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1月の読書メーターまとめ

anken99
読んだ本
12
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3156ページ
感想・レビュー
12
ナイス
93ナイス

1月に読んだ本
12

1月のトップ感想・レビュー!

anken99
書店のキャンペーンコーナーに平積みされていて、何故だか手にとって、そのまま購入。今や人見知り芸人としてすっかり有名なオードリー若林のエッセイ。テーマがテーマだけに仕方ないんだが、まあこじらせている。そんなこじらせていた自分を、現在の自分が振り返るというスタイル。自意識過剰で、わけわからずトンガって。。。10〜20代の俺自身を見るかのようである。ただ、現在の著者が書いている話なので、基本的に前向きな内容。高校生とか大学生が読んだら、きっと得るものは大きいだろう。面白かった。
が「ナイス!」と言っています。

1月の感想・レビュー一覧
12

anken99
以前から読みたいと思っていた一冊。たまたま行った図書館で見つけてすぐに借り、一気に読了した。江夏関連本はあれこれ読んできたが、本書の最大の特徴は現在の江夏を直撃したインタビュー本だということにある。輝かしい成績の数々を残しながらも、グラウンドにはなかなか戻れないもどかしさのようなものが、言葉の節々から伝わってくる。不世出のという表現があるが、不世出のピッチャーとは、日本球界には、江夏と金田の二人しかいないと思う。交遊関係、野球観など、昭和のプロ野球ファンにはたまらない内容満載だった。
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anken99
書店のキャンペーンコーナーに平積みされていて、何故だか手にとって、そのまま購入。今や人見知り芸人としてすっかり有名なオードリー若林のエッセイ。テーマがテーマだけに仕方ないんだが、まあこじらせている。そんなこじらせていた自分を、現在の自分が振り返るというスタイル。自意識過剰で、わけわからずトンガって。。。10〜20代の俺自身を見るかのようである。ただ、現在の著者が書いている話なので、基本的に前向きな内容。高校生とか大学生が読んだら、きっと得るものは大きいだろう。面白かった。
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anken99
いや、最高!まさに読むリアルエンターテイメント!130試合目までもつれにもつれた、あの伝説のシーズンの記憶が蘇る。ファンなら垂涎もののエピソードの連続!だから野球は面白い。あとがきがまたたまらない。関係者全員のその後は、なんとも味わい深い限り。スポーツノンフィクションの名作に加えるべき一冊だと思う。
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anken99
人間、なんで生きているのだろうか?そんなことを最後でぶつけてきた一冊。アイドルから歴史上の人物まで、寂しさをキーワードに展開される文脈。なんだろう?この胸の熱さ?結局、誰しもが寂しさを抱えながら生きていることを実感させてくれる一冊だ。
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anken99
掲題の内容は全体の1/5。それとて、車を買ったばかりの自分には、役立てようにも役立てようがなかったが。。。 本書の内容は、与するところに、不動産投資術。安い物件を知恵を出して捜し、それを運用する。こんなにうまくいくもんかな?というのが素直な実感だ。
anken99
大当たり!こんな番組、あったとは知らなかったなあ〜。あの「カノッサの屈辱」にも通じる現代文化論。イギリスの教授の目に映る現代日本とは、かくも奇異なものなのかもしれない。ファミコン史と人妻史が、特に傑作。なかなかたまらない作品だった。
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anken99
なんとも味わい深い作品であった。映画のノベライズ作品だが、非常に読みやすく、風景や心情が心に浮かぶ。ある日突然、子供の取り違えという非情な現実を突きつけられた二組の家族。6年という歳月を、ごく普通の親子として過ごしてきただけに、あまりにも残酷な現実。そしてさまざまな葛藤を経て、登場人物たちがみな成長していく━━3歳児を持つ父になった自分自身に置き換えつつ、物語を味わった。家族っていいなと思えてしまう、すてきな物語。映画も見てみたい。
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anken99
気鋭の冒険家?ノンフィクションライター?の珠玉のエッセイ集。過去の思い出を振り返る作品あり、震災にかかわるエッセイあり、あるいはライターとしての他の冒険家取材にまつわるエッセイあり。冒険家でありながら、高い洞察力と感受性、さらには表現力に富んだ氏の作品は、実に読みやすく、冒険という世界に我々を確実に導いてくれる。
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anken99
逝去から二年後に出版された、あまりにも貴重なインタビュー集。著者が18年かけて紡ぎ出された、大変意義深い一作だ。ひとこと。高倉健という人が、なぜここまで我々日本人の心をつかんでやまないかが、必ずわかるはず。ときに、ジーンときてしまうこと多数。本物のスターというのは、この人のようなことを言うのだろう。同じ名前を背負う者として、恥ずかしくないように明日から生きて行こうと心底思うばかり。
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anken99
ガキの使いやあらへんで、で有名なプロデューサー、ガースーこと菅さんの仕事術。一見、笑いやテレビという特殊な環境ならではとも思えたが、その実、常に真摯に仕事に対して取り組む姿勢は大いに参考になるはず。何より、定年を目前に控える中で日テレを退社し、独立してフリーになるという行為は、仕事とは何かを考えさせられた次第。若手社員との接し方など、うならされる箇所も多かった。自分も積極的に取り入れていきたい。
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anken99
狂ったように再読中の爆笑問題の原論シリーズ。本書に出てくるのは97年から99年のあれこれである。東電OL事件にはじまり、安室結婚、ダイアナ妃死去、山一倒産、和歌山カレー事件など、懐かしい話題が満載。思えば当時は社会人二年目以降。思い出が蘇る。ブレイクしたての爆笑問題だけに、内容もキレキレだ。
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anken99
週刊文春エース記者による、取材裏話。飛鳥のスクープのあれこれ、高倉健の知られざる秘密、そうかと思えばNHKプロデューサーの巨額横領事件のように硬派な話があったり。。。眠る時間すらないだろう週刊誌記者の日々は、想像以上であり、絶句するばかり。読みやすく、面白い手記であった。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/11/15(1928日経過)
記録初日
2012/11/15(1928日経過)
読んだ本
798冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
183259ページ(1日平均95ページ)
感想・レビュー
798件(投稿率100.0%)
本棚
2棚
性別
年齢
45歳
血液型
A型
職業
クリエイター系
現住所
東京都
外部サイト
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