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2026年5月の読書メーターまとめ

やす
読んだ本
12
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3699ページ
感想・レビュー
12
ナイス
73ナイス
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2026年5月に読んだ本
12

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

やす
作品の舞台は、 瀬戸内海の島に建つホスピス、 その名は🦁ライオンの家 入所者は全員が余命数ヶ月以内の方々 毎週日曜日に、おやつの時間があり 入所者のリクエストの中から 抽選でメニューが決められるシステム リクエストが採用された入所者は 幸せそうにして、おやつを食べ その数日後には、 穏やかな最期を迎えて旅立っていく 2020年の本屋大賞第2位の作品👍 感動ストーリー🥰 優しく暖かい気持ちになりたい方に オススメ作品です👍
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
12

やす
中山七里さんは岐阜県出身 多治見や御嶽(みたけ)など 実在する県内の地名が登場‼️ 東海地方民として親しみが湧きました ちなみに中山七里は 岐阜県内の景勝地です 加茂北高校は存在しないけど 校名が似た、岐阜県立の 加納高校音楽科は実在して プロ演奏家を多く輩出しています
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やす
バツイチの主人公、一流企業を早期退職して 退職金で喫茶店を開業、夢を叶えるが お店は長く続かず潰してしまう。 娘や妻からも見放され、遂には2度目の離婚! でも決してダメダメ親父という訳でもなく、 可哀想な気もしました。
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やす
人生の最後に、 もう一度会いたい人と待ち合わせする レストランが舞台の物語 (オムライスが美味しそうでした😋) ただし会えるのは、ただ1人だけ 再開できたお客さんは その後も時々、2人でお店を訪れるが いつしか姿を見せなくなる (=ほんとに旅立っていく) 小学生の女の子が母親を待つ設定など 切ない内容もあったけど、 似たような作品を色々読んでるので 感動するには、 だんだんハードルが上がっているな と感じました🤣
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やす
親からの支援を頼りに、 大学卒業後も職に就かず、 ミュージシャン目指す29歳の主人公 高齢者施設で🎸余興をした際、 🎷吹きの施設職員と出会う その縁で、彼と組んだ演奏活動を 模索する事で、 施設へ出入りする様になる だが彼の演奏は入居者から全くウケず🤣 口の悪い老婆から「ぼんくら」呼ばわり されながらも、何度か足を運び次第に 入居者たちとの交流を深めていく物語 舞台が高齢者施設なので お別れのシーンもあるけれど 主人公が自身の甘い考えを改めて 歩んで行こうとする結末は 心地よい読了感でした👍
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やす
神様のカルテ📖シリーズ1〜3読了‼️ 作者の夏川さんは、現役医師だそうで 作品を通じて、地域医療が抱える問題も 訴えたかったのかも知れません 全力で患者を救い、現場を支える医師と、 病院経営を支える、事務局長との バトルシーンで、 「治療は投資信託じゃありません」 医師が放った一言は、 医療の実情について考えさせられます🤔 上司、同僚、部下 いざという時にみんなが助け合う、 頼りになる仲間たち👍 素晴らしい職場環境👍 そんな病院は喜んで罹りたい😆 久々にハマった作品でした👍
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やす
地域医療を支える最後の砦に働く、 若き医師たち‼️ 自身も現在、消化器内科に罹っていて 医療関係の方々には新しいが下がります 部長先生と副部長先生の言葉、 「この町に、誰もがいつでも診てもらえる病院を」 心を打たれした👏 作品後半、病院NO2とのやりとり 爽快でした👍
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やす
奇しくも現在、消化器内科に罹っていて 診察待ち時間に読んでいたのですが、 自分と同じ病状の患者さんが、 緊急手術になったり、癌化して余命宣告‼️ ドキッとしました😅 安曇さんの手紙は泣けました 続編も引き続き読みます
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やす
ミュンヘンの音楽大学で、 ドイツ正統派音楽を学んでいた主人公 ところが学費を援助していた父親が他界 演奏家の夢を諦め 生活のためにピアノ教室を開く しかし生徒は全く集まらず レッスン代を値下げすると ようやく入会してきたのは 虫籠片手に庭で走り回る小学生や 引きこもりになった中学生、など 全くピアノに触れようとしない生徒に なんとか意欲を出させようとした、 主人公の苦悩を描くお仕事小説です いかなる時も生徒に寄り添う姿勢と、 「教師は生徒を絶望させてはいけない」 の言葉が、印象に残りました
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やす
事故で亡くなった両親が営んでいた 定食屋を継いだ兄妹が主人公 ちなみに調理担当は妹、兄は全く苦手😅 この世に想い残しのある霊が、兄に憑依‼️ 大切な人との、思い出の料理を調理して 心残りの相手に振る舞う、という ハートフルストーリー💕 再雇用後まで、仕事を勤め上げた男性が 最終出勤日に妻を亡くすくだりは 切なさを感じたが、 前編を通じて温かい気持ちになれました
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やす
作品の舞台は、 瀬戸内海の島に建つホスピス、 その名は🦁ライオンの家 入所者は全員が余命数ヶ月以内の方々 毎週日曜日に、おやつの時間があり 入所者のリクエストの中から 抽選でメニューが決められるシステム リクエストが採用された入所者は 幸せそうにして、おやつを食べ その数日後には、 穏やかな最期を迎えて旅立っていく 2020年の本屋大賞第2位の作品👍 感動ストーリー🥰 優しく暖かい気持ちになりたい方に オススメ作品です👍
が「ナイス!」と言っています。
やす
文具店を営む傍らで、代筆屋の仕事を していた祖母から、幼少時代に書道の 指導を受けていた主人公 厳しすぎる教えで、祖母と対立するが 最終的には、文具店と代筆屋の仕事を継ぐ 代筆屋とは、依頼人との 簡単なヒアリングで、文面を考え 依頼人に合わせて筆記具はもちろん 字体まで変えて、 手紙を作成するプロフェッショナル‼️ 綺麗な文字に癒されます🥰 ご近所付き合いが希薄になる世の中😅 仲の良いお隣さんと、 その知り合いとの縁が広がる様子を 描く、ほのぼのした作品でした
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/10/08(260日経過)
記録初日
2024/10/14(619日経過)
読んだ本
114冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
34680ページ(1日平均56ページ)
感想・レビュー
68件(投稿率59.6%)
本棚
0棚
性別
現住所
愛知県
自己紹介

📖好きなジャンルは💕ハートフルストーリー系
良く読む作家さんは
青山美智子さん、長月天音さん、標野凪さんなど

お香を焚いて☕️飲んで
🎻クラシックや🎹ジャズを聞きながら
読書するのが至福のひとときです🥰

以前は読了した作品は、
作者名と題名だけメモしていましたが、
最近このアプリを知ったので、
過去に遡って記憶を辿りながら記録しています

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