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2026年5月の読書メーターまとめ

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6
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感想・レビュー
5
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2026年5月に読んだ本
6

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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諸大名が「領域国家の主」という意識を持ち中華世界の冊封体制から離れて独自外交を展開したのが戦国時代で、日本では一地方領主扱いでしかない大友宗麟が欧州カトリック社会では「東の島で最も精強なBVNGOの王」として広く認識されていたとか、大友や島津が東南アジア諸国と対等な貿易関係を築いていたとか、この時代特有の外交関係が興味深い。 中央統一政権である豊臣、徳川のいずれも諸大名の交易権を剥奪し中央に独占する政策をとり、大名独自外交の時代は終わりを迎えるが、その精神は江戸末期に再び花開いたのではないか、という指摘も
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
5

Erscheinung50
明治時代に有志により立ち上げられ戦前昭和の時代まで続いた、幕末史の事件当事者から直接に話を聞く「史談会」の速記録を抜粋して、当該事件の背景とともに紹介する本。実際に体験してる人の話はやっぱり生々しいわね。「生麦事件では黒田清隆は止める側だった」とか意外だね、酒入ってないと冷静なんかな
が「ナイス!」と言っています。
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上流階級において喫茶の習慣が始まったころは中国由来の陶磁器が好んで用いられ、東山文化における武家の茶もそんな感じだったが、商人が完成させその後武家が好んで取り入れた茶の湯文化の中で井戸茶碗などの高麗茶器が発見され、さらには楽焼や瀬戸焼等の国焼が珍重されるようになる。16世紀末から17世紀にかけて朝鮮半島から連行された陶工による技術の進歩も現在につながるというお話。古田織部ってやはり影響力すごいだな基本まんが知識しかないんだけど
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設計にあたりなにかの要素を捨象しなければならない以上コンピュータモデルは現実そのものではないし、その設計にも設計者の偏見が入ったりするし、モデルそのものに問題はなくても知りたい結果を求めるにあたり当該モデルを適用することが的外れになったりすることもある、というようなお話。 「モデルランド」を脱出して現実に立ち戻るためにモデルの限界を知り設計思想を省みるとともに適宜現実に立ち戻ることが大事だよ、というお話
Erscheinung50
諸大名が「領域国家の主」という意識を持ち中華世界の冊封体制から離れて独自外交を展開したのが戦国時代で、日本では一地方領主扱いでしかない大友宗麟が欧州カトリック社会では「東の島で最も精強なBVNGOの王」として広く認識されていたとか、大友や島津が東南アジア諸国と対等な貿易関係を築いていたとか、この時代特有の外交関係が興味深い。 中央統一政権である豊臣、徳川のいずれも諸大名の交易権を剥奪し中央に独占する政策をとり、大名独自外交の時代は終わりを迎えるが、その精神は江戸末期に再び花開いたのではないか、という指摘も
が「ナイス!」と言っています。
Erscheinung50
わりと食い物に関する感性似てるかもしらん(甘い醤油は好きだけど)。福岡うどんdisは笑った。 あと、配偶者との関係で家庭では著者が料理をしているのだが、その理由が「自分の食べたいものを食べたいから」というのがよいですね。 巻末対談、サニーデイ田中氏とのラーメン談義、カレーの店「うどん?」の店主との対話も面白い
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/04/28(56日経過)
記録初日
2023/03/30(1181日経過)
読んだ本
127冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
37134ページ(1日平均31ページ)
感想・レビュー
7件(投稿率5.5%)
本棚
0棚
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