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2026年2月の読書メーターまとめ

たんすけ
読んだ本
5
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2032ページ
感想・レビュー
5
ナイス
5ナイス
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2026年2月に読んだ本
5

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

たんすけ
常に思考を刺激される本で、さすがに売れただけのことはあるな、と思いながら、非常に面白く読めた。多元化しすぎた現代社会において正義をどう定義するべきか、その根拠はどこに置くべきか。硬く感じるような内容を非常にわかりやすく読ませてくれる。他の方も述べているように、宗教的な要素についてはあくまでも西洋社会における考え方なので、そのまま日本に当てはめることはできないが、こと、社会の不平等や分断をいかに改善するか、という点においては、本書の指摘のまさに真逆を進んでいるのがこの国だな、と思いながら読み終えた。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
5

たんすけ
常に思考を刺激される本で、さすがに売れただけのことはあるな、と思いながら、非常に面白く読めた。多元化しすぎた現代社会において正義をどう定義するべきか、その根拠はどこに置くべきか。硬く感じるような内容を非常にわかりやすく読ませてくれる。他の方も述べているように、宗教的な要素についてはあくまでも西洋社会における考え方なので、そのまま日本に当てはめることはできないが、こと、社会の不平等や分断をいかに改善するか、という点においては、本書の指摘のまさに真逆を進んでいるのがこの国だな、と思いながら読み終えた。
が「ナイス!」と言っています。
たんすけ
ネタバレ全体的にはとてもおもしろく読めた。ただ、黒幕が切り捨てられる場面に関して言えば、その裏側というか、そこに至るまでの場面をもう少し見たかった。また、いくら武闘派とはいえ、ヤクザが特殊部隊員をバタバタと倒していくのはややリアリティに欠けるような気がしなくもない。
が「ナイス!」と言っています。
たんすけ
両作家の本をよく読んでいたのはだいぶ昔のことなので、ちょっと思い出すのにいいかなと思い読み始めた。 各作品の解題や時代背景との結びつきなどを絡めて、両作家の関係性を論じているのだが、肝心のその部分は、(特に後期に関しては)少し無理矢理感が否めないかと。基本的には読みやすく面白いし、レファレンスとしても必要十分な内容だと思う。積読本を崩したあとで、両作家の作品をまた読み返してみようかな、という気にさせられた。
たんすけ
少し前の本ではあるが、積読本を増やすにはもってこいの書評対談集。2名での対談形式で、かつ一般的な新書のページ数なので、当然1冊の本にそれほどページが割かれているわけではない。あっさりとしたリファレンス本という感じ。 選ばれている本は(もちろん評者が選ぶので)やや偏りはあるものの、読みたいと思う本もいくつか見つかったので良しとする。
たんすけ
ネタバレこちらを先に読んでいたら、もしかしたら「Ank」は読んでいなかったかもしれない…。殺人で物語が始まって、さあどう展開するのかと思っていたら、しばらく説明や解説のような、主人公の淡々とした自分語りが続き、なかなか読み進めるのに苦労した。結末も、どうにも腑に落ちない。「殺人とは」を様々な資料や事件の描写を通じて描くことで、主人公の最後の選択につなげる意図なのかと感じたが、そこまで考えている人物のように描けてはいないかなと。「IQが…」って、取ってつけたようにしか受け取れなかった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/01/03(73日経過)
記録初日
2025/04/10(341日経過)
読んだ本
136冊(1日平均0.40冊)
読んだページ
48415ページ(1日平均141ページ)
感想・レビュー
14件(投稿率10.3%)
本棚
7棚
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