人は、生きてゆく。痛みの感じ方は人それぞれだけど。理帆子が少しずつ人らしくなっていく中盤から目が離せず一気に読了。薄らと好きだった登場人物が実在しないとは、最後で驚いた。それにしても時に子供はとっても強いものだと、改めて思う。
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