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8月の読書メーターまとめ

Parkees
読んだ本
16
読んだページ
3483ページ
感想・レビュー
16
ナイス
80ナイス

8月に読んだ本
16

8月のトップ感想・レビュー!

Parkees
挑戦へのアプローチが異端であることから、旧来の登山界からは黙殺されている栗城氏。。。と聞いたことがある。そんな栗城氏の本、随分前に買ったのをようやく読んだ。エベレストへの初アタックまでの半生を語るという自伝的な内容。伝わってきたのは、信念を貫くこと、夢を夢で終わらせないこと、といったあたりだろうか。
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8月の感想・レビュー一覧
16

Parkees
本の舞台は清瀬市の旭ヶ丘団地。。。自分が幼少期を過ごした団地である。数々の描写に、幼き日のあれこれを思い出したことは言うまでもない。本書のテーマは家族。自分もたまたま母を亡くしたばかりであり、本の世界にひたることができた。
Parkees
一気読み。二人の共著という形をとっているが、実際は平松氏が、それぞれ別に二人に質問をし、その回答を掲載したもの。デムーロとルメール、同時期にJRAの騎手となり、いずれも大活躍しているわけだが、性格など微妙に異なっているところがまた面白い。日本の騎手については、豊へのリスペクトはともかくとして、二人とも岩田、田辺に高い評価を与えているところが印象的だった。質問は多岐にわたっているので、馬券検討の参考になるかも?
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Parkees
挑戦へのアプローチが異端であることから、旧来の登山界からは黙殺されている栗城氏。。。と聞いたことがある。そんな栗城氏の本、随分前に買ったのをようやく読んだ。エベレストへの初アタックまでの半生を語るという自伝的な内容。伝わってきたのは、信念を貫くこと、夢を夢で終わらせないこと、といったあたりだろうか。
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Parkees
バイキングなどでの歯に絹着せぬ舌鋒は、以前から心地よく聞いていた。本書は、週間新潮でのコラムをまとめたものだ。スジというが、たしかに氏の主張はスジが一本通っている。長い芸能生活を送っているだけに、やはり礼儀という部分にはうるさい。いかにも昭和っぽい親父の独白だが、ほんのすこしだけ年が下のワタシには、共感できる部分は非常に多い。
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Parkees
笑う犬の生活などを生んだ、元フジテレビプロデューサーの半世紀。なかなか面白かった。やるやらでの悲しい事故のくだりは、実につらいものがある。それでも今があるのは、この人には、とんでもないパッションがあるからだろう。
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Parkees
なんだろうなあ。。。なんでこの人、こんな面倒くさい人になっちゃったんだろ。ラジオ、キラ☆キラのときは、最高に面白かったんだけどな。最後まで読んでしまったものの、あまり気分のいい本ではなかった。。。
Parkees
サラリと読める仕事術の本。要は、人生において時間とは限りにあるものであり、いかにその時間を無駄にすることなく有効に活用するかという話。ダブルブッキングとまではいかなくとも、「ながら」仕事、すなわち複数の物事を同時にやってしまうことで、時間を節約しようというものだ。このあたり、物事を並行してすすめていくことで、「時間を広げる」という発想は、大いに参考にできそうだと感じた次第。
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家に溜め込んでいるこのシリーズ。久々に全て読んでみようと思った次第。本作のテーマは犯罪。いやはや、いろいろな犯罪があるもので。。。ただ、太田があとがきで語るように、年代をへるにつれて、残虐性の高い犯罪も増えてくるわけで。にしても、保険に入っていたおかげで誰も被害者になり得なかったという三億円事件。まさに完全犯罪である。
Parkees
うーん、なんともムナクソの悪い一冊。悪口のたぐいが大半を占め、これを書籍化するのはどうなのか?出てくる人も、そして著者も、結局こじらせまくっているというか。。。でも、最後まで読んでしまう自分もなんとも。。。
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Parkees
まさかの表紙、清原。。。編集長の熱い思いと決断によって実現したであろう特集。清原の独白も、ほかのメディアにはない、ありのままの言葉であることがうかがえる。そして、他者からの批判など省みず、この時期に実名でエールを送った大魔神、立浪、そしてダルビッシュには、感動を覚えた。もう二度と俺たちを裏切らず、そして必ずもう一度ダイヤモンドに帰ってきてくれ!
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Parkees
夏、アロハ。熱い夏には、アロハシャツは欠かせない。ということで、ひさびさに引っ張りだして読んでみた。所さんのコレクションが満載の一冊。アロハシャツの勉強になる一方で、所さんならではのハズしのアロハ選びも参考になる。当方、50枚ほど所有しているが、まだまだ奥の深い世界だと痛感した次第。
Parkees
文庫化されてて、慌てて購入。で、一気読み。実は以前から知人に勧められていたのだが、なるほどうなずける、なんとも心温まる作品だ。実在する居酒屋ふじを題材にしたフィクションだが、あまりにも破天荒だが、人間味溢れる主人公たる店主には惹かれる。むちゃくちゃだけど憎めない、芯のある生き方というのは素晴らしい。著者のデビュー作らしいが、第2作、第3作も出ているようなので、是非とも読んでみたい。面白かったし、文句なしにマイ殿堂入り。またいつか読もう。
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Parkees
テーマは捕手。嶋はさることながら、中嶋、若菜、梨田に中尾。。。いずれも渋い人選であり、ノムさんや城島、古田はなし。このあたりがこのシリーズの面白いところでもあり、ファンにはたまらない。第二特集の横浜ベイスターズ特集もグッド。
Parkees
一気読み。芸能界きってのジロリアン、しずる村上による、らーめん二郎愛大爆発の解説本。なかなか内容は濃いんではなかろうか。読後感はただ一つ。らーめん二郎行きたいな。上野毛店行きます!
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Parkees
松井が引退後に新聞各紙にしたためたコラムをまとめた一冊。素晴らしい!の一言だ。思えば、甲子園での五打席連続敬遠からの野球人生の全てが、人格者であるから成し得た成功だったし、国民栄誉賞も素直に賞賛できる。前向きに、そしてひたむきに努力することの大切さが、静かに伝わってくる。目の前で淡々と松井が語りかけてくるかのようでもあった。若い人、中高生には、是非一読をすすめたい一冊だ。
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Parkees
タイトルは柳澤健さんのパクり?かと思ったが、たしかに取材対象は星の数ほどあるわけで。。。本書では、くしくも同じ1998年にデビューした、宇多田ヒカル、椎名林檎、aiko、そして浜崎あゆみが織りなしてきた時代が語られる。ロッキンオン関係者だけに、浜崎あゆみは管轄外のようだが、それでも日本のミュージックシーンにこの4人が残してきた功績に対する考察は、一聞の価値あり。CDビジネス晩期を支えた4人の今後も興味深いと思えた。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/11/15(1777日経過)
記録初日
2012/11/15(1777日経過)
読んだ本
734冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
166908ページ(1日平均93ページ)
感想・レビュー
734件(投稿率100.0%)
本棚
2棚
性別
年齢
45歳
血液型
A型
職業
クリエイター系
現住所
東京都
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