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2026年5月の読書メーターまとめ

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3306ページ
感想・レビュー
12
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257ナイス
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2026年5月に読んだ本
12

2026年5月のお気に入られ登録
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  • 水曜日

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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面白かったなぁ。他人のことは結局何一つ理解できないというメッセージを感じた。同志少女とか、流浪の月とかと似た感じで、マイノリティによるボーイミーツガール系?で、本屋大賞はなんかこの系譜多いな〜とは思ってしまった。やっぱりボランティア活動ってすごく良いことだなって。自分も身の回りにいる困ってる人に手を差し伸べられるようになりたい。せつながいいキャラしてたね。せつなパパはなんで...
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
12

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最高の読書。もーね、みんな最高。図書館で読み終わったけど、叫びたくてしょうがなかった。人間の良さが詰まっている本。本作で編み出された幸せを、読者という視線で体感できたことに最大級の感謝を贈りたい
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「かか」に次いで2作目。この人は生きづらさを描く天才だなーって思う。よくも他人の人生をここまで生々しく表現できるよね。感心。推しがいないから推し活も現象としての理解くらいだけど、主人公みたいな子は現実にもいるのかな。街なかで缶バッチいっぱいのバッグを身に着けたりする人の中にもこういった人がいるのだと思うと見方が少し変わってくる。インザメガチャーチも推し活の話らしいので、事前勉強としてもいい読書だったかも
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塩田さんの本は展開が結構ちょうどよく進んで読みやすい。最後の展開は読めなかったな〜。結局その後に外野がどうなったかは描かれなかったけど、いい方向には作用しないだろうし、物語としてはいい終わり方だったと思う。装丁、タイトル、そして分厚さがカフェでカッコつけて読むのには最適な本かもしれない。
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手術成功してたんかい!! うーちゃんは軽度の発達障害なのかなって思うんだけど、その視線を良く表現してるように思えた。なんか大変やなぁ。推し、燃ゆも楽しみ
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この前に読んだ舟を編むでは、辞書を作る人の話で、今度は調律師でニッチな職業の本が続いた。調律師たちが目指す音を、言語化する能力にあっぱれ。和音ちゃんも由仁ちゃんも外村も頑張ってくれ 「努力していると思ってする努力は、元を取ろうとするから小さく収まってしまう」 ここ最近で一番響いたこれ
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学祭でダイエットドキュメンタリーを展示する話くっそ笑った。全体的にエピソードも面白くて、面白くなるようによく考えられて書いたんだろうなぁと思った。巻末の光原さん(存じ上げない)の書評がめっちゃ的確で大人の余裕を感じて何気そこも面白かった。カッコつけることがカッコ悪いという思考の癖は自分にもあるので、そこを言い当てられてハッとした。
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めっちゃ良かったわ。すごい感想を述べづらいけど、めっちゃ良かった。今年度に入って本を読み始めて、まだ多くは読めてないけど一番言葉の魅力を感じた本だった。登場人物は皆良い人で、完成もひて良かったけど、先生が…。未だに本屋さんで目立つとこにあるのも納得の良書
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YouTubeで、金原ひとみさんのインタビューを見て惹かれて、図書館にあった唯一の本を借りた。5つの短編から成る本だけど、一貫してセックスの描写が多く描かれていた。人間のだらしない面を多く見た気がする。作中に出てくる女性とは絶対に関係を持ちたくない。
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大満足。やっぱ凪良ゆうさんの作品は好きだなぁ。個人的には1章と2章が好き。特に1章北原先生とその親との、なにが「善」なのかみたいな葛藤がすごく胸に染み込んだ。いい小説をいい状態で読んでるときは胸の真ん中で心が声をあげてる感じがする。読書してるときに感じるそれがすごい好きだと気づいた。
が「ナイス!」と言っています。
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テンポ良くて読みやすかった。風祭と影山と麗子の関係性がコミカルで愛らしい。全パート共通して種明かしで物語が終了するのは、ミステリの新しい形を見たらと感じた。まぁ確かに犯人わかった後って話に興味なくなっちゃうときもあるしね。時間があれば続編も読みたい。読み終えた本屋大賞受賞作が増えてきて嬉しいこのごろ。
が「ナイス!」と言っています。
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面白かったなぁ。他人のことは結局何一つ理解できないというメッセージを感じた。同志少女とか、流浪の月とかと似た感じで、マイノリティによるボーイミーツガール系?で、本屋大賞はなんかこの系譜多いな〜とは思ってしまった。やっぱりボランティア活動ってすごく良いことだなって。自分も身の回りにいる困ってる人に手を差し伸べられるようになりたい。せつながいいキャラしてたね。せつなパパはなんで...
が「ナイス!」と言っています。
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ここ最近読んだものの中では、割とフィクション寄りで、ドラマチックな展開が多かった。これは俺の読み方が悪いのだが、クライマックスの途中で一旦読むのを保留にせざるを得ない状況になってしまい、間が空いた為に変に考察進んでどんでん返しを期待してしまったので少し最後は肩透かしだった。なんか最近読んでる本の主人公、変わり者ばっかだな。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/04/07(83日経過)
記録初日
2026/03/16(105日経過)
読んだ本
34冊(1日平均0.32冊)
読んだページ
11256ページ(1日平均107ページ)
感想・レビュー
28件(投稿率82.4%)
本棚
1棚
性別
職業
大学生
現住所
愛知県
自己紹介

スマホ依存対策として、スマホを郵便ポストに突っ込む(家の中に持ち込まない)生活を始めたら、小説の面白さに気づいた。
とりあえず図書館で借りれる名作を手当たり次第読んでいく。
本屋大賞受賞作の読破が目標。

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