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2026年2月の読書メーターまとめ

ますぴー
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9
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2026年2月に読んだ本
9

2026年2月のお気に入られ登録
1

  • のーきー

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ますぴー
ネタバレ玉緒とクッキーがひたすら可哀想なバットエンディング。玲子と寺の住職が登場すると思ったら、登場せず。マンション北側の廃アパート群でも霊現象で大量死が発生したと思うが、特に社会問題になっていないのは、不自然かな?寺の住職は、諸問題に対応せず放置してる坊主。霊的現象を退居前のスピリチュアルおっさん程度の読経で、パリィできた中、終盤に祈祷師を呼ぶ選択肢がないのはアホかな。美紗緒と子である玉緒、親の名前の一部を子供につけるのは良くなくて、同様のケースで親戚に不幸にあったとうちの婆ちゃんが言っていたのを思い出した。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
9

ますぴー
自殺はなぜだめなのか、イデア論、魂の不滅証明、魂の行方、墓を彷徨う幽霊、三途の川、大気圏の存在(それより上空に神がいる、ドラゴンボールでいう地球の神のいる所みたいな)、ソクラテスが自然科学を研究していた事、肉体が真理を阻害する、魂は生前の教養と性格だけ引き継ぐ等、根源的に死後の恐怖を持つ我々にとって、光の道筋を示してくれ、心が安楽となった。笑ったのは、一番クリトンが弟子で死ぬ直前ソクラテスと過ごす時間が長く、考えを深く聞いていたが、最後の最後でコイツに語ったのは無駄でしたわーって言われてておもろかった。
ますぴー
2026/03/02 01:52

魂と肉体の調和の所は、多い少ない多い少ないを連呼され、お、おお。。。となって読みづらさはあったが、それ以外はソクラテスの弁明よりかは難しい部類だが、すっと入ってきて読みやすかった。

が「ナイス!」と言っています。
ますぴー
自殺はなぜだめなのか、イデア論、魂の不滅証明、魂の行方、墓を彷徨う幽霊、三途の川、大気圏の存在(それより上空に神がいる、ドラゴンボールでいう地球の神のいる所みたいな)、ソクラテスが自然科学を研究していた事、肉体が真理を阻害する、魂は生前の教養と性格だけ引き継ぐ等、根源的に死後の恐怖を持つ我々にとって、光の道筋を示していて、心が安楽となった。笑ったのは、一番クリトンが弟子で死ぬ直前ソクラテスと過ごす時間が長く、考えを深く聞いていたが、最後の最後でコイツに語ったのは無駄でしたわーって言われてておもろかった。
が「ナイス!」と言っています。
ますぴー
最近の言語化ブームや三宅香帆の要約本の要約、好みの文脈だけ見つけたらいいという風潮が嫌いだ。簡潔に物事を処理する、タイパやコスパばかり求めて、物事の本質を知った気でいる愚行。三宅香帆の読後の感想は、無味乾燥当たり障りのないものばかりだ。多読を自慢している様に聞こえるが、その行為が無意味である事を露呈させていて滑稽だ。金銭に目がくらみ、読書を推進するどころか、上に挙げた、要約本の要約等、ショート動画や動画と変わらない読書法を勧めている。まさに、ショーペンハウアーがいう、三流文筆家のことである。読書の簒奪者。
が「ナイス!」と言っています。
ますぴー
取り敢えず、タイパ、コスパ重視で物事を判断すると失敗するし、極性を持って判別するのは危険、中庸でメタ認知での思考が必要。あとは、コンサル等の詭弁家に気をつけていれば、現実に遭遇して危険に思う事はあまりないかな。これだけ渡されても、要約の要約をしているので定着しにくい、知った気になるだけの本かなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
ますぴー
おーい!でてこーい。は面白かった。しかし、それ以外のオチの意味や風刺の意味は分かるが、心に残るものは無く、意味性を感じなくなり、そこで読むのをやめた。
が「ナイス!」と言っています。
ますぴー
ネタバレ玉緒とクッキーがひたすら可哀想なバットエンディング。玲子と寺の住職が登場すると思ったら、登場せず。マンション北側の廃アパート群でも霊現象で大量死が発生したと思うが、特に社会問題になっていないのは、不自然かな?寺の住職は、諸問題に対応せず放置してる坊主。霊的現象を退居前のスピリチュアルおっさん程度の読経で、パリィできた中、終盤に祈祷師を呼ぶ選択肢がないのはアホかな。美紗緒と子である玉緒、親の名前の一部を子供につけるのは良くなくて、同様のケースで親戚に不幸にあったとうちの婆ちゃんが言っていたのを思い出した。
が「ナイス!」と言っています。
ますぴー
無知の知を気づかせようとし、真実(徳)の追求をした賢人。そして、神と国法を信じ、最後まで自分の信念を貫いており、中庸ではなく、極に振った頑固さはあるけども、彼のそんな弁明が現代にも通用する学び・思考法を教えてくれた。知ってるつもりは悪であり、問答する中で互いに教え、考えて探求していく姿勢が重要だ。
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ますぴー
ランキング化、カテゴライズが好きな人間にとって、悪口は無くなることは無い。悪口は万人共通の思想ということでもなく、それを言う事は、手っ取り早く格下と決め付ける行為だ。思考能力の欠如、逆に自分の価値を下げる行為、言語力の欠如で愚者、バカだという旗を自ら振る行為だなと思った。
が「ナイス!」と言っています。
ますぴー
歴史に埋もれた障がいのある方の殺戮。優生思想自体は人々の内なる差別が発露で、自分が正常と比べる時点で、その差別は始まっている。1970年代から障がいのある方と地域が結びつき、働くことの出来る環境づくりが始められているが、施設へ放り込んで、家族は知らんふりのような状況が、現実として何万件もある。作者の言う、ノーマライゼーションの考えは確かに必要だが、世界的に見ても日本は、障がいのある方を、社会的に幽閉する様な形が多い。病院や施設の赤字化とも関わりがあると思った。社会的協調の出来る世の中になる事を祈ります。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/10/10(145日経過)
記録初日
2025/11/05(119日経過)
読んだ本
25冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
6235ページ(1日平均52ページ)
感想・レビュー
15件(投稿率60.0%)
本棚
1棚
自己紹介

哲学書、ミステリー、海外文学、日本文学、何でも読みます。

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