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2026年1月の読書メーターまとめ

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2026年1月に読んだ本
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2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

y s
身体は、現実に引き戻すものであって、容れ物である。言葉は、解釈であり、仮想的。濡れたように光る信号機、燃えるようにゆれる木々など、のちの作品とリンクする描写もみられる。人間の、社会の、どうにもならなさ。生まれる前から決まってしまっていることたち。緑子と巻子の世界に対してのそれぞれのレジスタンスは反発しあい、やがて引力でひかれあう。もともとそうであったかのように。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
2

y s
身体は、現実に引き戻すものであって、容れ物である。言葉は、解釈であり、仮想的。濡れたように光る信号機、燃えるようにゆれる木々など、のちの作品とリンクする描写もみられる。人間の、社会の、どうにもならなさ。生まれる前から決まってしまっていることたち。緑子と巻子の世界に対してのそれぞれのレジスタンスは反発しあい、やがて引力でひかれあう。もともとそうであったかのように。
が「ナイス!」と言っています。
y s
ネタバレ爆笑問題のラジオに川上未映子さんご本人が出演されたのを聴いて。忘れていくものたち。取り戻していくもの。ひとつひとつは光である。色は、物体が吸収しなかった余りの周波数である。proofreaderとして物語の情趣と距離をおいていた冬子が、三束さんを通して煌めく世界と出逢う。ラストに、自らの身体を経た表現がうまれる。光は高まり、また薄らいでゆく。ああ、これでよかったのだ。苦しみを半分にした私の選択は、けして間違ってはいなかった。何もなく終わっていく関係にも深いつながりをみとめ、それを愛するための心の処方箋。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/11/10(100日経過)
記録初日
2022/11/20(1186日経過)
読んだ本
22冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
6409ページ(1日平均5ページ)
感想・レビュー
22件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
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