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たんすけ
読書まとめ
2026年2月の読書メーターまとめ
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5
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2032
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感想・レビュー
5
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2026年2月に読んだ本
5
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2026/02/24
これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・…
マイケル・サンデル,Michael J. Sandel
475
登録
5898
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2026/02/19
影の中の影 (新潮文庫)
月村 了衛
521
登録
415
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2026/02/14
MURAKAMI: 龍と春樹の時代 (幻冬舎…
清水 良典
276
登録
86
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2026/02/09
この30年の小説、ぜんぶ ; 読んでしゃべっ…
高橋源一郎,斎藤美奈子
360
登録
446
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2026/02/04
QJKJQ (講談社文庫 さ 116-1)
佐藤 究
400
登録
2544
2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー
たんすけ
2026/02/24
常に思考を刺激される本で、さすがに売れただけのことはあるな、と思いながら、非常に面白く読めた。多元化しすぎた現代社会において正義をどう定義するべきか、その根拠はどこに置くべきか。硬く感じるような内容を非常にわかりやすく読ませてくれる。他の方も述べているように、宗教的な要素についてはあくまでも西洋社会における考え方なので、そのまま日本に当てはめることはできないが、こと、社会の不平等や分断をいかに改善するか、という点においては、本書の指摘のまさに真逆を進んでいるのがこの国だな、と思いながら読み終えた。
これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
マイケル・サンデル,Michael J. Sandel
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あらすじ・内容
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3人
が「ナイス!」と言っています。
2026年2月の感想・レビュー一覧
5
たんすけ
2026/02/24
常に思考を刺激される本で、さすがに売れただけのことはあるな、と思いながら、非常に面白く読めた。多元化しすぎた現代社会において正義をどう定義するべきか、その根拠はどこに置くべきか。硬く感じるような内容を非常にわかりやすく読ませてくれる。他の方も述べているように、宗教的な要素についてはあくまでも西洋社会における考え方なので、そのまま日本に当てはめることはできないが、こと、社会の不平等や分断をいかに改善するか、という点においては、本書の指摘のまさに真逆を進んでいるのがこの国だな、と思いながら読み終えた。
これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
マイケル・サンデル,Michael J. Sandel
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あらすじ・内容
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3人
が「ナイス!」と言っています。
たんすけ
2026/02/19
ネタバレ
全体的にはとてもおもしろく読めた。ただ、黒幕が切り捨てられる場面に関して言えば、その裏側というか、そこに至るまでの場面をもう少し見たかった。また、いくら武闘派とはいえ、ヤクザが特殊部隊員をバタバタと倒していくのはややリアリティに欠けるような気がしなくもない。
影の中の影 (新潮文庫)
月村 了衛
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1人
が「ナイス!」と言っています。
たんすけ
2026/02/14
両作家の本をよく読んでいたのはだいぶ昔のことなので、ちょっと思い出すのにいいかなと思い読み始めた。 各作品の解題や時代背景との結びつきなどを絡めて、両作家の関係性を論じているのだが、肝心のその部分は、(特に後期に関しては)少し無理矢理感が否めないかと。基本的には読みやすく面白いし、レファレンスとしても必要十分な内容だと思う。積読本を崩したあとで、両作家の作品をまた読み返してみようかな、という気にさせられた。
MURAKAMI: 龍と春樹の時代 (幻冬舎新書 し 1-2)
清水 良典
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たんすけ
2026/02/09
少し前の本ではあるが、積読本を増やすにはもってこいの書評対談集。2名での対談形式で、かつ一般的な新書のページ数なので、当然1冊の本にそれほどページが割かれているわけではない。あっさりとしたリファレンス本という感じ。 選ばれている本は(もちろん評者が選ぶので)やや偏りはあるものの、読みたいと思う本もいくつか見つかったので良しとする。
この30年の小説、ぜんぶ ; 読んでしゃべって社会が見えた (河出新書)
高橋源一郎,斎藤美奈子
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あらすじ・内容
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たんすけ
2026/02/04
ネタバレ
こちらを先に読んでいたら、もしかしたら「Ank」は読んでいなかったかもしれない…。殺人で物語が始まって、さあどう展開するのかと思っていたら、しばらく説明や解説のような、主人公の淡々とした自分語りが続き、なかなか読み進めるのに苦労した。結末も、どうにも腑に落ちない。「殺人とは」を様々な資料や事件の描写を通じて描くことで、主人公の最後の選択につなげる意図なのかと感じたが、そこまで考えている人物のように描けてはいないかなと。「IQが…」って、取ってつけたようにしか受け取れなかった。
QJKJQ (講談社文庫 さ 116-1)
佐藤 究
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あらすじ・内容
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2人
が「ナイス!」と言っています。
ユーザーデータ
たんすけ
1
お気に入られ
2月の読書メーターまとめ
読書データ
読んだ本
136
冊
読んでる本
2
冊
積読本
224
冊
読みたい本
46
冊
プロフィール
登録日
2026/01/03(73日経過)
記録初日
2025/04/10(341日経過)
読んだ本
136冊(1日平均0.40冊)
読んだページ
48415ページ(1日平均141ページ)
感想・レビュー
14件(投稿率10.3%)
本棚
7棚
お気に入られ
1人
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