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2026年6月の読書メーターまとめ

QOO
読んだ本
14
読んだページ
4382ページ
感想・レビュー
14
ナイス
126ナイス
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2026年6月に読んだ本
14

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

QOO
作中にめちゃくちゃいろんなミステリー小説が出てくる。知ってるものもあれば知らないものもあり…本選びの参考になった。 冒頭から「これは詰みか」と思いつつ、どう終わるのかとわくわくしながら読み進め、あっという間に読み終わってしまった。シリーズ化できそうなラストだったけど、他には無いのか気になるところ。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
14

QOO
既に解決した事件について1つずつ検証していく短編集(?)検証方法が数理理論という、数学の証明過程のような形式で、この部分はどうしても理解できず読み流してしまった。それ以外は読みやすく面白い。そして作中に青髪の探偵が出てきて、あれ、これがデビュー作じゃなかったっけ??と混乱したが、ここで登場させた探偵について掘り下げたのが「その可能性はすでに考えた」「聖女の毒杯」なのかな。
が「ナイス!」と言っています。
QOO
うーん…ものすごく軽いミステリーで、読みやすい部類ではあるんだけど、先が気になって一気読みしてしまうような面白さは無かった。本をあまり読まない人が軽く読む分には良いのかも。私は飽きてしまって最後まで読まずに図書館へ返却。
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QOO
虫嫌いとしてはドキドキしながら、でも井上真偽さんということできっと面白いと信じて読んでみた。世界観が独特で、とにかく虫と音楽がめちゃくちゃ出てくる!因習村っぽくもあって身構えたけど、ホラーでは無かった。人によって好みは分かれそうだけど、あまりグロテスクな描写は無いし、専門用語には解説があるので読みやすいと思う。
が「ナイス!」と言っています。
QOO
キラキラネーム的な登場人物はみんな独特すぎて、こんがらがることは無いけど、冒頭に家系図?のまとめがあるのはありがたい。 橋田がかっこいい!
が「ナイス!」と言っています。
QOO
ネタバレ割とすぐに事件が起きる、好きなタイプの推理小説。○○が○○を殺したシリーズが好きなので選んだけど、結局誰が犯人!?というあの感じでは無く、きっちり犯人は明かされるので少し毛色が違うかも。登場人物が次々出てきて混乱するので、登場人物紹介が欲しかった。
が「ナイス!」と言っています。
QOO
ネタバレ数ヶ月後に滅亡する地球という暗い雰囲気と、その中で普通に(?)生活する主人公との対比が独特。正直途中で犯人は予想できてしまうけど、後味の悪さの無い、明るさすら感じさせる終わり方で割と好き。
が「ナイス!」と言っています。
QOO
設定がありえない、という感想をちらほら見かけるが、まさにその通り。現実的ではないのが嫌な人には向かないかな。読み進めていくうちに出てくる違和感はラストで「そういうことか」と一応納得。
が「ナイス!」と言っています。
QOO
高島太一を殺したい人達の議論はなかなかシュール。それぞれ理由があるにしろ、「よし殺そう」となるのはみんなあまりにも短絡的では…?登場人物の掛け合いはすごくこう…コメディ感のある、舞台っぽい感じがした。
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QOO
ドラマは未視聴。知念実希人さんの「硝子の塔の殺人」の中で、事件を未然に防ぐ探偵の話として登場して、「えっ!あれって私が最近ハマってる井上真偽さんの小説だったの!?」という驚きとともに読みたくなった次第。事件が起きる前に対処するという切り口はとても面白い。橋田は一体何者なのか気になるところ。
が「ナイス!」と言っています。
QOO
前作のSister編とBrother編が1つになった感じ。絵にまつわる謎を、それぞれが解いていって最後に1つにまとまる形。やっぱりこのぎんなみ商店街シリーズは読みやすくて面白い。
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QOO
うーん…。本としては読みやすかったけど、期待値が大きすぎたせいか、そこまで「面白い!」とは感じなかった。映画は観てないけど、これは映像の方が面白くなりそうな予感。
が「ナイス!」と言っています。
QOO
作中にめちゃくちゃいろんなミステリー小説が出てくる。知ってるものもあれば知らないものもあり…本選びの参考になった。 冒頭から「これは詰みか」と思いつつ、どう終わるのかとわくわくしながら読み進め、あっという間に読み終わってしまった。シリーズ化できそうなラストだったけど、他には無いのか気になるところ。
が「ナイス!」と言っています。
QOO
「その可能性はすでに考えた」と同じシリーズと気づかず先に読んでしまった。まぁ、前作を読んでなくても問題無く読めるものの…登場人物の背景を知ってからの方が面白かったかも。 さくさく読める作品。途中、「えっ?」と驚かされ、今後どうなるのかドキドキしながら、あっという間に読了。
QOO
これは是非映像化して欲しい作品!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/06/23(32日経過)
記録初日
2026/05/29(57日経過)
読んだ本
31冊(1日平均0.54冊)
読んだページ
10068ページ(1日平均176ページ)
感想・レビュー
30件(投稿率96.8%)
本棚
0棚
自己紹介

本を読んだ後の感動や興奮、逆にイマイチ共感できなかったな…みたいな感想を残しておいて後で振り返るための備忘録として利用。ミステリーが好き。複雑なトリックものよりは、さっくり読めるものや、ほのぼの系が好みかも。でもあまりにも軽すぎるのはイマイチかな…(我儘)手に汗握るような、この後どうなるんだろ!?と一気読みしてしまうようなストーリーも大好き。どんでん返しも好き。謎解きの過程を楽しみたいので、事件は早めに起こって欲しい。とはいえ、自分であれこれ推理するより続きを早く読んで真相を知りたいと思ってしまうタイプなので、主人公があれこれ推理してるのを読者として眺めてるのが好きなのかも。「このミステリーがすごい!」は信じてない。救いが無いもの、後味の悪いものは苦手。ホラーは‪断固拒否。

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