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2026年7月の読書メーターまとめ

judie
読んだ本
7
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2374ページ
感想・レビュー
4
ナイス
4ナイス
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2026年7月に読んだ本
7

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

judie
戦時中に日本軍で参謀を務めた著者の回顧録。情報を軽視した国がいかに敗れ去ったかを描くが、今読んでも面白いのは、今も日本で情報軽視が蔓延っているからではないだろうか。勤める会社でも、技術、品質神話に囚われ、勝ち目のない製品にリソースを無駄遣いすることが散見されるのはその証だと思う。本書を教訓としたい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
4

judie
戦時中に日本軍で参謀を務めた著者の回顧録。情報を軽視した国がいかに敗れ去ったかを描くが、今読んでも面白いのは、今も日本で情報軽視が蔓延っているからではないだろうか。勤める会社でも、技術、品質神話に囚われ、勝ち目のない製品にリソースを無駄遣いすることが散見されるのはその証だと思う。本書を教訓としたい。
が「ナイス!」と言っています。
judie
辻政信、瀬島龍三に代表される日本軍の参謀6名を前後まで描いた本。参謀たちの戦後を通じて、日本が戦争をどのように消化したかがわかる。戦後、国民からは不興を買いがちも、その頭脳を活用したくなる企業が現れるのは、わかる気がする。
が「ナイス!」と言っています。
judie
同和地区への救済制度を悪用し荒稼ぎした男、小西と銀行の話だが、同和や差別という文脈でストーリーは展開されない。小西にうまく取り入り、バブルに乗じて荒稼ぎした銀行の話がメイン。営業マンならたまにいる、人の倍稼いでしまう男の話。バブルを知らない世代からすると乱脈ぶりはもはやファンタジー。
judie
リストラされた52歳の男がストックオプション目当てに平均年齢26歳のスタートアップに入社する話。 最初は戸惑いつつも徐々に活躍を見せる、という展開もあるにはあるが、スタートアップが抱える病巣を多角的に切り出す。筆者の働いたハブスポット(実在)は快適なオフィスでお菓子食べ放題、一体感を醸成するイベントも多数あり、今の日本企業が目指す姿そのものだと思ったが、なぜ快適なオフィスなのか、なぜイベントがあるのか、そのワケを知ると空恐ろしくなった。もちろんエッセイとしても普通に楽しめます。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/06/11(76日経過)
記録初日
2010/08/28(5842日経過)
読んだ本
170冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
69087ページ(1日平均11ページ)
感想・レビュー
13件(投稿率7.6%)
本棚
0棚
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