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2026年9月の読書メーターまとめ

みつくん一世
読んだ本
14冊
読んだページ
3058ページ
感想・レビュー
14件
ナイス
14ナイス
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2026年9月に読んだ本
14

2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

みつくん一世
日本に来て半世紀というだけあって読みやすく読みごたえのあるエッセイだった。トランプ大統領になって帰化を決意したということをあっけらかんと語るところとか面白い。文化に対して人に対して繊細な感覚を持っておられるので気づかされることが多かった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年9月の感想・レビュー一覧
14

みつくん一世
日本に来て半世紀というだけあって読みやすく読みごたえのあるエッセイだった。トランプ大統領になって帰化を決意したということをあっけらかんと語るところとか面白い。文化に対して人に対して繊細な感覚を持っておられるので気づかされることが多かった。
が「ナイス!」と言っています。
みつくん一世
名前ぐらいしか知らなかったが新刊にあったので読んでみた。暇つぶしに気楽に読める内容。クスッとなるところもいくつか。途中で令和になりましたとの記述があり、そんな昔の連載の単行本化と知って驚いた。鰻さんのイラストがシュールで面白かった。
みつくん一世
かわいい動物、珍妙な動物が次々と。微笑ましい子育てもあるが、中には残酷な結末も。こういう動物の撮影に辛抱強く取り組むスタッフが素晴らしい。
が「ナイス!」と言っています。
みつくん一世
恐竜発見という和名よりもDinosaurus at the Dinner Partyという謎めいた原名の方がしっくりくるかもしれない。最初に畑で大きな足跡を見つけた女の子やライムリージスの崖で恐竜の化石を見つけたメアリー・アニングが主役の物語と思って読み出したら間違いだった。リチャード・オーウェンなどの博物学者らの生き様が面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
みつくん一世
宇宙の誕生から現在の人類の活動と未来についてビッグヒストリーという考え方で語られた本。すでに知っていることが大半で新しい知見が得られたという感じではなかった。ただ宇宙的視点で広大な思考を持とうとすることは大事だと思う。
が「ナイス!」と言っています。
みつくん一世
意外にも国会議員の大半は少ない手取りで頑張っているらしいことが読み取れた。また新聞やテレビで報道されない議案が多数あり野党が賛成する割合が高いというのも意外。
みつくん一世
先に読んだ南極の氷から探る地球大変動のグリーンランド版かなという意識で読んだが、こちらは現在の気象状況の解析であってアプローチ方法が異なった。また氷床の減少理由が南極の場合は海流による氷床融解が主であったのに対し、グリーンランドの場合は温暖化による表面融解が主であると言う点で大きな違いがある。地球全体で起きている温暖化についてもっと理解しなければと思う。
みつくん一世
小林少年が恐竜学者になるまでの自叙伝。仏像が大好きからアンモナイト大好きになったまでは順当だと読んでいたが、その後の紆余曲折はほんまかいなと突っ込みたくなる。6歳の孫が七夕祭りの短冊に福井恐竜博物館の人になると願い事を書いていた。小林ファミリーにいれてもらえるかな。自分はこの歳になって化石を発掘したことがない。一度は自分で割って化石を手にしてみたいな。
が「ナイス!」と言っています。
みつくん一世
南極の氷床融解について厳しい条件下で緻密に研究を続けておられるのがよく分かった。あちこち掘って採取してという作業が次から次へとあり、すべて理解するのは困難であった。氷床が全て融解すると海面が58メートル上昇するというショッキングな内容で始まったが、簡単に融解してしまうというものでもないらしく、とりあえず胸を撫で下ろした。しかし、温暖化の影響は必ず起こる。なんとかここで食い止めたいものだ。
みつくん一世
意外な猛禽類の鳥が都会に営巣しているというのにはびっくり。様々な鳥が都会に住み着く理由が分かる範囲で記されていて面白い。イラストがかわいくて、内容もよく説明できている。鳴き声が分からないので自分で調べたが、QRコードがあると便利だったかな。
が「ナイス!」と言っています。
みつくん一世
夏はアイスクリーム、冬はクリスマスケーキ、そして年中洋菓子や和菓子と我が家に欠かせないシャトレーゼ。その創業者である故齊藤寛会長の一代記を興味深く読んだ。会長無き後も家族が力を合わせて、おいしくて安いお菓子を作り続けて欲しい。
みつくん一世
古脊椎動物学、いわゆる恐竜類の調査、研究について小林教授と北大を中心とする研究者らがそれぞれの専門分野を見開きで解説。調査、研究の対象が広範囲にわたることが分かった。これから研究者を目指す若い学生向けの書籍で自分には難しすぎる内容だった。
みつくん一世
タイトルと表紙の絵が可愛かったので借りて読んだ。明治の南極探検隊が持ち帰ったペンギンの剥製の歴史、顛末ということで面白い内容だった。在野の研究者である大島夫妻の活躍が素晴らしい。それにしても鳥類学者は変わり者が多い。いい意味で。
が「ナイス!」と言っています。
みつくん一世
2017年刊行のぜんぶわかる宇宙図鑑に最新の情報を書き加えた増補改訂版。写真がきれいで見て楽しいが内容はかなり詳しく専門的。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/05/15(162日経過)
記録初日
2026/05/03(174日経過)
読んだ本
83冊(1日平均0.48冊)
読んだページ
19566ページ(1日平均112ページ)
感想・レビュー
73件(投稿率88.0%)
本棚
0棚
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