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ささね
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ネタバレ一気に読み終わりました。 心がホッと温まる話でした、と一言では終わらせたくないような 全ての登場人物一人一人が大事に生きている作品だなと思いました。 悲しいところもあるけど、人と人が出逢うということはこういうことなんだと痛感させられました。楽しいことも悲しいことも受け止めて、だからこそふとしたことが「幸せ」と感じるんだろうな。 個人的に、あぁ!そうなのかとメモしたくなるところがたくさんあって。読了した後の満足感いっぱいです。 自分の拙い文章では伝えきれないので、ぜひ読んでみて下さい☆
0255文字
ささね
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ネタバレ 最初時間の流れが逆ということが、自分の中で理解しづらくてどうかなと思ったけれど 主人公の高寿も同じように戸惑いがあって、読み進めていくうちに高寿も理解して、それと同時に自分も理解していくことができました。 ぜひ大切に想う人にも読んでもらいたい! そしたら、きっともっと時間が濃厚に感じられる気がする。  同じ時間を一緒に歩んでいけることがどれだけ奇跡に近いことなのか改めて感じた物語でした。 端と端を結んだ輪になっている2人だから、次こそはまた同じ時間に巡りあって幸せになって欲しいなぁ…。
0255文字
ささね
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昨日八朔の雪を読んで、その場で一緒に買った今作も一気に読んでしまいました♪ あらすじに書いてあった、ふきとのいきさつが全体で書かれているかと思えばそれは前半のみで、次から次へと事が起こっていきます。だけど読めば読むほど澪とその場周りの人間模様が温かく、見守っている感覚とハラハラドキドキしながら読みました♪ 個人的に相模屋さんの味醂が江戸で一押しになっているところが澪ちゃんと一緒に嬉しくなりました(*´ `*)
0255文字
ささね
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1度読み進めるととても読みやすく、また丁寧に表現されているのでその時代のことをわかっていなくても、ちゃんと頭の中で澪ちゃんを想像できます。 澪ちゃんは、常に人に感謝してどんなに辛いことがあっても、弱音を吐くことはありますがまっすぐ前を見て自分の信じる料理で生きる。 澪ちゃんの周りの人もとても温かい人の集まりで、あの中に自分も入りたいなと思いました(*´ `*) 源斉先生と小松原さんが好きですw
0255文字
ささね
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ドラマ化されているらしいですが、原作だけ。 1人が亡くなったことによって 少しでも関わる色んな登場人物の人生にどれほどの影響があるのかということをテーマにしているような気がしました。 人が死ぬということは、それをずっと思い続けている人だけが置いてけぼりになってしまって、周りはどんどん残酷にも進んでしまう。 でも、そういうことを暗い表現ではなく、普段の日常に上手く織り交ぜて少しずつ変わっていくことについての覚悟と、生きるという意味を丁寧に表現されているなぁと思いました。 ラスト終わり方がちょっと残念。
0255文字

読んだ本
22

読んでる本
1

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2

読みたい本
18

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/11/06(4533日経過)
記録初日
2012/11/06(4533日経過)
読んだ本
22冊(1日平均0.00冊)
読んだページ
7248ページ(1日平均1ページ)
感想・レビュー
5件(投稿率22.7%)
本棚
1棚
性別
血液型
B型
職業
事務系
外部サイト
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