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2026年2月の読書メーターまとめ

まつり
読んだ本
2
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732ページ
感想・レビュー
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ナイス
32ナイス
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2026年2月に読んだ本
2

2026年2月のお気に入られ登録
1

  • ぎわ

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

まつり
架も真実も(何なら花垣も)私の写し鏡みたいに感じるシーンがあって、「なんでこんなこと書いちゃうのー!」って焦ったりハラハラしたりと気持ちを揺さぶられた。 自分自身がマッチングアプリで上手くいっていないので自己投影しながら読み進めることができた。辻村さんがこの作品を通して伝えたいのであろうこと自体は自分でも分かってることだが、それを架や真実といったキャラクターに落とし込まれると一気に生々しくなり、何回も目を背けたくなった。そして「自分でも分かってる」と思いながら直せずに私は今日も高望みするんだろうな、、
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
2

まつり
架も真実も(何なら花垣も)私の写し鏡みたいに感じるシーンがあって、「なんでこんなこと書いちゃうのー!」って焦ったりハラハラしたりと気持ちを揺さぶられた。 自分自身がマッチングアプリで上手くいっていないので自己投影しながら読み進めることができた。辻村さんがこの作品を通して伝えたいのであろうこと自体は自分でも分かってることだが、それを架や真実といったキャラクターに落とし込まれると一気に生々しくなり、何回も目を背けたくなった。そして「自分でも分かってる」と思いながら直せずに私は今日も高望みするんだろうな、、
が「ナイス!」と言っています。
まつり
うわめっちゃわかる!ってところがどこかあったから後で記載する 映画版とは若干違うんだなと思った。映画だとカヤ子が美術室にがっつりいたり、遠藤の音楽の趣味にフォーカスしたりしなかったっけ?? それまではカヤ子の考えていることが詳細に書かれていたのに、最後の遠藤の言葉に対してはモノローグが書かれていないのが印象深かった。こちらで思いを推し量るしかない感じ。カヤ子は辛いけどそれでも前向きに捉えたんじゃないかな
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/01/05(65日経過)
記録初日
2026/02/16(23日経過)
読んだ本
3冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
776ページ(1日平均33ページ)
感想・レビュー
3件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
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