読書メーター KADOKAWA Group

2026年5月の読書メーターまとめ

mimi
読んだ本
9
読んだページ
2424ページ
感想・レビュー
9
ナイス
489ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年5月に読んだ本
9

2026年5月のお気に入られ登録
4

  • ねりわさび
  • 焼き飯
  • Kircheis
  • mapion

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

mimi
「汝」や「夕星(ゆうづつ)」等といった古風な言葉の選び方、センテンスも詩的で美しいというのが第一印象。恋愛小説にとどまらず、人間関係の複雑さや人生の不自由さ、愛情と依存、才能と嫉妬など、多面的な感情を描いた重厚な人間ドラマの展開。登場人物たちの内面描写は緻密で、喜びや苦しみ、悲しみといった感情が生々しく伝わってくる。人物描写に加味して舞台が申し分ない。瀬戸内海や夕暮れの空、星々の描写がどこまでも美麗で情景が目に浮かぶ。心に響くストーリー。星は遠く離れているけれど、見上げればそこにいる。あの二人の深い物語。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
9

mimi
「汝」や「夕星(ゆうづつ)」等といった古風な言葉の選び方、センテンスも詩的で美しいというのが第一印象。恋愛小説にとどまらず、人間関係の複雑さや人生の不自由さ、愛情と依存、才能と嫉妬など、多面的な感情を描いた重厚な人間ドラマの展開。登場人物たちの内面描写は緻密で、喜びや苦しみ、悲しみといった感情が生々しく伝わってくる。人物描写に加味して舞台が申し分ない。瀬戸内海や夕暮れの空、星々の描写がどこまでも美麗で情景が目に浮かぶ。心に響くストーリー。星は遠く離れているけれど、見上げればそこにいる。あの二人の深い物語。
が「ナイス!」と言っています。
mimi
子どもの時からずーっと大切な本。私のバイブル。 王子さまって、ホントに素敵な心の友なんだもの。 出版当時から今も、文学・哲学・教育学等、あらゆる分野で研究されているそう。バラ・キツネ・星等の象徴の分析だったり、「本当に大切なもの」という問いだったり。1冊の中に何層もの意味がある本。「一晩で読めるのに、一生考え続ける本」と言われることも。日本では特に人気が高く、「童話」と「文学 ・哲学」の両方として受け入れられた珍しい海外文学のひとつだそうだ。読む人の年齢や人生経験によって全く違う側面が発見できる貴重な本。
が「ナイス!」と言っています。
mimi
あのノリは肌に合わない。人気が高いので購入したが、「鴨川ホルモー」の作者と同じ京大出でコミカルな作と知り、後の祭り。だったら手にしなかったのに…
が「ナイス!」と言っています。
mimi
手に取るにはためらうようなタイトル。それが読み始めると先が気になり、最終章は怒涛のように流れる展開で、加速が止まらない。ただし、エログロは覚悟が必要。ラスト、「えっ?」「わけわからない」で、しばし茫然。理解が追い付かなくてもう一度、確認。内容がようやく整理されたときの虚脱感といったら… 犯人探しではなく、犯人の心理探し。作者、とにかく文章力が見事。京大哲学科中退とかで、だからギリシャ神話・哲学を引用するのかと納得。おもしろいのは「かまいたちの夜」の脚本を書いたという。
が「ナイス!」と言っています。
mimi
まるで古めかしい少女漫画のよう。展開もなく平坦に流れる内容。ただそれだけ。ラストまでその調子で、ひねりが最終ページにちょこっとそえられて。なるほどね、それだけですよねって突っ込んでしまう。トリックだけのために、延々と退屈が続く、恋愛小説ともミステリーとも、ましてや文芸ともいえそうもない、中途半端な印象…どうでもいいや。つまらんかった。
が「ナイス!」と言っています。
mimi
翻訳のあまりにも分かりにくい文章に辟易する。全くもって内容が伝わってこない。これのどこがベストセラーなのか? 単に手にしているとかっこいいとか思っているんじゃないのか? これは本当に内容が素晴らしいのか? 本当に全部読んで高評価 つけてるのか? とにかく読み進めるにはつらすぎる。自分にはまるで合わない。
が「ナイス!」と言っています。
mimi
「幸せとは」重いテーマでありながら、文章構成やシナリオや比喩等が好み。小学生の少女に語らせ、リズミカルで読みやすい。児童文学者かな? とwiki見たら小説家であり作詞家でもあるそうで。だからテンポよい文章! 優しい語り口で女性と思いきや男性だったり。散りばめられた「人生とは~」というフレーズが刺さる。全低年齢層に読んでもらいたいなあ。「一人で悩まないで。あなたを見てくれている人はいるんだよ」なんて言葉があふれてくる。心が温かくなってくる。いや、大人にも読んでもらいたい。また同じ夢、意味深な言葉だね。
が「ナイス!」と言っています。
mimi
読後、過去読んだことのある小説と確信した。題名・作家名の記憶がないというのも虚しいものだ。つまり、まるで感銘しなかった1冊というわけで。普通ってなに? 普通なら安心なのか? じゃあ普通ってなんだ? そんな疑問の繰り返し。社会から浮いていようと、普通の価値基準なんて、その人自身の尺度でいいじゃないか。主人公の観察だけで、だからどうした、と展開もなく終わり。売れている小説だからという理由で読んだわけで、そうした浅はかな自分に反省。
が「ナイス!」と言っています。
mimi
この本を選び、なるべく早くに読みたかった理由は、さんざんSNSや動画でーどんでん返しーこれがすごいと言われていたからー。  読後、予想の斜め上どころか、180度上を行く結末に仰天し、いまだ興奮が収まらないところへ、同作家の「十戒」もすすめる人多し。読んでみたいと思う。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/05/16(23日経過)
記録初日
2026/02/01(127日経過)
読んだ本
19冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
6723ページ(1日平均52ページ)
感想・レビュー
19件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
自己紹介

読書メーター:動画で知り使い始めました
 読書の記録に加え、皆様の感想が興味深い

電子書籍:2026年2月から開始
 デメリットありつつもメリットの恩恵重視
 即入手でき、持ち運び便利だし
 辞書・メモ等の機能の充実に感動だし
 なにより寝床の読書がスタンド不要で快適
 
愛読書:星の王子さま  かがみの孤城
 告白   獣の奏者  新世界より
 金閣寺  人間失格  永遠のゼロ
 白夜行  老人と海  レミゼラブル
 三国志  指輪物語  罪と罰  他

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう