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2026年7月の読書メーターまとめ

ゆきんこ
読んだ本
3
読んだページ
608ページ
感想・レビュー
3
ナイス
15ナイス
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2026年7月に読んだ本
3

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ゆきんこ
表題作は、他者に必要とされたい気持ちや存在を認めてもらいたい、という人間が根源的に持っている欲求を切なく表している作品。『的になった七未』はとにかく心が悲しくなる話だった。終盤で息子が現れた時は心温まる展開になるのか?と思ったが、やはりそこは今村夏子さん。期待を裏切って鮮やかに冷たい現実へ読者を突き落とす。とは言え、考え方によってはあれはハッピーエンドなのだろう。『ある夜の思い出』は最初カフカの『変身』みたいな感じかと思ったがどうやら違う。どれも社会に上手く馴染めない人たちを描いていると思った。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
3

ゆきんこ
Becoming a worldwide superstar at such a young age, without supportive and loving parents, I can now understand why she often seemed so troubled. As a fan and admirer of her work, I just hope she’s happy now and finally able to live her life.
ゆきんこ
容姿が恵まれているとそれはそれで大変なんだなと思った。男性からの性的な視線はさぞ気持ち悪いだろう。撮影会での描写など著者だからこそ書ける生々しさがあった。
が「ナイス!」と言っています。
ゆきんこ
表題作は、他者に必要とされたい気持ちや存在を認めてもらいたい、という人間が根源的に持っている欲求を切なく表している作品。『的になった七未』はとにかく心が悲しくなる話だった。終盤で息子が現れた時は心温まる展開になるのか?と思ったが、やはりそこは今村夏子さん。期待を裏切って鮮やかに冷たい現実へ読者を突き落とす。とは言え、考え方によってはあれはハッピーエンドなのだろう。『ある夜の思い出』は最初カフカの『変身』みたいな感じかと思ったがどうやら違う。どれも社会に上手く馴染めない人たちを描いていると思った。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/04/11(131日経過)
記録初日
2025/10/04(320日経過)
読んだ本
62冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
13170ページ(1日平均41ページ)
感想・レビュー
31件(投稿率50.0%)
本棚
1棚
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