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2026年8月の読書メーターまとめ

灰
読んだ本
30
読んだページ
11348ページ
感想・レビュー
30
ナイス
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2026年8月に読んだ本
30

2026年8月のお気に入られ登録
2

  • あくお
  • 小むれ

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

灰
あまり本屋大賞の小説と相性良くない。でもこの筆者様の本は初めて読んだけど、文才とはこの事かと思った。音とか美しいものを表現する力が素晴らしい。 が、なんか最後まで登場する人物の人間関係が希薄。なんとも言えん。
が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
30

灰
あまりにも有名なんで逆に読んでなかった本。アニメ放送してる時に、家族2人が毎週正座してリアタイ始めて「それそんなに面白いの⁉︎」と驚愕して原作読み始めた。 SFというより歴史の本。藤崎先生のコミカライズ版まで買い揃えてしまったわ。戦略に戦略をぶつけ、謀略に謀略をぶつける、こんなの誰が考えつくんだろ他に。ラインハルトを形容する語彙力凄い。同じ比喩がない。
が「ナイス!」と言っています。
灰
終始一貫して銀堀の話。生きることの困難さが書かれている。 人を想う・想わない関係なく、側にいる人が最早己の一部分を担うピースであり、それを失う時の痛みたるや。子をなす事、病に伏す事、命を失う事、全て、人の意思だけではどうにもならない。翻弄されながらそれでも生きるしかないと乱世の人々は示している。 (主人公ウメ、イケメンにばかり惚れられるの都合良すぎじゃね。ウケる)
が「ナイス!」と言っています。
灰
話題の本だったので読んだ。エピローグで世界が歪んだ。 家族に読ませたらどこそこがおかしいと散々突っ込まれてしまったが、むしろそのとんでも設定のミステリが絶滅危惧種で、久々こういうの読みたかった!みたい気持ちで読んでたからいいんだよ。
が「ナイス!」と言っています。
灰
あまり本屋大賞の小説と相性良くない。でもこの筆者様の本は初めて読んだけど、文才とはこの事かと思った。音とか美しいものを表現する力が素晴らしい。 が、なんか最後まで登場する人物の人間関係が希薄。なんとも言えん。
が「ナイス!」と言っています。
灰
事件の真相が早く知りたいけど、なかなか先に進まないというか、もどかしいというか、読みにくいという意味ではなく、世の中の真実を得る為には恐しく煩雑で丹念な捜査が必要なんだなぁみたいな。 それにしても、髙村先生の描く登場人物たち、相変わらず人生ぶっ壊れてんなぁ。そして加納よお、一生独身かよお前はよお。一緒に暮らしたいんだろ合田とよお。定年後どこに住むか聞いたりしてよお。一緒に暮らせばいいじゃない!
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灰
知識があれば小説になる訳じゃない。
が「ナイス!」と言っています。
灰
放火事件のルポなんだが、八つ墓村かと思ったらそうじゃなかった。結局、犯人が何故村人を殺して回ったか、真相は男の頭の中にしかないのかもしれない。  著者の主観が入り過ぎな気がした。
が「ナイス!」と言っています。
灰
ファンタジーなのかミステリなのか、夢の世界と現実を行き来するのに、謎解き・トリックは正統でびっくりした。 物語の7割位がずっと会話で面食らう。頭おかしい感じのメルヘングンニャリ。面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
灰
何度も読んでいる。突入者となった青年の最後の独白と、それに応えた送り出す者の言葉が胸に迫る。 表紙の写真が素敵。
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灰
図書館で借りて読んで、好き過ぎて結局買った。予想もつかないストーリーテリングが見事。何回も読み返している。もう直木賞でいいだろ! 同時収録の風の古道も凄く面白い。
が「ナイス!」と言っています。
灰
たまに新聞で見かけたニュースはこれだったかという気持ち。 別の新聞記事だが、県内にサッカーコート12面、宿泊規模千人の施設を作るという自治体があって、誰がどう考えても東北の過疎地にそんなもの要らないだろう!無理だろう!という企画・要するにコレだったんだな・過疎ビジネス。主体は京都の会社だったし。推進派の町長が選挙で負けて白紙撤回されたけど。親戚が住んでる土地だから撤回されて良かった。 沢山の人がこの本を読めば良いと切実に思う。
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灰
全ページ面白い。そもそも本自体が、装丁といいタイトルといい、売れるオーラを纏っている。 ザワってるスレッドに参加してる感覚を味わえるライブ感がある。
が「ナイス!」と言っています。
灰
登場人物の誰ひとりとして共感できない。特に森宮には始終イライラさせられた。エリートかなんか知らないが、やってることは頓珍漢だし、自分のやりたい事だけ主人公に押し付けてる。いらない夜食持ってくんなよ。梨花も経済観念崩壊してるし、同級生もキモいし、主人公もずっとフワフワしてるし。最悪。
が「ナイス!」と言っています。
灰
すげー本だったわ。お金の回りで地獄を見ている男女の話。 大学生、光太の幼稚さと甘さが大変味わい深い。
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灰
名前覚え辛いなぁ、なのにあだ名投入してくるんだ、人間関係もムズ…とか思ってたら一気読みした。なんだコレ、凄いぞ。これは現代のマイノリティ・ジェンダー問題を絡めた作品であるとして、そこに昭和の価値観と大昔からあった人間のわずかなイレギュラーがこの令和の時代に盛大に認知されて、その温度差が埋まり切らず衝突してしまった、みたいな事件。
灰
世界観は素晴らしいんだけど、S Fという器だけ見せられた感じが否めない。監視下の世界で主人公が社会に一矢報いたりしないんだ…。ごめんだけど、イマイチ話になってなくない⁉︎ カバーイラストとデザインは素敵。
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灰
事件に至るまでの被害者、加害者それぞれの半生を丁寧に描いてる。そうすることによって、被害者に寄せられた誹謗中傷が如何に残酷で理不尽なものだったかを世に知らしめている。 ラスト、水谷女子大学長の話が胸に響く。
が「ナイス!」と言っています。
灰
この方は因習村的なテーマがメインの作家さんだったんだな。犯人がどうとかのミステリではない。男尊女卑や地域や己の置かれた現状がおかしいと、比べる対象があって初めて気がつく。 セーラームーンの二人に萌える描写が後々の将来の伏線なのが良い。
が「ナイス!」と言っています。
灰
うん、相変わらず異様な妊娠だのセッXXだの言ってますな。 二次元キャラに熱をあげるってのは既にこの世の一部の人間のただの現実なので何もおかしくない。 この作品は殺人出産ほどのインパクトないかな。
が「ナイス!」と言っています。
灰
思ったより硬派な内容だった。土地にまつわる歴史や社会問題を取り扱った本。宮台真司さんのインタビューがメッチャ面白い!知性爆発。ぜひ読んで頂きたい。
が「ナイス!」と言っています。
灰
「それでもその味を知ったことで世界は広がる」の一文が素晴らしいと思った。まさにそう。新製品の缶アルコール買ってしまうのこれのせいだな。
が「ナイス!」と言っています。
灰
予備知識ゼロで読み始めたので、これがフィクションなのか私小説なのか未だに分かってない。 恋人と別れたとかなんとかはどうでもいいですんが、表題作はかなり面白かった。なるほど転落する人はこうやって転げ落ちていくんだなぁという。
が「ナイス!」と言っています。
灰
最初から面白い。 探偵役がお前かよ!⁈という意外性が楽しく、全ての真相が明かされた時には納得とカッコ良さで痺れる。地方の疲弊が伝わる。
が「ナイス!」と言っています。
灰
読み辛いことこの上ない。ラテン語やら英語やら、知識ひけらかす系小説。
灰
読み終わって なんじゃこりゃああああってなった。全てのエピソードが収束するラストが圧巻。すごい。面白い。 カバーイラストが素敵。
が「ナイス!」と言っています。
灰
ドラマが評判なので読んだ。ドラマは観てない。警察の捜査に重点が置かれるのかと思ってたら全然違った。 NHKの未解決事件とか、森功先生のノンフィクションの方が迫力あった。
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灰
ラスト、あの理由を知って泣いた。あらゆるルールの隙のついて展開されるゲームの流れが天才的。良い意味でマンガ。キャラが立ってた。 ミステリ界は今後この方を中心に回るのではと思った。
が「ナイス!」と言っています。
灰
時代物読み通せるかなあ、理解できるかなあ、と不安に読み始めるけど、木内昇先生の作品は「超面白かった!」で終わる。
が「ナイス!」と言っています。
灰
圧倒的知識、筆力、これは国内最高峰では? いつの間にかコシモの幸せを願いながら読んでしまった。  それにしても、麻薬カルテルの情報戦の凄まじさよ。
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灰
将棋分かる人間だが、昭和50年頃消えた文化・真剣師と、プロ編入試験が混在する世界に違和感しか無い。 高額な駒を抱かせるだけの人間関係もなく、理由もない。警察の捜査に面白味がないしキャラに魅力もない。虚無の小説。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/08/17(18日経過)
記録初日
2026/08/17(18日経過)
読んだ本
30冊(1日平均1.67冊)
読んだページ
11348ページ(1日平均630ページ)
感想・レビュー
30件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
自己紹介

自分が面白いと思った本は、他者が酷評したとしても面白かったと言い続けていいし、世の中が絶賛した本がつまらなかった時は、それでも自分にとってはつまらなかったと言っていいと思う。

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