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2026年5月の読書メーターまとめ

ぞぞまる
読んだ本
28
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2676ページ
感想・レビュー
28
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2026年5月に読んだ本
28

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ぞぞまる
雨宮鳩子は鎌倉にあるツバキ文具店を営んでいる。副業として代書屋もしている。かつては鳩子を育ててくれた祖母である先代が営んでいた。 ツバキ文具店に舞い込む代書の依頼とそれに向き合いながら自分を見つめる鳩子のお話。 とても面白かった。まず舞台が私の好きな鎌倉の街という所が良い。鎌倉の古くて伝統ある雰囲気が伝わってきた。あとは代書をするのに鳩子がそれに合う文具を選ぶのが面白い。紙からペンやら星の数から選び出す。また書く文字も人によって変える。職人技である。手紙を書く事を最近していないので、誰かに書きたくなった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
28

ぞぞまる
ネタバレシングルマザーの珊瑚。娘の雪を妊娠中に離婚、母親とは幼少期からネグレフトをうけ音信不通。そんな珊瑚が周りの人に支えられてカフェをオープンする。 いわゆる問題ありな家庭で育ってきた珊瑚だが、捻くれる事なく真っ直ぐで、まわりの人の意見をちゃんと自分に足りないものとして受け入れる姿に好感が持てる。子育てしてると本当にいろんな感情が湧いてくる。勿論根底に愛情はあるが、憎たらしく思ったり、自分が孤独に思えたり。珊瑚にもそういう時に頼りになる人が自分の親じゃなくてもいてくれて良かった。
が「ナイス!」と言っています。
ぞぞまる
2歳1ヶ月の娘に読み聞かせ。野良猫がおうちの猫になるまでのお話。猫を初めて撫でた場面で娘も一緒になでなでしてあげている。
が「ナイス!」と言っています。
ぞぞまる
2歳1ヶ月の娘に読み聞かせ。娘の好きなパンとクマが合わさって、お気に入り。ワニとカバが似てると言っていた。 最初のパン、ピン、プン、ペン、ポンの所を自分で真似して言えるようになって嬉しそうだった。
ぞぞまる
2歳1ヶ月の娘に読み聞かせ。いつもはただ飛ばしていただけだったので、蜂になってとか鳥になって飛ばしてあげたい。
ぞぞまる
2歳1ヶ月の娘に読み聞かせ。私が好きな林明子さんの絵。葉っぱのおうちって、こどもにとったら魅力的だろうな。
が「ナイス!」と言っています。
ぞぞまる
2歳1ヶ月の娘に読み聞かせ。パンツを履くだけで、文章にするとこんなに工程があるとは! 最近ズボンを自分で履きたがるので、「パンツはね…」と読んであげながら応援している。自分で履けるようになるには簡単じゃないな。
ぞぞまる
2歳1ヶ月の娘に読み聞かせ。同じ名前で呼ばれているけど、それぞれ個性があってみんな違う。なんでもひとくくりにしてしまいがちだが、生き物も植物もそれぞれ違いがある事を思い出させてくれる。
が「ナイス!」と言っています。
ぞぞまる
2歳1ヶ月の娘に読み聞かせ。くまさんの1日の様子。体操したりお勉強したりお料理したり… 「くまさん くまさん」と何度も続くので読むのは少し大変だが、絵がかわいくてお気に入り。
が「ナイス!」と言っています。
ぞぞまる
2歳1ヶ月の娘に読み聞かせ。トイトレ中なので借りてみた。気に入ったようで初めて読んだ後に連続10回くらい読まされた。ゆっくとすっくのようにトイレでちっちできるといいけど…
が「ナイス!」と言っています。
ぞぞまる
2歳1ヶ月の娘に読み聞かせ。娘が大好きなパンの話。リズムよく読める。お顔に手足が生えた小さいひつじちゃんがかわいい。
ぞぞまる
2歳1ヶ月の娘に読み聞かせ。山脇さんが描く動物が可愛い。亀さんが意外とリアル。短くて読みやすかった。
ぞぞまる
余命宣告された海野雫は終の住処としてライオンの家というホスピスへ行くことにした。そこで出会った人々との交流、別れ、死に向かって歩んでいく最後の日々の物語。 雫がライオンの家で過ごしながら死に向き合っていく姿に心を打たれた。怒りや絶望や悲しみやらを経て、感謝や喜びにたどり着く姿は、いずれ自分にもやってくる最後の瞬間もこうあって欲しいと思った。 最後の方はファンタジーな部分もあり好みが分かれるかもしれないが、私はとても感動した。これからも何度も読み返したい物語だった。
が「ナイス!」と言っています。
ぞぞまる
俵万智が妊娠中から子どもが産まれて子育て中に詠まれた歌が中心の歌集。 今まさに子育て中の私にはすごく刺さる歌集だった。まえがきに「子育ての歌は刺身だな、と感じている。子どもとの時間はとびきり新鮮で、とびきり美味しい。けれの鮮度のあるうちに言葉にしてしまわないと、あっというまに古びてしまう。」と書かれている。 まさにそうで、本当に子どもの成長は一瞬で1ヶ月前、1年前とは全く違う。この歌集を読んで、もう通り過ぎてしまった我が子の成長を思い出すことができた気がする。
が「ナイス!」と言っています。
ぞぞまる
雨宮鳩子は鎌倉にあるツバキ文具店を営んでいる。副業として代書屋もしている。かつては鳩子を育ててくれた祖母である先代が営んでいた。 ツバキ文具店に舞い込む代書の依頼とそれに向き合いながら自分を見つめる鳩子のお話。 とても面白かった。まず舞台が私の好きな鎌倉の街という所が良い。鎌倉の古くて伝統ある雰囲気が伝わってきた。あとは代書をするのに鳩子がそれに合う文具を選ぶのが面白い。紙からペンやら星の数から選び出す。また書く文字も人によって変える。職人技である。手紙を書く事を最近していないので、誰かに書きたくなった。
が「ナイス!」と言っています。
ぞぞまる
今回はコナツさんのその後、母親の死、チユキさんの結婚など盛り沢山のれんげ荘物語。変わってゆく周りの状況の中、何も変わらないキョウコ。毎日ぶっちゃんとの再会を願って過ごしている。 今回はクマガイさんのことが印象深く残った。過去のことをいつまでも恥ずかしく思うキョウコに対して、いつも堂々としているクマガイさん。今の自分に自信もあるし納得しているから、とキョウコは考える。ありのままの自分を受け止めるってなかなか難しい。見栄を張らずに正直に、心に留めておきたい。
が「ナイス!」と言っています。
ぞぞまる
村上春樹の短編集。題名の通りそれぞれの女がいなくなった男たちの話。死別だったり離婚だったり。 前半の作品は読みやすく、後半は難解に感じた。表題作である「女のいない男たち」は同じようなことを何度も繰り返すので、面白くなかった。「ドライブ・マイ・カー」は映画を以前に観ていたので話の内容は大体わかっていたが、こんなに短い作品だったとは!映画は単調で長かったので小説の方があっさりしていて面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
ぞぞまる
2歳の娘に読み聞かせ。松田さんのゆるいかわいい絵。私も怒りたくなる時にすーっと吸ってふ〜を意識しなければ。
ぞぞまる
2歳の娘に読み聞かせ。抱っこちゃんの娘のお気に入り。動物も人間も赤ちゃんは抱っこかおんぶ。コアラは抱っこだと思ってたけど、おんぶなのか。 リズムよく読める。
が「ナイス!」と言っています。
ぞぞまる
2歳の娘に読み聞かせ。自分で選んだのでお気に入り。私も好きな林明子さんの絵。子どものお手伝いって本人はやりたがるけど、親にとってはありがた迷惑。でも女の子のお父さんもお母さんもあらあらで落ち着いて対応している姿が素晴らしい。こんな親になりたい。
ぞぞまる
2歳の娘に読み聞かせ。完全に私の趣味で選んだので、娘は興味を示さず。 静かで、そっと耳をすましたくなる📚。影絵のような絵が素敵で、ページごとに色も違うのも良い。
ぞぞまる
2歳の娘に読み聞かせ。これから梅雨になるとかえるのシーズンに入るので選んでみた。 かえるがどんどん高いところにぴょーん!!声も大きくしながら読むと面白いかなぁ。 文字が大きくて読みやすい。
ぞぞまる
2歳の娘に読み聞かせ。少し難しいが、前にくらべるえほんの生き物を楽しく読んでいたので選んでみた。果物は馴染みがあるので違いがすぐ分かる様子。 絵がリアルで良い。
ぞぞまる
2歳の娘に読み聞かせ。駅弁がとにかく美味しそう。どれも実際にある駅弁なので、実物が食べたくなる…。 娘はお弁当系の絵本が好きなので、気にいるかな?
が「ナイス!」と言っています。
ぞぞまる
2歳の娘に読み聞かせ。美味しそうなお菓子がたくさん!みんなにクリームやいちごを分けてあげる優しいケーキちゃん。他のお友達もみんな優しい。少しいじわるそうなプリンアラモードとパフェも最後は仲良くなって、平和な世界。
ぞぞまる
2歳の娘に読み聞かせ。バナナの擬人化が好きな娘が気に入っている。バナナの葉っぱを着せてもらう小さいこどもばなながかわいい。
ぞぞまる
小鳥と小鳥の周りで起きる色んなドラマ。 あまり鳥には馴染みがないが、犬やネコのように性格があって愛される存在みたいだ。 子どもの時はきらきらしていたひばりが、30代になり悩んで苦しんで苺が無くなった苺大福のようになってしまった。だがすみれちゃんの為に向かったドイツで不思議な体験をした。そしてかつての実家でリボンに再会した。きっとひばりは生まれ変わってこれからを生きて行くだろう。 自分が生まれる少し前の事でベルリンの壁について恥ずかしながら無知なので、調べてみたいと思った。
が「ナイス!」と言っています。
ぞぞまる
れんげ荘シリーズ。キョウコのお母さんが倒れたその後とれんげ荘の住人、コナツさんの様子がメイン。 自分の将来ももちろんだが、親の老後ってほんとにどうなるか分からない。入院にしても施設にしてもお金がかかるし、在宅なら家族に負担かかるし、難しい。キョウコの兄夫婦は経済的にも余裕があるからいいけど、実際にはこう穏便に事が進むことは少ないのではないだろうか。 コナツさんのその後はキョウコと同じくなんだかなぁと思う。コナツさんとは同世代だが、だらしないというか、いつまでも若者気分の人なんだなと思った。
が「ナイス!」と言っています。
ぞぞまる
2007年頃のエッセイ。ほんとに身近な話題について書かれている。意外とスポーツ観戦が好きなんだなぁと思った。ワールドカップにオリンピックなどよく観戦していたようだ。息子さんが中学生くらいで、一緒にゲームしたり宿題したり、仕事は忙しくしていただろうがしっかり親子の時間を作っていてすごい。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/02/23(125日経過)
記録初日
2026/01/07(172日経過)
読んだ本
149冊(1日平均0.87冊)
読んだページ
14429ページ(1日平均83ページ)
感想・レビュー
140件(投稿率94.0%)
本棚
6棚
自己紹介

自分で読んだ本と子どもに読み聞かせした絵本の記録。

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