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2026年6月の読書メーターまとめ

おむすび
読んだ本
5
読んだページ
937ページ
感想・レビュー
5
ナイス
21ナイス
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2026年6月に読んだ本
5

2026年6月のお気に入られ登録
1

  • PSオットット

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

おむすび
心配しすぎてしまったり、グルグルと悩み続けてしまうことの背景には、過去の傷ついた体験から、私のことを危険から守ろうと過剰に防衛してしまうようになったナイトくんが居る。 このナイトくんを認め、もう大丈夫と癒すことで、今の自分に適したナイトくんへと変容させていく。 具体的なワークのやり方も載っていて分かりやすい。自分なりに自分の中のナイトくんを見つけられたような気がした。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
5

おむすび
ナウエンの人生と残した言葉をたどる。 自分の心の中の弱さや満たされなさにずっと向き合い続けた人。自分の居場所を探して放浪し、それは定まった人に属することではなく、神との対話によって、神によって愛されていると自覚しながらsolitudeの状態であることだと考え至る。仕事を変え、場所を変え、グネグネと彷徨いながらそのままの言葉を残した人だから、読みやすくもあり深く染み込んでくる。
おむすび
2026/06/10 18:51

キリスト教徒でないので、"神"という存在を実感として受け取れたわけではないけど、自分の中の自分ではない誰か、大いなる存在とここだけの秘め事を持つこと、さらけ出すこと、は取り入れてみようと思った。

が「ナイス!」と言っています。
おむすび
心配しすぎてしまったり、グルグルと悩み続けてしまうことの背景には、過去の傷ついた体験から、私のことを危険から守ろうと過剰に防衛してしまうようになったナイトくんが居る。 このナイトくんを認め、もう大丈夫と癒すことで、今の自分に適したナイトくんへと変容させていく。 具体的なワークのやり方も載っていて分かりやすい。自分なりに自分の中のナイトくんを見つけられたような気がした。
が「ナイス!」と言っています。
おむすび
詩を書く人はだれもが詩人。詩を書こうとか思いついたことも無かったけど、本を読んで、書いてみようと思った。言い得ないことを、言葉を駆使して言うのが詩なのではなく、書き得るものを書き記すことで、書き得ないものを浮かび上がらせるのが詩なのではないか。(p41)という部分が新しい気づきだった。"旅"のなかの1節、"沈黙を推敲し 言葉に至る道は無い 言葉を推敲し この沈黙に至ろう"が、そのことをまさに表現していて、かっこよくて好きだった。
が「ナイス!」と言っています。
おむすび
ウィトゲンシュタインの人生の出来事と、生み出した理論を、流れで追っていく。論考では、語りえる命題と語りえないものがあるという。しかし、後に、そのように分類するのではなく、そもそも言語は生活の文脈のなかで行われる言語ゲーム(演技)であると、以前の自分の主張を批判していく。 そこから、"心"とは何かと体験を通しての"理解"のような、生活と文脈に注目した考えを広げていく。
おむすび
2026/06/05 20:48

体験した感覚の雰囲気を伝えるときに、共有しやすい暗号として言語(その場のルールに沿った演技)を使う、そして、言語の側から感覚を引き出してくる作用もあると理解した。 直前に読んだ「生き延びるためのラカン」の話とも繋がるところが多く感じた。理解が合ってるかは分からない。

が「ナイス!」と言っています。
おむすび
面白かった。限りなく分かりやすく説明してくれているらしいし、たしかに語り口は読みやすい。けど、私の頭では理解が追いつかない部分がたくさんあった。それでも、分からなくても面白いんだろうなとは予感できて、最後まで読み進められた。時間を置いてもう一度読みたい。ラカンに興味が湧いたので他の本も読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/11/27(242日経過)
記録初日
2025/12/19(220日経過)
読んだ本
22冊(1日平均0.10冊)
読んだページ
4506ページ(1日平均20ページ)
感想・レビュー
21件(投稿率95.5%)
本棚
1棚
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