
同じ特集「SNSが好きで嫌いで」の1つとして載っていた、村田沙耶香さんの『喪失』も読みました。なかなか突飛な設定でインターネットのなくなってしまった世界を描きます。それから、20年経ったあとの、98歳のおばあちゃんのネットスラングばりばりの台詞のところが笑えます。 / インターネットのない世界でのヲチ『喪失』(村田沙耶香 著) https://bookbookerbookest.com/giyh
特集「SNSが好きで嫌いで」の、鈴木結生さんの『新しい本棚を共有する。』と、奥田亜希子さんの『イデオロウィンの行進』も読みました。 前者は、「墨」と「済補」が邪魔でした。変なところで気が散っちゃって。面白いんだけど、その変なこだわりが読む人を遠ざけてしまうような。 後者は、現代のよくありそうな設定を使いつつ、周囲の人に流されてとんでもない方向にそれていく男性を描いてい、SNSがそこでいい感じで影響を与えているというものでした。 https://bookbookerbookest.com/l4w6
古川真人さんの『いまさら』も読みました。中学の頃の同級生三人(今は30代後半)の話なのですが、微妙な上下関係、「いじり」と「いじめ」の境界、微妙に食い違う双方の言い分など、友人であるはずの三人の影の部分が徐々に明らかになっていく話。でも、希望が持てる内容で、読後感もいいです。 同級生との関係が長く続く秘訣?『いまさら』(古川真人著) https://bookbookerbookest.com/0hld
50代の会社員。本は主に通勤電車で読んでます。
読書感想文のブログを書いてます
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見た夢のブログも書いてます
https://bakatter.blogspot.com/
ブログ更新お知らせ用のツイッターです。え、X?
https://x.com/snc72394
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