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2026年7月の読書メーターまとめ

マド
読んだ本
6
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2087ページ
感想・レビュー
6
ナイス
64ナイス
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2026年7月に読んだ本
6

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

マド
時代を超えた人間の苦悩と倫理観が描かれる遺伝子ミステリー。ドラマ化きっかけではあるが、面白くて一気読み。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
6

マド
義仲寺の寺崎方堂の手ほどきで連句から俳諧師となった唯一無二の俳人。 個人的には初期の叙情的な俳句が好みではあるが、後年の大小対比でもわざとらしくない発想には脱帽。 晩年の静謐な世界は俳人の境地として憧れるばかりである。
マド
柳宗悦や河井寛次郎の名はよく耳にしたものの、民藝のことはよく知らないまま通り過ぎていた。まだわかったわけではないが、用の美を追求する心意気が輝いていた時代を堪能し、その舞台が沖縄と京都に繋がっていたことに縁を感じずにはいられなかった。謝辞に恩師の名を見つけたことも感慨深い。
が「ナイス!」と言っています。
マド
東日本大震災で行方不明となった人の名が売買されることは、残された者に人生を全うできずに消された者の命の重みを突きつけられる。他方で第2の人生を人の名を買ってでも生きようとする人間のサガも露になる。震災は人生を翻弄しただけでなく、心の闇までも作り出してしまったのだ。
マド
世界の台所探検家という岡根谷実里さんの本。世界の食糧事情だけでなく、世界の国や民族の歴史の裏側も垣間見え興味深かった。日本の農業事情や食はこのままでいいのかと考えさせられる。
が「ナイス!」と言っています。
マド
時代を超えた人間の苦悩と倫理観が描かれる遺伝子ミステリー。ドラマ化きっかけではあるが、面白くて一気読み。
が「ナイス!」と言っています。
マド
架空犯という発想がさすが東野圭吾と納得の読後感。悪女の描き方が昭和だなと感じるものの、人の心に時代は関係ないのだろう。青春の痛みと憧れは永遠なのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/07/23(25日経過)
記録初日
2026/07/02(46日経過)
読んだ本
7冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
2375ページ(1日平均51ページ)
感想・レビュー
7件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
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