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2026年7月の読書メーターまとめ

かじつ
読んだ本
3
読んだページ
976ページ
感想・レビュー
3
ナイス
121ナイス
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2026年7月に読んだ本
3

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

かじつ
ネタバレ第2作も成瀬らしさが全開でとても楽しめた。びわ湖大津観光大使の相方である篠原さんとは、島崎とはまた違った良いコンビだと感じた。ただ、最後の話を読んで、やはり成瀬の隣にいるのは島崎が一番しっくりくると思った。「びわ湖さんぽ」では西浦くんの話も出ていたので、第3作で彼が登場するのか、今から楽しみ
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
3

かじつ
ネタバレ更紗と文の関係は恋人や家族といった言葉では表せないものだったが、確かに強い絆で結ばれていた。2人とも居場所がなかったからこそ、お互いの存在が大事だったんだと思う。読者である私たちは2人の特別な関係を知っているが、もし現実で同じような出来事が起きたら、被害者を哀れみ、加害者を非難してしまうのだろう。しかし、それも仕方のないことだと思う。ただ、憶測だけで物事を決めつけるのは違うと感じた。亮もDVをする人物ではあるが、彼自身も傷を抱えて生きていたんだろう。さまざまな立場や感情について考えさせられる小説だった。
が「ナイス!」と言っています。
かじつ
推し活に対する解像度が高すぎて、共感しながら読めた。(アイドル推してる人はもっと共感できそう。)推し活をしている時の自分はただ夢中になっているだけで幸せだが、ふと冷静になると「ちょっとハマりすぎかも……?」と考えてしまうことがある。この本では、推し活に関する人達を客観的に描いているので、自分自身を見つめ直すきっかけにもなった。推し活を楽しむことはもちろん大切だが、それだけにのめり込みすぎず、日常生活や自分がやるべきこととのバランスも意識していきたいと思った。
が「ナイス!」と言っています。
かじつ
ネタバレ第2作も成瀬らしさが全開でとても楽しめた。びわ湖大津観光大使の相方である篠原さんとは、島崎とはまた違った良いコンビだと感じた。ただ、最後の話を読んで、やはり成瀬の隣にいるのは島崎が一番しっくりくると思った。「びわ湖さんぽ」では西浦くんの話も出ていたので、第3作で彼が登場するのか、今から楽しみ
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/05/20(81日経過)
記録初日
2026/05/20(81日経過)
読んだ本
24冊(1日平均0.30冊)
読んだページ
8560ページ(1日平均105ページ)
感想・レビュー
13件(投稿率54.2%)
本棚
0棚
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