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2026年3月の読書メーターまとめ

いとし
読んだ本
5
読んだページ
1400ページ
感想・レビュー
5
ナイス
48ナイス
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2026年3月に読んだ本
5

2026年3月のお気に入られ登録
1

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2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

いとし
あらすじの「〝百年前のわたしたちの物語″」とおり。誰かを羨ましく思ったり嘘をついたり褒められて嬉しくなったり、着物や化粧や髪型に悩む時間や、家族がいて近所付き合いがあって。ただ、戦争という歴史があったことは悲しく辛い。苦労を生きたわたしたちの祖父母の物語。これから百年後にわたしたちの物語を未来のひとたちはどう読むのだろう。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
5

いとし
戦後孤児となった3歳と1歳の姉妹。心良く迎えてくれる身寄りはいない。幼い姉は強い父のように妹を守り生き抜いてきた。誰もが憧れるような豪邸を建て住むことを誓うのは苦難をパワーにかえ夢は現実に。強いひとは優しいひと。この姉妹のようなひと。お花見しながらいなり寿司を食べたくなりました。
が「ナイス!」と言っています。
いとし
「仕事と生活だけで手一杯ですから」とか言ってた。伊東くんが華のこと、話していたら同居はなかったとおもう。食の好みが合うのは一緒にいて楽しい。満たされる。外食、料理するのも作り甲斐ある。高村さんはすてきなひとだ。年上からも年下からも好かれるのわかる。大人だー。終わりの三角の塩むすびは何気ないようで、でもこれからも伊東くんには見るたびざわつく気持ちになって欲しいような、そんな感じです。
が「ナイス!」と言っています。
いとし
病気治療中よりもすっきりしない不安を抱えた病後のほうが鬱々していた。本当はなにひとつ楽しいことは考えられないから取り繕うことの疲労。過去の暗い闇を思い出した。ずっとそこにはいないから大丈夫だよとあの頃の私へ言いたい。**自然で穏やかなひとと会う。きれいな色の服を着る**
いとし
あらすじの「〝百年前のわたしたちの物語″」とおり。誰かを羨ましく思ったり嘘をついたり褒められて嬉しくなったり、着物や化粧や髪型に悩む時間や、家族がいて近所付き合いがあって。ただ、戦争という歴史があったことは悲しく辛い。苦労を生きたわたしたちの祖父母の物語。これから百年後にわたしたちの物語を未来のひとたちはどう読むのだろう。
が「ナイス!」と言っています。
いとし
夫婦は血の繋がらない家族のように、はじめから惹かれ合うことが決まっていたような、複雑な、でも温かい家族のなかの2人。そんないつも一緒にいていることが当然の大切なひとが突然いなくなる辛さ悲しみ。2人支えあいながら生きられるのなら、結末はただそっと幸せを願うばかり。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/12/20(120日経過)
記録初日
2025/12/20(120日経過)
読んだ本
23冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
6517ページ(1日平均54ページ)
感想・レビュー
23件(投稿率100.0%)
本棚
1棚
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