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3月の読書メーターまとめ

Parkees
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2943ページ
感想・レビュー
14
ナイス
90ナイス

3月に読んだ本
14

3月のトップ感想・レビュー!

Parkees
話題になっただけあって、さすがに面白い。政敵?ともいえる石原慎太郎が一人称でつむぐ田中角栄伝。晩年しか知らない私にとって、この政治家が、いかにもダイナミックに躍動した時代を共感した感覚。悪きにせよ、良きにせよ、現代日本が欲する政治家とは、間違いなくこの人のような政治家ではなかろうかと思った。
が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
14

Parkees
ヨットとマラソンで地球を一周する━━そんなとてつもない計画を、二年がかりで成し遂げてしまった寛平さん。毎日ブログをチェックするのが日課だった。いまは、そのブログも閉鎖されてしまったが、こうしてあらためて記録を読んでみると、当時の感動が蘇る。寛平さん、あまりにも偉大だ。
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Parkees
映画マネーボールにもなった、アスレチックスGMビリー・ビーンのやり方をわかりやすく解説。読みやすかった。変化を厭わず、弱者の兵法を貫く逆転の発想は、ビジネスマンにも大いに役立つと感じた。
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瀬戸内を旅したとき、カボチャのオブジェでその名を知った草間さん。折しも新国立で草間彌生展が開催されているが、われわれの知っている草間さん像を覆す、いや実像を語るに足るすばらしい自伝だ。苦難の時代を経たあとの爆発ぶりは、いかにもパンキッシュ。交流関係も驚愕モノだ。総論でいうなら、この人は、やはり病人あるいは天才。そして、つねにたった一人で戦い続けてきた生き様には、尊敬の念すら覚えてやまない。
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なんとなく再読。息子さん2人へのメッセージだが、言葉の一つ一つが愛情と厳しさにあふれている。当方、2歳の娘がいるのだが、男女に関係なく大変共感することが多かった。まあここに書かれている言葉の大部分は、われわれ親世代への自戒を込めた教訓でもあるのだけど。。。
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Parkees
話題になっただけあって、さすがに面白い。政敵?ともいえる石原慎太郎が一人称でつむぐ田中角栄伝。晩年しか知らない私にとって、この政治家が、いかにもダイナミックに躍動した時代を共感した感覚。悪きにせよ、良きにせよ、現代日本が欲する政治家とは、間違いなくこの人のような政治家ではなかろうかと思った。
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さしこの新書に続いて、たかみなの新書まで読んでしまった。。。40越えたオッさんが、AKBからリーダー論を学ぼうとは。。。でも、アイドル、それも数百人をまとめる総監督だから、なにがしかは学べることはある。スピーチ7ヶ条は、さすが総選挙という場を踏んでいるだけあって、なるほどと素直に感じ入った。
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今をときめく角居調教師、2008年の書。ちょうどウオッカが活躍していたころの一冊だ。サラリーマンの息子が競馬の世界へ。藤澤、森、松田国といった人たちの薫陶を受けつつ、勝つためのあくなき取り組みの数々には唸らされる。それから約10年、いまの活躍を見れば、その後も進化を続けてきたことが、有無を言わさぬ説得力となる。リーダー論の部分でも、参考になること多数。
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震災から6年が経過したこともあり、あらためて手にする。本書は震災当時の総理大臣である菅直人氏が、震災発生からの怒涛の日々を振り返り、また氏の考えを語るというものだ。ページをめくるたびに蘇る緊迫感。ドラマでもなんでもなく、自分自身もリアルタイムで経験した現実だということが、まざまざと思い返される。氏が舵を取った脱原発に、日本はその後進んでいるのか?震災から遠い場所で日々の生活を必死に過ごすだけの自分だけど、震災はまだまだ終わっていない。そのことを思わせてくれるだけでも、読んでよかった一冊だ。
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『天才は親が作る』から10年。パート2と言える本作だが、自分自身が2歳児の親になったこともあり、大変興味深く読ませてもらった。登場する、天才を育てた親たちに共通するのは、人間力の育成に重きを置き、子供に対しても一人の人間として接することにあるのではないだろうか。特別扱いすることなく、楽しみながら明るい家庭を作って行くことが、やはり基本なんだと感じた。子育て世代にはオススメの一冊だ。
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ドラマがやたら面白くて、原作本購入。1970年代に描かれた作品ながら、内容に古さを感じさせないところがすごい。読者対象は子供ではなく大人。大人向けパーマンといったところだろうが、自分自身が40過ぎのオッさんになったこともあり、中年スーパーマンの姿に自己投影してしまった。良い作品だと思う。
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沢木さんの短編エッセイ集。テーマは都会か。スポーツノンフィクションとは違い、深夜特急と変わらぬ目線ゆえ、非常に秀作揃い。ただ、深夜特急時代と比べれば、あまりに歳をとってしまった感は拭えない。しかしながら、沢木さんを継ぐような作家は皆無だけに、やはりこの人の作品を読みたいという気持ちがあふれてくる。なんだか味わい深く感じるのは、ワタシも歳をとってしまったからだろうか。。。
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ついに50歳!カズはやはりキング。一志さんによるインタビューを筆頭に、北澤、都並、前園といったメンバーによるカズ談義、因縁の岡田監督インタビュー、中田ヒデとの対談、そしてカズ年表と、非常に内容が充実しており、大満足であった!
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やっぱり新日ジュニアは最高だった!と思える一冊。ライガーを中心に、さまざまな団体の垣根を取り払ったスーパージュニアは、みちプロを筆頭に、ジュニアの認知を進め、大いに盛り上がりを見せたことを思い出した。それにしても、出てくるレスラーが皆ライガーを礼賛しているのが興味深い。さすがレジェンド。
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有料メルマガ「水道橋博士のメルマ旬報」の人気連載を抜粋、書き下ろしを加えたのが本作だ。ウッチャンに関する記述は、彼のストイックなまでの笑いに対するこだわりに触れさせてくれる。思えばダウンタウン、野沢直子、清水ミチコとの伝説的な番組、「夢で逢えたら」をリアルタイムで見ることができたのは、自分にとって大変な幸運だったのだと、今さらながら感じる。そう、画面の中のあの人たちも、自分自身めや若かった。。。他にも、タモリ論、中居くん論、出川論など、いずれも面白く読めた。満足感の残る一冊。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012年11月15日(1624日経過)
記録初日
2012年11月15日(1624日経過)
読んだ本
670冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
151736ページ(1日平均93ページ)
感想・レビュー
670件(投稿率100.0%)
本棚
2棚
性別
年齢
44歳
血液型
A型
職業
クリエイター系
現住所
東京都
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