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2026年7月の読書メーターまとめ

むすか
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15
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4788ページ
感想・レビュー
15
ナイス
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2026年7月に読んだ本
15

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

むすか
ネタバレ4.5 この小説を昔に読んでいたら科学のスペシャリストになりたくなるくらい面白かった 巻き起こる問題とそれについての解決方法の理解させ度がすごい チェーンのところは不思議だったが以外 軽く、冗談ばかしくしゃべる口調は、シリアスなシーンをポップにポップなシーンをシリアスに変えさせるような力があった ビートルズで人類に届けたデータにロッキーという友達がいた事やそこで行った事が事細かに書いてあって欲しいな
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
15

むすか
ネタバレ4.0 愛の歌よ 愛の歌を聞いて自分の主張を押し付けられるとか言い訳がましく説得されるとかストーリーを付けるのすごい 日曜日はどこへ 自分自身は成長してなくても自分の思い出が勝手に前に進んでくれた 暗い不安がすぎたともいえる それか本みたいに残り続けている 毛糸の話がすごいすき 体を守るために毛糸がほどけ不安や敵から身を守る。今はほどけているだけ 時子の話は苦しさの合間の幸せだけを中心したような感じがした
が「ナイス!」と言っています。
むすか
ネタバレ3.4 この物語は過去のように話したけど未来の話でもよかった 効率的な社会は時間としたらどこからか分からないが、いつまでも変わらない不変のテーマでもあるし共産主義みたい 会話や交流などの時間をなくし効率的に行い余った時間を徴収されるが 今の時代の時間泥棒はsnsによる受動的な情報による時間泥棒 ジジやモモが俺たちには時間があるはわかるがペッポはもう老人間近で全体的な時間はない、 時間はその人の持ちようで長く感じる。 効率的は時間は短く、ここで言う話たり、遊んだりするのは非効率だが長く感じる
が「ナイス!」と言っています。
むすか
ネタバレ3.2 読んでから大分たっての感想 何か訴えかけられるが男とは縁がなさすぎる話でもあった、 女性は妊娠すると母性本能?などにより産みたくなるという、そのように月経が始まると自分が大人になったように感じたりするのだろうか 男は精通しても男子の汚い話題に出るくらいしかためしがない、 性がわからない流浪の月 登場人物の女性の人としての強さが心地よい
が「ナイス!」と言っています。
むすか
ネタバレ3.0 初めての村上春樹 国語の教科書に出てくるような面白さ 多分ばっちりの正解はあるがそうではない解釈でもいい
が「ナイス!」と言っています。
むすか
ネタバレ3.0 不思議な体験ができた本 圧倒的な環境や好みを登場人物は持っており、自分がいかに恵まれていて熱中できるものがないかを思い知らされるがしかし、登場人物の持つ感情は共感してしまいやましいことをしているような感覚におちる わからないけどわかる本もう一度読んでその時に救われたいと思う本
が「ナイス!」と言っています。
むすか
ネタバレ3.8 ずっとハラハラさせられた このハラハラは「やばい、死ぬ」みたいなハラハラでなく業界の暗黙のルールによって先輩後輩だからで気を使い、助けてを聞けないし言えないそこがもどかしく、関係が壊れていかないかハラハラした 美しくもあるが歪んだ関係、愛情
が「ナイス!」と言っています。
むすか
ネタバレ3.6 怖くて興味が惹かれる本だった 章ごとに悩める人、悩んでいる事柄が違うがその一つ一つが実体験をそのまま書いたようにリアルであり、この話に共感して答えを見つけ出せてなかったら答えにしてしまいそうな危うさがある 「生殖紀」や「それでは二人組になってください」などの依存っぽい気持ち悪い読後感がすごい好み
が「ナイス!」と言っています。
むすか
ネタバレ4.5 この小説を昔に読んでいたら科学のスペシャリストになりたくなるくらい面白かった 巻き起こる問題とそれについての解決方法の理解させ度がすごい チェーンのところは不思議だったが以外 軽く、冗談ばかしくしゃべる口調は、シリアスなシーンをポップにポップなシーンをシリアスに変えさせるような力があった ビートルズで人類に届けたデータにロッキーという友達がいた事やそこで行った事が事細かに書いてあって欲しいな
が「ナイス!」と言っています。
むすか
ネタバレ4.4 知識がないからツッコまないではなくツッコむ余地がないほど完成度が高くて面白い 宇宙に行くにして考えなければならない問題を解決する様 地球が抱える問題を解決する様 異星人との交流の様 科学や宇宙に対しての基礎知識がない人こそ楽しめる気がする 上下巻とは思えないほど情報多く、SFだからかこの小説が特殊なのかは分からないが一章ごとのドラマを見ているみたい
が「ナイス!」と言っています。
むすか
ネタバレ2.3 医療系を通して人の価値観を変える小説は自分にはハマらず、2章まで読んでリタイア 難しいのもあるが、読んでいる途中に話を自分に置き換えてしまうことが多く物語に深く集中 できず、ふわふわと読んでしまう 医療系の話がハマらない理由として、ミステリーとかに限らず大小の謎があるが、その答えが自分の理解の大きく外にあるのが原因と考えた、
が「ナイス!」と言っています。
むすか
ネタバレ2.9 上が自分の考えを自分に対しても納得させる上面の部分だとすると下は抑えきれない感情をぶつけるような物語だった スーについてはよくわからず、狩野の心情分析についてはどこから考えを持ってきたか分からず、狩野の謎が増えてた 狩野の環に関する見方は桃花からの情報や漫画によって涙を流したことにより、自己が強化されてった結果と考えた、 コーキの小説を書くに伴う責任についての考えはめちゃくちゃかっこよくて惚れた、 コーキが行った事に対する種明かしは、膨らんだ感情を萎ませた気がした、
が「ナイス!」と言っています。
むすか
ネタバレ3.2 自己が強いスロウハイツの住人がそれぞれ自身の考えを展開していく様は見ていて興味深く面白かった、 環というキャラクターが話す考えは否定を許さない絶対的に思わす力があり、自己陶酔に関しては自分が生活する上で印象に残ると思う 狩野が環と話す時の心情は猛獣を宥めるみたいで、ナルシストじみてて気持ち悪かった 環の批判を甘んじて認める、受け入れるではなく、面白がる 「嘘なき女の末路」お母さんの死に対して無理して泣いている桃花のことを語っていると思ってた、多分違う
が「ナイス!」と言っています。
むすか
ネタバレ3.6 面白かった、合ってる間違ってる関係なく自分自身の理論を持って行動する様はかっこよく思える 考えに刺さるかどうか分からないアンカーみたいなのが複数合ってそれが全て刺さった時に忘れられない小説になるのかなと思った、 仁リッチ、春、葛城、お父さん 話をする時に例を出してくれると分かりやすくていい、特に絵画とかの例は伝わるような伝わらないような絶妙さがある 多数決の原理に良心は含まれない 生き物と会社は同じ、遺伝子と社員 会社を囲む環境、情勢は可変する
が「ナイス!」と言っています。
むすか
ネタバレ3.4 プロローグと小説の最後が繋がってることはよくあるけど最初に発案したのは誰なんだろ 先入観ありで見てる感じがする 犯罪が絡む絡まないにしても人に対して決めつけは起こる、それを否としている人でも被害者という前では善意で行なってしまう 逆にメディアはその流れに沿って煽りを入れる ヤンキーが優しいとギャップみたいな感じで何かを克服、改善したい気持ち 誹謗中傷してそれを反省したら大人になれるかな 自分で親について文句言うのはいいけど、他人から何か言われるとすごく腹立つのは世界共通だと思った
が「ナイス!」と言っています。
むすか
ネタバレ3.9 この本にはすごい魅力が詰まってることだけはわかった 僕はよくこの本を読むには歳が足らないとか理解力が足らないなど言うが、文を理解できる平行線にいない感じがした あなたといると子供のままでいられたって最低な一言で伝えたかった一言 赤ちゃんを妊娠して大人として全うしなければならなくなったけど、 3つのお話にはそれぞれ子どもの世界から来た人たちが語り手としていたのかな 最後の2行が重要らしい そうたにいつか戻ってきてもらって今度はお前が誰かを助けろかと思った

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/01/28(195日経過)
記録初日
2026/01/14(209日経過)
読んだ本
76冊(1日平均0.36冊)
読んだページ
23966ページ(1日平均114ページ)
感想・レビュー
56件(投稿率73.7%)
本棚
1棚
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