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2026年3月の読書メーターまとめ

ふー
読んだ本
8
読んだページ
2695ページ
感想・レビュー
8
ナイス
77ナイス
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2026年3月に読んだ本
8

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ふー
また戻ってきてしまった。何度読んでも面白い。そして風の古道がとにかく好きだった。行けるなら行ってみたいと思うほどに。日常の隣にある異界というのは怖い所もあるが本当に美しく魅力的だと思った。また何度も戻ってくる事になるだろう。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
8

ふー
ネタバレ読んでる途中の本があるのにも関わらずこの本を再読してしまった。やはり何度読んでも面白い。穏は厳しくも美しい異界の情景だなと思った。人に降り立ち時が経てば空に帰る風霊鳥、風わいわいがとても魅力的だった。風わいわいを縛り続け、多くの人を殺し続けたトバムネキの最後はとても残酷なものだがこれまでしてきた事を考えると仕方がないだろう。トバムネキの血液や体が地面ではなく空に上がる描写が印象的だった。また読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
ふー
ネタバレあらすじを見た時は死んだ人が見たいという理由でおじいさんの家に通うようになるとか倫理観どうなってるんだよ…とか思っていたのですが、おじいさんとの関わりを通して大切な事を学ぶことができたのではないかな。おじいさんが満足そうに少し笑ったような顔で最期を迎えられたのはこの少年達のおかげだろうなと感じました。たくさんの事を学び、おじいさんを見送って強くなった少年達が自分達の将来を考えて歩き出すラストもとても良かったです。おかしな好奇心から始まった物語ですが少年達にとって大切な思い出になったのだろう。
が「ナイス!」と言っています。
ふー
ネタバレ今回も面白かった。ある日くじを引いたら10個願いが叶う端末を持った状態で知らない土地に送られる物語だ。最初は自分の為に使っていた願いが最後にはそこで関わった人の為に使うようになる主人公の変化には熱いものを感じた。他にも端末を持つスタープレイヤーが存在していて人によって叶える願いが違っていたのも印象的だった。今回も私だったら何を望むか、どう行動するか考えながら読み進めるのが楽しかった。
が「ナイス!」と言っています。
ふー
ネタバレまた面白かった。今回の作品で個人的に好きな話は無貌の神と死者と旅する女、廃墟団地の風人が好きだった。無貌の神は異界の循環を壊して異界の外を目指す物語なのかなと思った。設定も含めてとても面白かった。死神と旅する女は時代を渡れる男と共に人を斬り未来を変える物語、廃墟団地の風人は幽霊目線で肉体を乗っ取る話なのだろうか、なんとなく雷の季節の終わりにの風わいわいを思い浮かべた。改めて恒川作品は面白いと思った。
が「ナイス!」と言っています。
ふー
ネタバレ正直に言うと合わなかった。ある意味怖かったと感じるところは物音から首を吊った人を連想して何世紀も前まで調べあげる登場人物の執念がすごいと感じた。調査記録と噂話がずっと続くので退屈だと感じてしまった。こんな嫌な噂話や記録を調べてその後どうしたいのかがわからないなと思った。おそらくこの本の怖さは人や土地に染み付いた穢れが伝染してく事なのだろうとは思ったが気にしていたらもう地球に住める土地は無いのではないだろうか。中盤辺りからは読了する事だけが目標になり読み飛ばしてしまった。期待が大きすぎたのも原因だろう。
が「ナイス!」と言っています。
ふー
また戻ってきてしまった。何度読んでも面白い。そして風の古道がとにかく好きだった。行けるなら行ってみたいと思うほどに。日常の隣にある異界というのは怖い所もあるが本当に美しく魅力的だと思った。また何度も戻ってくる事になるだろう。
が「ナイス!」と言っています。
ふー
ネタバレこの本もとても面白かった。テーマを付けるとしたら希望と信念の物語だろうか。巨大生物に取り込まれた主人公、主人公は巨大生物の中で理想の生活、家族や人間関係を守る為に戦った。しかし現実では主人公の理想の代償に生み出されるプーニーという生物の被害、被害から救うべく立ち向かった突入者が犠牲になっており主人公と現実世界を取り戻す為に戦うヘビーな物語だったと思う。自分だったらどうするだろうと考えながら読み進める手が止まらなかった。恒川作品は本当に面白い。また何度も読み返すのだろう。
が「ナイス!」と言っています。
ふー
ネタバレ江戸時代に金色のアンドロイドが存在した設定の物語だったのだろう。私は歴史の話が苦手なのでよくわからない部分もあったと思う。鬼御殿の消滅と金色様がシャットダウンするまでの物語だった。触れるだけで命を奪う事の出来る少女、人の殺意や嘘を見抜ける人など面白い設定もあった。圧倒的な力を持ちながら自分の意志を持たずに人に仕え続けた金色様の役目を終えられた姿が印象的だった。ちなみの私は金色様は呪術廻戦のメカ丸を金色にした姿を想像しながら読み進めた。これも苦手なりに面白い世界観だったと思う。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/02/16(73日経過)
記録初日
2026/01/30(90日経過)
読んだ本
32冊(1日平均0.36冊)
読んだページ
9860ページ(1日平均109ページ)
感想・レビュー
25件(投稿率78.1%)
本棚
1棚
自己紹介

2026年2月に本を読み始めたので読書メーターも始めました。
読書って良いな、なぜ今まで本を読まなかったんだろうと今更感じた30台社会人です。

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