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2026年5月の読書メーターまとめ

いもけんぴどん
読んだ本
13
読んだページ
3336ページ
感想・レビュー
5
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123ナイス
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2026年5月に読んだ本
13

2026年5月のお気に入られ登録
1

  • たかし

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

いもけんぴどん
”一歩踏み込んだ仕事”の楽しさと、それが認められたときの喜びを思い起こさせてくれる小説。 「取扱説明書を作る」という仕事のなかで、いかにして、お客さんが望んでいることを実現していくか。 そのために、取扱説明書という成果物をどう捉え、どう踏み越えていくのか。 現実には、踏み込んだ先で車に轢かれたり崖から転落したりすることも多々ある(あった)のだけど、また自分も一歩踏み込んでみてもいいかな、と思える爽やかな読後感でした。 チームで働くって、いいよね。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
5

いもけんぴどん
”一歩踏み込んだ仕事”の楽しさと、それが認められたときの喜びを思い起こさせてくれる小説。 「取扱説明書を作る」という仕事のなかで、いかにして、お客さんが望んでいることを実現していくか。 そのために、取扱説明書という成果物をどう捉え、どう踏み越えていくのか。 現実には、踏み込んだ先で車に轢かれたり崖から転落したりすることも多々ある(あった)のだけど、また自分も一歩踏み込んでみてもいいかな、と思える爽やかな読後感でした。 チームで働くって、いいよね。
が「ナイス!」と言っています。
いもけんぴどん
「あ、俺って否定してたんだ…」となる本。 否定は9割が無意識から生まれ、本人はそれに気づいていない、というのがポイント。 まずは相手の発言・行動・思考・感情を承認する、というのはよく聞く話だが、それには「会話のスピードを下げて、脊髄反射の否定を防ぐ効果もある」というのはなるほどと思った。 付録の特別動画ファイルも見ると、より実践的なコツが掴める。
が「ナイス!」と言っています。
いもけんぴどん
実践例が豊富な1on1の解説書。 単なる話題集ではなく、なぜそのテーマが必要で、それがどう実務に関連するか、まで丁寧に解説されており納得感がある。
いもけんぴどん
漫画家という熾烈な環境で磨かれた「理屈と根性の生存者バイアス」を、面白おかしく煮詰めた一冊。 「理に適っているな」と思って読んでいると、唐突に狂った結論にたどり着いたり、「明らかにおかしいな…」と思いつつ読み進めると、いつの間にか腑に落ちていたりする。 そのまま食べるとお腹を壊すので、仕事論や人生論として読むとあまり参考にならない。 が、読み物としては非常に面白く、生まれてはじめて新書で声をあげて笑いました。 バイアスって悪い意味で使われがちだけど、バイアスこそが個性であり人生であるのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
いもけんぴどん
令和時代の「がんばりかた」について論じた本。 仕事をがむしゃらに頑張ることに違和感があるけど、でも頑張らないのも違う気がする…というモヤモヤが晴れました。 様々な対立構造/相反する概念との向き合い方が紹介されていますが、その核心は「願望と現実を切り分け、美学と成果のバランスを自覚的に判断する」ということかと思いました。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/05/06(28日経過)
記録初日
2025/11/10(205日経過)
読んだ本
88冊(1日平均0.43冊)
読んだページ
23558ページ(1日平均114ページ)
感想・レビュー
45件(投稿率51.1%)
本棚
0棚
職業
IT関係
外部サイト
URL/ブログ
https://note.com/imokenpidon
自己紹介

読書と仕組みづくりが好きです。noteで「1分で読める、ちょっと変わった読書系コンテンツ」を投稿しています。

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