読書メーターあなたの読書量を記録・管理

10月の読書メーターまとめ

anken99
読んだ本
17
読んだページ
4212ページ
感想・レビュー
17
ナイス
153ナイス

10月に読んだ本
17

10月のトップ感想・レビュー!

anken99
まほろシリーズ最終作が、待望の文庫化。待ってましたとばかりに購入する。今回も、多田と行天のコンビを中心に、おなじみのキャラたちが登場。壮大なストーリーを経て、誰もが一歩ずつ前へと進んでいく。。。まほろ三部作とのことだが、どうかこの先の物語も三浦しをんさんには紡いでいただきたい。ジワリと元気が出てくる一冊。
が「ナイス!」と言っています。

10月の感想・レビュー一覧
17

anken99
蔵書の爆問本を読みまくることに決め、で、日本史原論のパート3。名前は聞いたことがあるけど、何をやったのかわからない人、という人選だけに、なかなか勉強になる。爆問のくだらないトークのあとに、きちんとした歴史解説という流れは鉄板。石原莞爾、道鏡、伊能忠敬といったあたりが面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
anken99
前編は聖徳太子に武将たちという顔触れだったが、後編は近現代ということもあってか、政界あるいは経済人中心のラインナップ。そんなこともあってか、前編の登場人物たちのほうが、自分には魅力的に感じられた。ただ、松下幸之助さんだけは別格。この人だけは、日本を創った、という言葉は完璧に当てはまる。本田宗一郎さんとの比較もわかりやすかった。しかし、巻末を見てビックリ。20年前の本なんだな。
が「ナイス!」と言っています。
anken99
台風の週末にコク宝を堪能。本作も、マイナー?ながらも爆弾持ってる皆さんのアブナイトークが満載。また、それを引き出すプロインタビュアーの技量たるや。愛川キンキン、金ピカ先生、河合我聞あたりが極上。角川先生は、親子共々いっちゃってて最高です。
が「ナイス!」と言っています。
anken99
10数年ぶりに手にした村上春樹本。思えば高校生のころ、片っ端から読んでいたなあ。。。本書は不思議な出来事にまつわる短編集。全5作品は、いかにも村上春樹の世界そのもので、これだけ久々に手にしたにもかかわらず、瞬く間に引き込まれてしまった。最後に読んだ村上春樹作品は、ねじまき鳥か?海辺のカフカか?未読のその後の作品群についても、読んでみたいなと思わせるに十分な一冊だった。特に良かったのは、ハナレイベイか品川猿かな?
が「ナイス!」と言っています。
anken99
素晴らしい一冊。BRUTASの読書特集で紹介されてて、積ん読本に加えてあったんだが、もっと早く読んでおくべきだった。いや、常盤新平さんによるあとがきにもあったが、20代のころに出会っていたかった!寿司の食べ方から洋服の着こなし方、あるいは家庭、死生観まで、粋な男になるための人生の指南書。かなり前に書かれた作品だが、全く色褪せることのない内容だ。池波先生の作品は、これまで全く読んでこなかったが、まずはエッセイから手をつけていきたい。もちろん本書はマイ殿堂入りだし、時々読み直してみたいと強く思わせられる。
が「ナイス!」と言っています。
anken99
発売と同時に即買いし、競馬特集の記事をなめるように堪能。どれも良かったが、レコード特集記事が特に楽しめた。オグリ、バクシンオー、スカーレットetc。また、この号は、高田延彦のヒクソン戦回想、桑田真澄が語るあのドラフトなど、非常に貴重な記事が満載。間違いなく、当たりの号だ。
が「ナイス!」と言っています。
anken99
著者とは、随分前から懇意にしているものの、なぜか思い立って、久しぶりに読んだ本作。いいなあ。堀江青年よりはるかに困難なチャレンジ。。。そんな最年少単独世界一周記録保持者も、いまや50歳。いまなおチャレンジを続けていることに、心から敬服する。
が「ナイス!」と言っています。
anken99
仕事に対する学生からの質問に、佐藤可士和が回答する。学生、あるいはこれから社会に出る者ならずとも、参考にできる言葉多し。体調、健康管理に努めることが、仕事に対するポテンシャルアップに繋がるという話は、なんとも耳が痛かった。
が「ナイス!」と言っています。
anken99
いや、かなり面白かった。新幹線での移動もあって一気読み。本作は、ドラマ化のあとに新聞にて連載された作品。ドラマも全て見ただけに、演者たちの顔が頭に浮かぶ。短編集かと思いきや、短編を連ねた長編。エンターテイメント性の高さには舌を巻くばかり。花咲舞の痛快ぶりが、なんとも心地よい、池井戸作品の王道を行く一冊だ。
が「ナイス!」と言っています。
anken99
非常に読みやすい一冊。現代美術のトップランナー、村上隆さんの若者育成術。挨拶が基本という若者育成術は、アーティストという才能至上主義かと思われる世界では、特筆ものじゃないだろうか。巻末に収載されたドワンゴ川上さんとの対談が、とにかく内容が濃い!
が「ナイス!」と言っています。
anken99
パリピ━━パーリーピーポー。。。現代若者文化論の旗手が、パリピと消費経済をも結びつけて語る文化論。たしかに、現代若者文化はSNSが最前線かつ主流であり、パリピたちが流行のムーブメントを作っていることは疑いようがない。パリピで流行ったものが、数年後に一般化。2016年の作品である本書内容と現在を照らし合わせても納得がいく。儲けたければパリピを見てろということなのか。。。本書を読み、パリピたちが前向きプラス志向な人種であることはよくわかった。パリピが日本経済を救う?
が「ナイス!」と言っています。
anken99
先代橋口師の自伝。ダンスインザダークの無念から約20年。引退間近で成就したダービー制覇への熱い思いが伝わってくる。懐かしい馬の名前も多数出て来て、ファンにはたまらない。今は息子が厩舎を継いでいるが、その活躍に期待しながら、しっかり見守っていきたい。
anken99
このシリーズ、なんだかんだで何冊も読んでいるんだが、今回のテーマは日本美術史。いつもの回とは随分様相が異なるが、絵もたくさん収載されて、いい感じ。北斎や若冲といったあたりの作品は、洋画にはない粋があるからこそ、世界中で評価を受けているんだろうことがよくわかった。話は逸れるが、太田の、なんで絵にはタイトルがあるんだろう?見る側の感じる幅を狭めてしまうから要らないんでは?という言葉に、なるほど〜と感じ入ってしまった。
が「ナイス!」と言っています。
anken99
超面白い。思わず一気読み。NHKでの葉に絹着せぬ舌鋒が心地よい北の富士さんと、熱心な相撲ファンとして知られる嵐山さんが、ダラダラと語り続ける鼎談。きっとここに書けない内容も多いんだろうなあ。。。とにかく裏話満載で相撲ファンにはたまらない内容だ。
が「ナイス!」と言っています。
anken99
飛行機の中で一気読み。一番になることに目覚め、人生を送ってきた男の回想記。神童と言われた少年時代からの挫折続きの人生、それでもまた挑戦してしまう。と書くと熱い物語に思えそうだが、そんな感じではないのは、主人公の性格ゆえだろう。両親、妻、子供、友人。。。いずれも、心温かな人ばかりで、なんだかジワリくる。ウッチャンらしさを感じさせる一作。
が「ナイス!」と言っています。
anken99
アサヒ芸能に1999〜2000年に連載した人物コラム。いま持ってまるで古さを感じないのは、登場する人たちが、いかに魅力的で「大人」ゆえだろう。あとがきの、綺羅星を見上げて、もまた味わい深い。一度きりしかない人生、面白く生きなきゃ!と思えてくる。良作。
が「ナイス!」と言っています。
anken99
まほろシリーズ最終作が、待望の文庫化。待ってましたとばかりに購入する。今回も、多田と行天のコンビを中心に、おなじみのキャラたちが登場。壮大なストーリーを経て、誰もが一歩ずつ前へと進んでいく。。。まほろ三部作とのことだが、どうかこの先の物語も三浦しをんさんには紡いでいただきたい。ジワリと元気が出てくる一冊。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/11/15(1835日経過)
記録初日
2012/11/15(1835日経過)
読んだ本
766冊(1日平均0.42冊)
読んだページ
175361ページ(1日平均95ページ)
感想・レビュー
766件(投稿率100.0%)
本棚
2棚
性別
年齢
45歳
血液型
A型
職業
クリエイター系
現住所
東京都
外部サイト
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう