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2025年12月の読書メーターまとめ

mimi
読んだ本
2
読んだページ
840ページ
感想・レビュー
2
ナイス
60ナイス
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2025年12月に読んだ本
2

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

mimi
ネタバレ無実の罪で死刑が執行。本来なら超バッドエンドだけど、何度も傷つき裏切られ、絶望を味わってきた幸乃にとってはたった一つの救いの道だったと思うと、複雑な気持ちになった。 章ごとに、判決文の一文一文と全く異なる幸乃の像を浮かび上がらせていく展開が面白い。 慎一が「たった1人の味方」みたいな触れ込みに違和感。幸乃を祖母に渡すきっかけを作ったのも、古本屋の万引きの件もお前じゃん!でもこれから幸乃の死刑執行を止められなかった絶望を抱えて生きていくのかと思うと可哀想ではある。(死刑を止めたいというのもエゴだけど)
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
2

mimi
ネタバレ優生保護法の存在を知り、ありえない人権侵害な法律が比較的最近まであったことに驚き。阿久津母の「やらないなんて自分勝手だって、子どものためだって…今更どうすればいいんですか」という悲痛な叫びと、阿久津の「欲しくはない、欲しかったんだ」に胸が苦しくなった。 悲しくてかわいそうなシーンが度々あり、特に波留の当たり屋や食べ物を与えない虐待は読んでいて本当に心が痛んだ。どうかこの先健やかに、楽しい思い出をたくさん作れますように。救いのあるラストで良かった。 180の小6は違和感すぎて何かの叙述トリックかと思った。笑
が「ナイス!」と言っています。
mimi
ネタバレ無実の罪で死刑が執行。本来なら超バッドエンドだけど、何度も傷つき裏切られ、絶望を味わってきた幸乃にとってはたった一つの救いの道だったと思うと、複雑な気持ちになった。 章ごとに、判決文の一文一文と全く異なる幸乃の像を浮かび上がらせていく展開が面白い。 慎一が「たった1人の味方」みたいな触れ込みに違和感。幸乃を祖母に渡すきっかけを作ったのも、古本屋の万引きの件もお前じゃん!でもこれから幸乃の死刑執行を止められなかった絶望を抱えて生きていくのかと思うと可哀想ではある。(死刑を止めたいというのもエゴだけど)
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/10/02(118日経過)
記録初日
2025/09/26(124日経過)
読んだ本
14冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
5172ページ(1日平均41ページ)
感想・レビュー
13件(投稿率92.9%)
本棚
0棚
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