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2026年4月の読書メーターまとめ

さくらもち
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感想・レビュー
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2026年4月に読んだ本
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2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

さくらもち
ネタバレエピローグを読んで痺れました…ええ…放心状態です。翔太郎の華麗な推理からの犠牲者の話し合いも見事綺麗にまとまってこれで終わりかと思っていたら!麻衣…恐ろしい…。異常事態だとしても首切ったりまでできる時点でヤバい奴だ…。麻衣が出入口と非常口を入れ替えしたりとかすぐに殺人したりとか諸々行動を起こせるほどのキレ者だったのか?とかいろいろ気になることもありますが、作品としてまとまりすぎていて色々言うのも野暮かなくらいの衝撃でした…すぐに友達に勧めたいけど多くは語れないもどかしさ…これは人気になるはずですわ…
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
12

さくらもち
ネタバレ時代の先取りがすごいなと思いました。あえて犯人の名前を書かずに読者に推理してもらうというのは珍しいなと思いましたし、現在SNSの普及などで考察ブームのようなものもあり、今発売されてもきっと誰が犯人か?で盛り上がるだろうなと思いました。1997年とは凄すぎます。登場人物も少なく事件も複雑ではないのがシンプルで好きです。手引きが袋とじとして最後に付いてるのもわくわく要素ですね。そこで解説してくれてますが、あくまで手引きで犯人は○○ですと明言はされてないのが読者が推理を楽しめるようにしていて良いなと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
さくらもち
ネタバレ国名シリーズ、今回は短編集とのことで読みやすいです。ただ私は有栖川と火村の掛け合いがすきなのでそこが少しだけ序盤は薄かったかな、とは思いましたが…「蝶々がはばたく」では旅行に行く二人や掛け合いも多めで一番好きでした。乗り遅れそうになる有栖川。トリックは悲しいというかなんとも複雑な感情にはなりましたが…トリックとか全部含めるとなんだかんだ「彼女か彼か」は分かりやすくて好きかもしれません笑。複雑に練られたトリックも好きなんですが、こう分かりやすいながらもそこか〜となるのがすごさだなと思います。
が「ナイス!」と言っています。
さくらもち
ネタバレなんだか凄いものを読んでしまったという気分です。 コンビニ人間などで村田さんの独特の言い回しなどに笑ったり共感したりしてきたのですが、この独特の世界観が個人的にですが短編くらいがちょうどいいのかなと思ってしまいました。これまで褒め言葉で文がなんだか気持ち悪いなと思っていたのですがら今回は結構普通に気持ち悪い部分があり…それが人間という本質だとか言われれば申し訳ないのですが… 祖父と近親相姦のくだりとかは爆笑しながら読んでたのですがその先が結構…面白くなかったとかではなく単なる相性だと思います。
が「ナイス!」と言っています。
さくらもち
ネタバレミステリー好きなのでと内容も調べず読み始めると、七不思議が出てきてホラーが苦手なので最後まで読めるか不安だったのですがそんなに怖くなかったので読み進めることができました。ただ田舎住みの身としてありえそうな話である意味怖かった部分はありましたが…三人の小学生も頭は良いけどいい意味で子供っぽくて良かったですね〜普段絡まない子達が協力するってのも熱いものがありました。ラストもし半身が三人の誰かに…とかいうホラー展開だったらどうしようとか思ってましたが、そんな事はなくさわやかに終わってくれたのも良かったなと。
が「ナイス!」と言っています。
さくらもち
ネタバレ長編はやはり読み応えがありますね!どうやったら足跡を消せるのかばかり考えていたので、まさかのトリックにパワープレイではありますが驚かされました…「僕にまかせて」の嫌な伏線回収も…火村が木を揺らしてアリスも火村も雪まみれになるのが好きシーンです。ほっこり。相変わらずの二人の掛け合いを面白く読みつつ、火村の影の部分?やアリスの火村に対する思いなども少し知れて良かったです。ペンションもスウェーデン館もとても素敵に書かれていて、いい人々ばかりで、また訪れたかったのに…というアリスの落胆ぶりもすごく伝わりました。
が「ナイス!」と言っています。
さくらもち
ネタバレ表紙と帯で勝手にファンタジー系かと思ったら違いました。それは置いといて、反対に読んで何が変わるのか?というのがまいち分からなかったり、そうだったのか!というのも色々あって整理しきれず、とあるネタバレサイトで図になっているのを見てそういう仕組みか…と少しは理解出来ましたが、なかなか仕掛けを整理して理解するのが難しかったです。(でもほとんどネタバレされてなくて民度の良さを感じました)G→Pで見たので急になんか平和?ラブコメ始まったんだが?と世界観の違いに少し困惑してしまいました。Iというタイトルは秀逸ですね。
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さくらもち
ネタバレサクサク読めるけどありえない設定の数々なのに未来にありえなくないかとも感じてしまうような内容で気持ち悪さもありつつ面白かったです。特に「信仰」に関しては、まずカルトやろうと誘うって流れが面白すぎます笑。そして、浄水器と謎の高級食器とは何が違うんだろうという主人公の考えにも、キラキラしたものや幻想にお金を払いたいその他の女心にも共感してしまって。なんでこの日々の絶妙な気持ちをこうも文章にできるんだろうと…村田さんは本当にすごいなと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
さくらもち
ネタバレSF小説に興味があり名作と名高いこちらから!と思って初心者の身で読み始めたのですが…会話より説明が多くて(会話すら説明文のような感じで)読むのにかなり時間がかかりました。そして、その内容を理解する知識が自分にはかなり不足していたので結局分からないなりに読み進めてみました。メインの謎?のところはそういうことかー!となんとか理解できて驚かされたし、ラストも素敵でしたが、情報量が多すぎてほとんどを理解できないまま終わってしまった感じです。他の方の要約などを読ませていただいて、理解を深めたいと思います。
が「ナイス!」と言っています。
さくらもち
ネタバレ時代物を読んだこともなく、歴史に興味がないこともあり、自分が悪いのですがとても読みにくかったです…ミステリーが好き!だけで読み始めるとボリュームもあるので大変かと思います。登場人物も人数が多い上に名前が覚えられない…ただ、全ての謎をうまーいことヒント与えてくれる官兵衛さん何考えてるんだ?とか色々と思っていたので最後そこが上手く回収されていてミステリー好きとしては良かったかなと。因果とは恐ろしい…ただ本当に、それぞれの名前とどんな人だったかみたいな所を覚えきれていないのでそこが自分的に難しい所でした…
が「ナイス!」と言っています。
さくらもち
ネタバレ短編より長編の方が個人的に好きなのでどうかなと思いつつ読んでみたんですが、さくっと読めて面白かったです。やはりこの火村シリーズはすごく読みやすいのがいいです!会話劇という感じだからか、他の本で読むのが疲れたなというときに読むとこの読みやすさに感動します…表題のロシア紅茶の謎のトリックに関してはその様子を想像したら笑えるというか結構無茶だなとツッコミたくなりましたが笑挑戦状は犯人は簡単にわかりましたがトリックが分からず敗北…勝利する日は来るのでしょうか…
が「ナイス!」と言っています。
さくらもち
ネタバレ心理描写が丁寧に書かれているが故に名作ですが読むのがしんどかったです…まずこの加害者で生きているか被害者で死んでいるかってどっちに転んでも辛い構図の時点でもう…真実が分からないままで加害者扱いを受ける石川一家が不憫すぎるのですが、ネット社会では憶測が飛び交っているのでこんなことも起きてしまうよなと思えてしまう怖さや、周囲の人の色んな声によって父母の意思が揺らいでいく様子もとても伝わってきました。加害者の立場での様子も書かれていたのもあり、規士によって救われたというところはただの美談ではなく辛く感じました。
が「ナイス!」と言っています。
さくらもち
ネタバレエピローグを読んで痺れました…ええ…放心状態です。翔太郎の華麗な推理からの犠牲者の話し合いも見事綺麗にまとまってこれで終わりかと思っていたら!麻衣…恐ろしい…。異常事態だとしても首切ったりまでできる時点でヤバい奴だ…。麻衣が出入口と非常口を入れ替えしたりとかすぐに殺人したりとか諸々行動を起こせるほどのキレ者だったのか?とかいろいろ気になることもありますが、作品としてまとまりすぎていて色々言うのも野暮かなくらいの衝撃でした…すぐに友達に勧めたいけど多くは語れないもどかしさ…これは人気になるはずですわ…
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/01/02(129日経過)
記録初日
2025/12/21(141日経過)
読んだ本
44冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
17046ページ(1日平均120ページ)
感想・レビュー
43件(投稿率97.7%)
本棚
0棚
自己紹介

アラサー女、読書をはじめてみる。

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