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2026年7月の読書メーターまとめ

hyou
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2026年7月に読んだ本
12

2026年7月のお気に入られ登録
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  • たかし

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

hyou
ネタバレ登場人物がリンクする短編集と言うだけで心惹かれる。 パワハラセクハラ泣き寝入り時代と比べれば、現代は生きやすくなったのかと思うこともあったが、違う。もう根底から違う。男女平等など、永遠に辿り着けないユートピアではないだろうか。 読み進めるのが辛い作品もあったが、最後の作品に心救われる。 『C'est la vie』—生きるのは楽しいことばかりではなく、正しいことばかりでもないけれど、まあしょうがない、その不自由さごと人生を受け入れましょう—
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
12

hyou
上手く言えない言葉、上手く表せない感情、皆が皆上手に生きられる訳じゃない。それでも生活していくのは「たぶん、恋しい」からなのだろう。どこか冷めた視点の登場人物たちだからこそ、より一層切なさが高まる。
が「ナイス!」と言っています。
hyou
シリーズ四作目。夏向けに怪談風。店が大きくなると、色々と変わることもあるのだろう。ずっと通っていたお蕎麦屋さんのお出汁が変わってしまった時の寂しさよ。丸久の料理の美味しさは変わらずにいて欲しい。
が「ナイス!」と言っています。
hyou
シリーズ二作目。損な生き方、という言葉が哀しかった。何をどう感じるかは自分だけのもの。様々な悩みを胸に前を向く女性たちの姿が眩しく心打たれた。 「究極の幸せは執着から解き放たれた深い安らぎであり、空をそのまま映す湖面のような心、ただ在ることを許された状態ということ」
hyou
旅に出たくなると、旅の本を読むことにしている。リタイア後のクルマ旅、憧れる。ご夫婦の仲の良さにも。「これからもまだまだ楽しいよ」と教えてくれた方の笑顔を思い出す。元気でいてくれるといいと願う。
が「ナイス!」と言っています。
hyou
タイトルの「?」が消えるまで、の物語。 アンソロジーは新しい作家との出会いの場。 今回6名中4名は初めての作家、別の作品も読んでみたいと素直に思えた。お見事。
が「ナイス!」と言っています。
hyou
その名の通り、本屋さんアンソロジー。 何時間でも居られた、子供の頃に通った本屋さんたちを思い出す。 今はもう一軒も無いけれど、大好きだった。 薄々気付いてはいたが、本屋さんにおける雑貨とカフェの秘密を知る。
が「ナイス!」と言っています。
hyou
ネタバレ登場人物がリンクする短編集と言うだけで心惹かれる。 パワハラセクハラ泣き寝入り時代と比べれば、現代は生きやすくなったのかと思うこともあったが、違う。もう根底から違う。男女平等など、永遠に辿り着けないユートピアではないだろうか。 読み進めるのが辛い作品もあったが、最後の作品に心救われる。 『C'est la vie』—生きるのは楽しいことばかりではなく、正しいことばかりでもないけれど、まあしょうがない、その不自由さごと人生を受け入れましょう—
が「ナイス!」と言っています。
hyou
山菜や野草を採り、調理し、共に食す。寄り添い、話し、聞く。人は、それだけで癒されるのだ。 先日、十数年振りの友人と食事をし、とても良い時間を過ごせた事を思い出した。
hyou
予約をした時点では、かなり落ちていた。が、手元に届いた時には、既にご機嫌な人になってしまっていた。さらりと読めたのはそのせいもあるのだろうが、そうでなくとも非常に読みやすい文章で書かれている。 【あなたが責任を取る必要がないなら、気にしない。】【「利害」でつながっている人に「信頼」を求めてもうまくいかない。】
が「ナイス!」と言っています。
hyou
故郷を想う、今日の自分が少しだけ良い風に変わって行く。 その一日を切り取って集めた、優しい写真集のような本だった。 アクアマリンふくしまが懐かしい。来年の旅行の候補地に入れる。 宮沢賢治童話村、も入れる。
が「ナイス!」と言っています。
hyou
ネタバレ映画を観て、再読。 十代の頃、キング(バックマン)を取り憑かれたように読み出したのは、この本がきっかけ。一番長く歩く、という事をこんなにも恐ろしい物語に出来るのかと、当時、物凄く感動した。 群衆と登場人物たちの心理描写に恐怖を感じていたから、映画では恐怖を感じなかったのか。 原作に思い入れがあり過ぎると、映画を映画として観るのはなかなか難しい。 「おれたちは死にたいのさ。だからこうして歩いてる。ほかにどんな理由があるっていうんだ、ギャラティ?ほかにどんな理由がある?」
が「ナイス!」と言っています。
hyou
執着に絡め取られて生きづらい人たち。 執着だけを手放すことは不可能なのか。執着を手放したら、愛の上澄みだけしか残らないのだろうか。それはもう愛とは別物なのだろうか。 この本を読む少し前に、自分のために執着をひとつ手放した。今、心は軽く爽快だ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/06/30(36日経過)
記録初日
2026/06/28(38日経過)
読んだ本
14冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
3884ページ(1日平均102ページ)
感想・レビュー
14件(投稿率100.0%)
本棚
7棚
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