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2026年7月の読書メーターまとめ

しろた
読んだ本
15
読んだページ
4652ページ
感想・レビュー
7
ナイス
59ナイス
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2026年7月に読んだ本
15

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

しろた
ネタバレおばあちゃんの知恵袋と言いますし、母親の感というのもありますし、私たちのそばにも魔女は居るなとほっこりした気持ちになれました。 また、この作品には、生き方や命について教えてもらったような気がします。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
7

しろた
ネタバレこんなふうに人を愛せたらいいな、と思わせてくれる物語でした。 自分勝手なところあったり、不器用だったり、あとこれから先のことなんて全くもって不安定なままだし。 香折は目覚めないだろうし、目覚めたとしても明るい未来が待っているかと言われたら、難しいような気もするけど。それらを踏まえた上で、でもそばに居よう、一緒に店でもやってみよう、なんて想えるほどに相手を愛せるってのは。しかも、明らかに安定や平穏が得られそうな人が他にいるにも関わらず。  身が焦がれる感じです。
が「ナイス!」と言っています。
しろた
「あまたの叉路の庭」と「僕の夏休み」と「張光態(たなばたきだん)」が好きです
が「ナイス!」と言っています。
しろた
ネタバレおばあちゃんの知恵袋と言いますし、母親の感というのもありますし、私たちのそばにも魔女は居るなとほっこりした気持ちになれました。 また、この作品には、生き方や命について教えてもらったような気がします。
が「ナイス!」と言っています。
しろた
ネタバレ『護られた者たちとそうでなかった者たちの境界線はいったいどこにあったのだろうか』 人為的なものにしろ災厄にしろ、ここがすごく頭に残ります。あと、けいさんの言葉を見つけた利根と見つけられなかったカンちゃん。もちろんそれぞれの性格とかもあるのかも知れないけれども、何かに気付くかどうか見つけられるかどうかっていうその差が人生の大きな違いになるっていうのも結構あるなと。 色々と身に染みる話でした。
が「ナイス!」と言っています。
しろた
ネタバレ超能力と宇宙人とロボットと宗教 様々なSFの物語があって、SFって幅広いなと思った。薄ら不気味なものも、思わずクスリとするものもあり、楽しめました。 中でも『傍観者』と『小さな黒い箱』が好きです。
が「ナイス!」と言っています。
しろた
ネタバレ全体的に薄暗くて、親に振り回される子供の気持ちというか。主人公は悦子だけど、気持ちはマリコ寄りで読んでいたのかもしれない。  主軸とは違うけれど、もし自分に子供ができたら気をつけようみたいな、感覚した。 あと、後半でサチコが子猫たちにすることがさ、東京でサチコとマリコが見た女とシンクロしてて、胸が苦しくなりました。
が「ナイス!」と言っています。
しろた
ネタバレ主人公が英国執事という時点で気品というか上品というか。前半はほとんど感情というのは表出されず、事実を少しの主観を交えて語ってるような印象でした。話が進むにつれてミス・ケントンやダーリントン卿との関係などが顕になる中で、段々と主人公の感情が薄らと見えるようになり、最終日ではこれまでに無い主人公の感情の吐露が長い台詞と共に出てくるのですが、それがとても切なくて愛しくて。でも、彼はやっぱり最後まで執事であり続けてました。 私の乏しいボキャブラリーの中でこの作品を一言で表すなら「美しい」です。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/04/17(128日経過)
記録初日
2026/04/17(128日経過)
読んだ本
29冊(1日平均0.23冊)
読んだページ
8978ページ(1日平均70ページ)
感想・レビュー
15件(投稿率51.7%)
本棚
0棚

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