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8月の読書メーターまとめ

おりひら
読んだ本
17
読んだページ
3546ページ
感想・レビュー
15
ナイス
31ナイス

8月に読んだ本
17

8月のトップ感想・レビュー!

おりひら
買ってからしばらくねかせていた。一気読み。前回の衝撃的な終わり方から、今回の衝撃的な始まり!なんだかんだで、落ち着いたと言うか、面倒なことは後回しにしている感がしてなくもないけど(苦笑) それにしても俊太は、主人公としてどうなんだ?高校最後の夏休みの過ごし方として、この流されっぷり(笑)祥明は、巻を追うごとに可哀想くなっている(自業自得?) そういえば、俊太のヒロイン度がますます高まっているような・・・。問題は、山積みで、いくつかの件のその後がどうなったのか気になりつつ、次巻を楽しみにしています。
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8月の感想・レビュー一覧
15

おりひら
ねんどろぷちさくら、良い出来です。 さくらちゃんと小狼くんの、ホンワカした仲の良さが微笑ましいと言いましょうか。そう思いつつも、ようやく話しが進みだしたような。謎が多い中、とんでもない事実が解ったり、謎が深まったりなのでした。謎ばかりだな~。
おりひら
ネパール、チベット連合軍とマガダ国との戦闘が切って落とされる!圧倒的数の差の元で奇策が通じるのか?各人の戦闘も迫力あって良し!一方で囚われの身となっている使節団の中で、智岸と彼岸の問答とも言える言い争いは、面白い。さてはて、気苦労絶えない師仁であることよ。あと、伊藤勢さんのあとがき、インド解説も面白い。
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おりひら
メタ発言は、なんどもあるけど、今回も、笑いのツボだった。ファンタジー、描くの大変だろうな。 皆本の優しさが上手く生きてきているのが、長期連載だからこその効果。 次のバレット戦は、最初からピンチ!?
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おりひら
タイトル通り。古代オリエントから現在までの経済、特に帳簿・簿記を通して歴史を見ていく。面白いのですが、現在進行形で世界中に関わる問題で、あまり明るくないので、読み終わった時には暗然とした思いになる。 さて、付録に日本の帳簿について日本の編集部が追加していた。本書で足りないと感じたのは、日本だけでなく、中国、イスラム圏、インドなどの非欧米国についてだろう。特に欧州と切っても切れないイスラム圏国家は、商人のイメージが強い。また中国も商人のイメージがあるので、そこも知りたくなった。
おりひら
2018/08/25 00:25

特に帳簿のどのような内容で繁栄できたのかが書かれていないので、そこも知りたい所だ。 それにしても、帳簿によって、経済、経営が立て直されたり、繁栄したりして、逆に帳簿をおろそかにした結果、零落していくと言うパターンは、何度も繰り返される。解説に仮想通貨がそこを打破できるのではないかとあるが、さて、どうであろうか?

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おりひら
他の先生に変わってあげ欲しいところw チームが万全じゃないのは、血筋と言うか宿命めいたものがあるけど(マンガだからだって?)、次の相手は、また厄介な選手がいますな。しかも、どうやら女子部員には因縁めいたお相手がいるようで。 さて、早々に相手チームに大きく点を取られてしまったけど、逆転なるか?
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おりひら
どういうわけか、古本でなく普通の書店に置いてあったので購入。小学館版を全巻置いていたのは、驚いた。今回全巻は、買わずにおいて、お楽しみは来月にとっておく。さて、アルセーヌ・ルパンは、文庫で途中まで読んでいたけど残念ながら読み切れていません。が、このコミカライズ、ルパンのルパンたる大胆不敵にして、女性には弱くも、どんなに窮地に陥ろうともその頭の回転の速さで乗り切るカッコよさ。そんな中に悪戯っ子の様な面白さが、今回の「公妃の宝冠」では、全てが盛り込まれている面白さ。活字で読んだ時のイメージそのままだった。
おりひら
2018/08/15 22:16

でも、kindle版で買った方が、森田崇さんの、役に立つのだろうけど、紙で欲しかったのさ(^^;

おりひら
買ってからしばらくねかせていた。一気読み。前回の衝撃的な終わり方から、今回の衝撃的な始まり!なんだかんだで、落ち着いたと言うか、面倒なことは後回しにしている感がしてなくもないけど(苦笑) それにしても俊太は、主人公としてどうなんだ?高校最後の夏休みの過ごし方として、この流されっぷり(笑)祥明は、巻を追うごとに可哀想くなっている(自業自得?) そういえば、俊太のヒロイン度がますます高まっているような・・・。問題は、山積みで、いくつかの件のその後がどうなったのか気になりつつ、次巻を楽しみにしています。
が「ナイス!」と言っています。
おりひら
たまにTwitterで見かけていた話しがコミック化すると聞いていたので、楽しみにしていました。 人と妖が一緒に暮らす世界。ノンビリした日常物なのかと思たら、それだけでないようで。結構、伏線があるんで、続きが楽しみ。
おりひら
いつの間に出ていたんだ。 今回は、まるまる1冊、お祭り回。夏の田舎のお祭りで起きる騒動と、コ〇ケぽいイベントのギャグ回。なんか、黒菜が精神的に成長している気が。 イベントの方に出てくる女怪たちは、何と言えばよいやら(笑) そして、コ〇ケ最終日に読む喜び(行っていないけど)
おりひら
連載読んでいましたが、最終巻、出ていたとは、知りませんでした。無事読了。男女間の愛憎は、摩訶不思議。人それぞれ。ですが、シリーズ通して、女性の愛憎だけでなく、強さ、自立、その持続の難しさや障害なども描かれていると思いました。巻末のインタビューも面白かったです。さて、これで最終巻なのは、寂しいですね。高瀬さんの次回作を楽しみにしています。
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おりひら
北条早雲を主役に、室町幕府末の時代物。早雲って浪人じゃなかったっけ?と思っていたら、最近(と言っても半世紀前くらい?)発見された文書やら、正確に史料を読んでみたら、どうも出自は、ちゃんとした家だったと。その新説をのっとって応仁の乱前夜から始まっている様で。って、この時代、史料は面白いのですが、「物語」にするにはややこしすぎて作りづらいと思うのですが、かなり解りやすく噛み砕きつつテンポよく進みますので、あっと言う間に読み終わってしまいました。さて、今後、この時代をどう見せていくのかが楽しみです。
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おりひら
1980年代から90年代にかけて、網野義彦氏の講演をまとめた本。日本の中世を中心に「日本とは」を(当時の)既成概念に考えられていた諸々に疑問と各資料から問題提起をしつつ、見直してみると言う内容。話しは中世に収まらず古代、新石器時代まで視野に入り、大陸・海との関連を示唆。今では、比較的この考えになっていると思うけど、その初期の頃とすれば良いのかな?平成の終わりにこの本を読んだのは感慨深いものが。
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おりひら
今巻は、短編集にして、前巻で完結した物語のその後を描いている。いづれも、幸せな気分になれる。あの話しが緊張に満ちた話しだったから余計なんだろう。微笑ましかったり、希望に溢れていたり、ムフフであったり・・・。これで本当に終わりなのかと思うと、寂しいですね。にしても、絵も構図もウマいのですが、最後まで肉々しい・・・、瑞々しい女性の裸体が、素晴らしかったです。この世界の別の物語も見たいなぁ。
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おりひら
明青学園には、新しい隠し玉が出来たようで。安定の、あだち充マンガで楽しいんだけど・・・。あ、そう言えば、なんかフラグぽいの、立ったぽい?(簡単に裏切るから、言い切れないけど)。で、原田を出したは、いいけど、どう扱うのか?ただ出ただけにするのか?次巻は、いつかなぁ?
が「ナイス!」と言っています。
おりひら
今では、比較的良く目にする内容なのですが、1960年代の本となると、当時はどれだけ知られていたのか?と言う、中世から近代までのヨーロッパの黒魔術に関するエッセイ。 まぁ、良く目にすると言っても、興味ない人には、接点ない世界ですが。 しかし、1章1章が短いのに深く知った気分になれつつ、意外に冷めた目で罹れているので、そこも面白かったです。ジルドレに随分とページを割いていたのは、魔術界においてインパクトある人物だったのかと、中世においてキリスト教の頑迷さは、インチ臭い魔術師の影響もありそうだなと思ったw
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/07/12(2269日経過)
記録初日
2012/07/13(2268日経過)
読んだ本
365冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
77392ページ(1日平均34ページ)
感想・レビュー
348件(投稿率95.3%)
本棚
3棚
性別
血液型
A型
職業
IT関係
現住所
東京都
外部サイト
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