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2026年3月の読書メーターまとめ

はる
読んだ本
10
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感想・レビュー
10
ナイス
307ナイス
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2026年3月に読んだ本
10

2026年3月のお気に入られ登録
3

  • PSオットット
  • さや
  • パンケーキ

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

はる
★★★★面白〜。読む前、なんかグイグイ系の女子がいろんなことやってく話なんだろうなと思っていたら、間違ってはないのだが、良い意味で裏切られた。思い立ったら行動できる人は強い。そして、スッと文字が入ってきて読みやすい。地方への愛が感じられて、他をdisってないのも良い。続きが読みたいと思えたことが嬉しい。今後も成瀬の活躍が楽しみだ。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
10

はる
★★★辛い話だよ……。明らかに悪い奴が死んでる苦しさったらないよな…。なんだかやるせなかった。
が「ナイス!」と言っています。
はる
★★★多様性の作品が多い中で、1番馴染んだ。ほんとにいろんな人がいて色んなことを考えてしまうもので共感の多い作品だった。今なんとなく性とかマイノリティーとかで悩んでる人は読んでみてもいいんじゃないかな。ゆっくり進むし、こっちも珍しくゆっくり読んだ作品。小説として面白いかと言われると微妙ではあるものの誰かを優しく包んでくれる本ではあるかな。
が「ナイス!」と言っています。
はる
★★★★おもしろ〜!まず考えてみたこともないネタだし、営業術も普通に勉強になるし、爆発もして見栄えもいい。アニメ映画とかになったら絶対合うだろうなあ。主人公のイカれ具合も、ほかの登場人物も魅力的で、飽きずに読み進められた。今回の本屋大賞ノミネートの中で1番エンターテイメント性がある気がする。
が「ナイス!」と言っています。
はる
★★★★こういうのでいいんだよ、こういうので。どうかこの世界に母より嫌な奴が出てきませんようにと願いながら読んだ。ここに嫌な奴もっと出てきたらそれはただのリアルであり、可哀想のデパートになって小説の良さなくなっちゃう。よかったな〜家族の形がしっくりくるというか。多様性も優しさも含んでてあったかくてこういうのが評価される世の中であってほしいなと思う本だった。
が「ナイス!」と言っています。
はる
★★★★★大前提として私は理解できない本が大好きである。小説は理解できないものを摂取する貴重な場であるから。「読むだけでは駄目なのか」という問い。とても深い。小説を愛している人には一度でも読んで欲しい。この本を読んで私は小説を愛していると強く思った。しかし、初心者は絶対読むべきではない。それどころか、評価される意味がわからない人も多そうだ。だからこそ本屋大賞3位という刺さる人には刺さった感が嬉しい。買います。
が「ナイス!」と言っています。
はる
★★★★面白〜。読む前、なんかグイグイ系の女子がいろんなことやってく話なんだろうなと思っていたら、間違ってはないのだが、良い意味で裏切られた。思い立ったら行動できる人は強い。そして、スッと文字が入ってきて読みやすい。地方への愛が感じられて、他をdisってないのも良い。続きが読みたいと思えたことが嬉しい。今後も成瀬の活躍が楽しみだ。
が「ナイス!」と言っています。
はる
★★「可哀想」のデパート。事実こんなことは現代社会よくあることで。そしてそんな「可哀想」な人の成長物語なんて世に溢れてる。それを小説で書く意味って何だ?この小説にこだわる理由はあるか?どういう感情でこういう作品を作るんだろう。多様性や自立をテーマにしているのなら少し薄いと感じる。逆に本屋大賞になるのも分からなくはないけど。まちがいなく大衆受けする。細かい心理描写があるからといって繊細な作品ではない。簡単に摂取できる感動ものとしか思えなかった。
はる
2026/03/26 15:18

他の本を読んでて思ったけど、この本は共感なのかもしれない。共感できる人には多分とても刺さるもので、大衆にウケてるところからして、一般的にみんなが通ってきた過去みたいなものなのかもしれない。

が「ナイス!」と言っています。
はる
★★★★キツすぎる。辛すぎる。理不尽すぎる。辛くて辛くて涙が出た。その中の一筋の光をみながら亮は駆け抜けたんだよな。辛いよ。罪は裁かれるべきだけど本当に。人は、希望があるから生きていけるし、絶望もするんだ。ひとつ言うとしたら、題材は既視感はあるなとは思った。被災地に住んで実際被災した身の私。家族全員生きてて家もあって、被災したなんて申し訳なくて今でも言えないと思ってる。この震災の節目にこの本を読めて良かったと思う。
が「ナイス!」と言っています。
はる
★★★★5つのお話しが入った短編集。久々に伊坂作品を読んだが、伊坂さんらしい短編集だった。「フィッシュストーリー」の頃からある回ってく感じが健在で安心した。特に「透明ポーラーベア」と「whether」が好きかな。「ポーラーベア」のもう関係のない人たちが偶然に繋がる感じとか「whether」の優しさとか。「whether」は映画化もいけそうだなあ。どちらもあったかくて柔らかな雰囲気があって良かった。「イヌゲンソーゴ」も次はどこの犬だ?とワクワクさせられた。
が「ナイス!」と言っています。
はる
★★★★ 私は結婚する気持ちも、子供を産みたいという気持ちも皆無なのになんでこんなに胸が揺さぶられるんだろう。主人公に共感できないのに共感できる不思議。ちょっと選ぶ言葉とか、パートナーシップとか、思うことは正直あるんだけど。もうちょっと時間が長いほうがよかったのかな。3年とか5年とかの物語ならもっと納得してたかも。でも、あったかい話だった。こんな優しい世界であってほしい。なんとなく心にじんわり残る良い作品。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/12/11(125日経過)
記録初日
2025/11/28(138日経過)
読んだ本
40冊(1日平均0.29冊)
読んだページ
12752ページ(1日平均92ページ)
感想・レビュー
40件(投稿率100.0%)
本棚
1棚
自己紹介

世間が指す「普通」になれないはみ出し者がお送りする本の感想置き場。匿名性を存分に生かし、基本感想は辛口です。いつか小さな書店を開きたい。そんな私の感想にアクションしてくれるみなさんには多大なる感謝を💫

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