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2026年8月の読書メーターまとめ

読書家さん#Mwoh2I
読んだ本
3
読んだページ
1506ページ
感想・レビュー
2
ナイス
48ナイス
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2026年8月に読んだ本
3

2026年8月のお気に入られ登録
1

  • 凍土高原

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

読書家さん#Mwoh2I
首相暗殺の濡れ衣を着せられた男が、人とのつながりと機転で巨大な陰謀から逃げる逃走劇。 一貫して疾走感を感じる文章に、読む手が止まらなくなること必至。 物語の端々に出てくる事柄に張り巡らされた伏線をしっかり回収していくのは、流石の伊坂幸太郎節といったところ。 息もつかせぬサスペンスでありながら、読後に胸に残るのは決して焦燥感ではなく、人間に対する圧倒的な信頼と温かな余韻。理不尽で巨大な悪意の前にあっても、かつての友との絆や、名もなき人々の善意が希望の光となる展開に深く胸を打たれる美しい読後感の作品。
が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
2

読書家さん#Mwoh2I
設定がまず面白い。「見えない・聞こえない・話せない」三重の障害を持つ女性をドローンで遠隔救助するという極限状況に、一気に引き込まれる。 次々と起こるトラブルに対し、「無理」という言葉に囚われていた主人公がトラウマを乗り越え、決して諦めずに立ち向かう姿に胸が熱くなった。 さらに単なる救出劇にとどまらず、途中で疑惑として持ち上がる問題も、見事な伏線回収とともにすっきりと解決する。ミステリーとしての驚きと、清々しい読後感が残る素晴らしい作品だった。
が「ナイス!」と言っています。
読書家さん#Mwoh2I
首相暗殺の濡れ衣を着せられた男が、人とのつながりと機転で巨大な陰謀から逃げる逃走劇。 一貫して疾走感を感じる文章に、読む手が止まらなくなること必至。 物語の端々に出てくる事柄に張り巡らされた伏線をしっかり回収していくのは、流石の伊坂幸太郎節といったところ。 息もつかせぬサスペンスでありながら、読後に胸に残るのは決して焦燥感ではなく、人間に対する圧倒的な信頼と温かな余韻。理不尽で巨大な悪意の前にあっても、かつての友との絆や、名もなき人々の善意が希望の光となる展開に深く胸を打たれる美しい読後感の作品。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/07/04(70日経過)
記録初日
2026/07/19(55日経過)
読んだ本
5冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
2468ページ(1日平均44ページ)
感想・レビュー
3件(投稿率60.0%)
本棚
2棚
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