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2026年5月の読書メーターまとめ

ジム男
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13
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感想・レビュー
13
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2026年5月に読んだ本
13

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2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ジム男
40代になり過去にも未来に対しても同等の妄想を抱きがちなのか、世の中と自分への反応や判断に苦しめられている。自分が決して不幸ではないのに、未だに勝ちたい・認められたい・負けているという考えに囚われているので、そういった考えや思考がただ「ある」ことを理解することも一筋縄ではいかないんだろうな。一生をかけて練習をすることなのかもしれない。足元を見て、正しい理解に近づく方法として、①目を閉じて心を見つめ目を開いて視覚を見る。②慈悲喜捨の精神で自分ができることに集中する。この二つを拠り所としよう。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
13

ジム男
運動系の本、3冊目。総括的に内容を確認する意図でベストセラーの本書を読んだ。内容的には「脳を鍛えるには〜」に近いが、さすがハンセン先生、面白く読み応えのある文章。ストレス発生のメカニズム(扁桃体→HPA軸→コルチゾール発生)や各種脳内物質(GABA、ドーパミン、セロトニン、BDNF)、そして脳器官(海馬!)の役割がさらに解像度高く理解でき運動による効能への納得感が増した。トレーニーとして筋トレ推しであるものの、やはり様々な運動の組み合わせがいいらしい。それだけ脳は複雑で柔軟。さっそくエアロバイクを買った!
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ジム男
本屋でたまたま出会った装丁とタイトルがイカした本。不勉強ゆえ、松下村塾以外はよく知らない吉田松陰について、事前にチャッピーから情報を取得。生きた時代が大きく違うので、現代におきかえるとだいぶ熱すぎるメッセージも多い。そうした中でも、刺さるメッセージは確かにあり、分かりやすい言葉なので繰り返し浴びたいと思った。 ・反求諸己 ・この世の恩に報いる ・流れを変えるのは自分の行動 ・心を向ける先 30歳でこの考え方を持っているとは、なんと大きな魂と覚悟か。
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ジム男
『脳を変えるには運動しかない』を読んで、有酸素ばかりの記述に、トレーニーとして「筋トレは?!」と言わずにいられず、拝読。こちらもかなり専門的に、栄養管理や身体機能、トレーニングについて詳細な内容であった。情報量が多いので、今後もテーマごとに振り返りたい。まず、筋肉を「制御可能な唯一の臓器」と定義づけていることで、健康長寿への筋肉重視が加速される。そして、BDNFが登場!筋トレも脳を育てる!直近の自分の食事を振り返ると、炭水化物が増えている傾向にあったので、たまご、肉、魚、ナッツを増やそう。牛肉最強。
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ジム男
とても学術的な内容が多かったが、それだけ運動が与える脳への好影響が明らかであることが伝わった。これまで、不安やうつに対しては、いわゆる解釈や反応、捉え方という観点でのアドバイスを本から受けてきたが、なるほど、ニューロンや神経伝達物質、機能の障害と言われると仕方ないな!と納得。一方、見た目の変化により自己肯定感向上や時間的効率から筋トレを趣味にしている身にとっては、無酸素運動の記述が少なく残念。ラットに重量挙げはさせられないので研究が少ないというのは笑ったが。とりあえず、通勤の意識的なウォーキングは続けよう
が「ナイス!」と言っています。
ジム男
40代になり過去にも未来に対しても同等の妄想を抱きがちなのか、世の中と自分への反応や判断に苦しめられている。自分が決して不幸ではないのに、未だに勝ちたい・認められたい・負けているという考えに囚われているので、そういった考えや思考がただ「ある」ことを理解することも一筋縄ではいかないんだろうな。一生をかけて練習をすることなのかもしれない。足元を見て、正しい理解に近づく方法として、①目を閉じて心を見つめ目を開いて視覚を見る。②慈悲喜捨の精神で自分ができることに集中する。この二つを拠り所としよう。
が「ナイス!」と言っています。
ジム男
直前の「限りある時間の使い方」と、経験を先送りする無駄やリスクに同様の警鐘を鳴らしつつ、本書はより具体的で実践的な示唆に富んでいた印象。一般的なライフサイクルに照らした金・時間・健康の変化に合わせたこれら要素の適切な運用方法(子への相続含め)は納得。思い出の配当や人生は小さな死の連続という考え方は、過去を振り返る際に感じる幸せや、同時に味わう二度と経験できないその瞬間への哀愁を思うと、よく理解できる。大事なことは、健康を前提に、その時に金と時間を「なに」に使うかだ。自分のタイムバケットをよく考えてみよう。
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ジム男
著者の2冊目がバッチリはまったので拝読。 時間は有限で自分はちっぽけな存在、残酷なようでそれに気づくことが温かな世界の始まりと説く。タイムマネジメントや仕事術を一蹴する語り口は軽快だが、未来のために今を生きる効率化の権化(私)には刺さる⋯ さらに興味深いのは、ただ自由であることより、時間をシェアすることの大切さ。 内省で自分の大切にすること=価値観が「自由」にあることを最近突き止めたばかりだったのに。 最近、部長から「仕事で何をするかより、誰と過ごすかを大切にしてほしい」と言われたことが繋がった気がした。
が「ナイス!」と言っています。
ジム男
空手師範、保護司、僧侶と異色な経歴の著者。語り口も武士然。 危機管理について、私はよく出来ていると思った。店の席選び等。 しつけパートについては著者独特の立場やキャラによる要素も強く、畏敬とか、今から取り入れられるものかどうかは見極める必要がある。稚気はOKだけども。。 ・愛用のものをあげる  ・父自身の物語を聞かせる ・相槌を打つだけで、気の利いた返しはいらない というテーマは、継続や今後も含めて実践してみよう。 本書を通しての再認識は、子供を一人の自律した(する)人間として指導することこそ先達の役割。
ジム男
自己啓発本を読み漁りつつ、カーネギー氏の「知識は使わないと意味がない」の言葉にギョッとし、もう少し他者に、身近な家族について見つめ直してみようと思った。著者はサッカー審判を苦しみながらやっていた時に動画を拝見していたので、著書に出会った時は大袈裟ながら運命を感じ。 まず妻に対して、感謝は言えているが、相手を主語とした共感や、主語を自分にしたお願いには改善余地あり。子供については、習い事の話し合いや存在承認についてはもっと意識的にすべきと思った。 日記も始めたものの、今一度、自分の在り方も見つめ直したい。
ジム男
この本さえあればいい!常に枕元に置いておこう。1948年に執筆されたことに驚愕。悩みの対処も仕事術も不眠対策も、様々読んできたが大凡この一冊に書かれている。その中でも、祈りに関する内容は新たな気づきであった。どうしても信仰や宗教には拒否感が出てしまうが、それとは関係なく祈りとは、言語化、感謝による足るを知ること、メタ認知であると感じた。 知識は実践されて初めて威力を発揮する、との一節は未だに本を読み漁るだけの自分には痛い。知っていることを思い出すのが本書の目的と言ってくれているのでしっかり倣おう。
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ジム男
稲盛氏の『生き方』では自燃性を是とする仕事一筋の熱さに少々ぐったりしていたところ、本書はとても優しかった。。 でも実は、呼吸、瞑想、自分軸、感謝、いまここ、メタ認知、魂、誠実、情熱。ベクトルは違うもののやはり『生き方』でも語られていたことも多い。本を読んでいる間は分かったような、答えがありそうな、自分にもやれそうな、とにかく安心するが、未だこれらを習慣できていないことに気づくと辟易する。自己啓発本を読み漁るのも終わらせたほうがいいのか。 せめて、この本の糧として、まずは朝5分の静かな時間を習慣化しよう。
ジム男
想像以上に、稲盛氏の生き方が具現化・言語化された書籍であった。心が疲れているときには、例えば第三章などは、とにかく精進、仕事に打ち込むべしという激の連続で、自分の怠慢や甘えに恥じて辛くなってしまう。一方、第五章では、死を意識した人生設計について語られ、自分のなかで一日一日を真面目に積み上げることの大切さとつながった気がした。 論理的であることこそ正義であり真理と考えていたが、結果して出来なくとも変わらずとも、魂を磨く善い行い(感謝、利他)を意識してみよう。まだ、あと半分の人生があると思うから。
が「ナイス!」と言っています。
ジム男
ミドルエイジになり、自分の限界が見え、結局何をしてきてこれから何をすべきか見えづらくなってきている。そんな時に出会った本。過剰適応なんだろうと思うが、適正との塩梅が難しいこの頃。 評価疲弊であり承認依存であり視線過敏である自分はまず、二次会に行かない公言をしてみよう。 そこで手に入れた静かな時間で、さっそく買ったジャーナリング本とノートで自分に向き合う予定。焦らずじっくり、当てはまる言語化を突き詰めたい。確かに、自分を自分で表現できるほど自分のことを分かってないかも。目指せ、自己紹介のアップデート!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/10/13(235日経過)
記録初日
2025/10/13(235日経過)
読んだ本
60冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
17545ページ(1日平均74ページ)
感想・レビュー
59件(投稿率98.3%)
本棚
1棚
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