書メーターまとめ

のらふぐ
読んだ本
5
読んだページ
1498ページ
感想・レビュー
5
ナイス
25ナイス
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2026年2月に読んだ本
5

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

のらふぐ
ここ数年、毎年購入。今回は海外篇の14位以下に集計ミスがあったそうで、本当の14位「ターミネーション・ショック」が圏外扱いになり、書誌情報が全くないという、発行元にとっては、販売チャンスを逃すという、罪な失敗が発生しています。正誤表が出てます。
のらふぐ
2026/02/18 18:51

早川書房の「『SFが読みたい! 2026年版』に関する訂正とお詫び」ページです。(URL張ってもいいのかな?) https://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail/109

が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
5

のらふぐ
わたしも意識のアップロード賛同派で、早くそういう時代が来ないかなと、普段から妄想してて、Copilotともよく話題にして遊んでいる。妄想のスタートが「われらはレギオン」なので、本書にある「BMIを埋め込む」という発想は新鮮だった。記憶の移植とミラーリングを同時に行い、意識を消滅させる肉体的な死を経験せずにデジタル化するという方法は画期的だと思う。実現したら著者は地味に現在の生活をしばらく続けると言ってるが、私はやっぱりボブたちを追いたい(笑)。
のらふぐ
ここ数年、毎年購入。今回は海外篇の14位以下に集計ミスがあったそうで、本当の14位「ターミネーション・ショック」が圏外扱いになり、書誌情報が全くないという、発行元にとっては、販売チャンスを逃すという、罪な失敗が発生しています。正誤表が出てます。
のらふぐ
2026/02/18 18:51

早川書房の「『SFが読みたい! 2026年版』に関する訂正とお詫び」ページです。(URL張ってもいいのかな?) https://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail/109

が「ナイス!」と言っています。
のらふぐ
昔、よく読んだなぁこういうバカSF。設定を真逆にしたら、すごく哲学的なSFになりそうな気がする。皆さんが言ってるようにいろいろてんこ盛りすぎて、消化しきれてなく、終わりも「え、ここで?」とページをめくった手が行ったり来たり(kindleだけど)。「小姓」の実力というか見せ場が欲しかったかな。ただの「説明する人」で終わってしまって残念。というか、残念が多すぎる。でもベイリーだし、おおむね楽しかった。
のらふぐ
人類を滅ぼしかねない超能力を持った子どもたちに必要なものは何か? 欲すればなんでも手に入るのに? というところから始まり、最後は落ち着くところに落ち着くんだけど、それは彼らに限ったことではなくて、社会で生きていくにはルールが必要だよね、というお話だった。最初は第2章だけが書かれたというところがなかなか興味深く、後から追加の1、3章がなかったら、まったく趣の違う小説だった。もっと悪魔的な1、3章っていうのもありだったかも。欲を言うと、“人類を滅ぼしかねない超能力”というのをもっと見たかったなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
のらふぐ
舞台となる2つの都市(国)の設定が、観測するまでは確定しないという「量子論」みたいだなぁ、と思いながら読んでいたら、終わり近くに“シュレーディンガー”が出てきたので、少しワクワク。また、1、2章は普通なら改行すべきところをそのまま繋げていたりとか、違和感のある文章が随所にあるが、3章以降は読みやすくなったので、文体もそういうことを表現しているのかなと思ったのは、うがちすぎか。内容はよくできた警察物ミステリ。最後、無敵かと思っていたブリーチが案外普通の人間たちで、いい意味で裏切られた。いつかまた読む。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/09/27(160日経過)
記録初日
2023/04/26(1045日経過)
読んだ本
19冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
7606ページ(1日平均7ページ)
感想・レビュー
18件(投稿率94.7%)
本棚
1棚

参加コミュニティ1

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