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6月の読書メーターまとめ

anken99
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感想・レビュー
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104ナイス

6月に読んだ本
12

6月のトップ感想・レビュー!

anken99
久々の池井戸作品。今回も一気読み!パワハラがテーマかと思いきや、組織ぐるみの不正隠蔽工作という壮大な展開へ。別々の短編が、一つの会社という横糸でつながっているストーリーは、登場人物をさまざまな側面から見ることができ、物語の世界へと入り込みやすくしてくれる。会社で働くということ。。。サラリーマン諸氏なら考えさせられること必至。
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6月の感想・レビュー一覧
12

anken99
チェック忘れ。最近のナンバーは、競馬特集が多くてよいな〜。他の記事では、衣笠さん急逝追悼寄稿、親友である江夏さんからの熱い思いがたまらなかった。
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2017年夏、小池さんの著書。自身の歴史からスタートしつつ、本題は都政改革のあれこれへ。さすが政治家。言葉を持っているだけに、文になっても伝わりやすい。このまま風穴を開けられずに終わるのか、それとも。。。一票を投じた有権者の1人としては、最後まで期待したい。待機児童問題に真っ先に着手してくれたのは、都民としては本当にありがたかったな。
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大洋から横浜ベイスターズへ、そして横浜Denaベイスターズへ。。。類まれなる弱小球団の歴史が、いま紐解かれる。黎明期から近年に至るまで、数多くの選手や関係者への丁寧な取材が光る。ベイスターズファン必読の書と言っていいだろう。それにしても、人が変わり、名前が変わっても、「体質」というのは、なかなか変わらないものだなあ。本書は、ちょうど中畑が監督に就任して1年目のところで終わっているが、そのあとから現在までの、いわばエピローグ的な部分についても、今だからこそ読んでみたいと思う。
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小泉今日子の書評集で見つけた本書。やんちゃな町に生まれ育った人たちには、必ずや共感できるはずだ。ある日ひょんなことからドロップアウトし、不良の道を突き進むことになった主人公の、熱き中学生ライフ。いや本当に、ワタシは足立区で育っただけに、まんまあの頃そのもの。グレることに理由なんてなかったし、毎日が楽しければいいと信じていた時代。登場人物が、脇役まで含めて皆イキイキとしているのは、本書が小説という形をとってはいるものの、間違いなく青春ノンフィクションにカテゴライズされるからだろう。長編ながらも一気に読めた。
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一気読み。ものすごくよかった。声を失ったつんくさんが、こう頭がん発覚から声を失うまでを語る。音楽家にとって声を奪われることは、想像を絶するつらさがあるだろう。それでも生きることを選んだのは家族がいるから。大変共感を覚える。全編を通じて、何故だか暗さや悲壮感がなく、前向きで自然体の人間性が伝わってくる。近大の入学式でのあれこれは、当時テレビで観て知っていたが、本人の言葉で解説されると、ジンとくること必至。この人は間違いなく、今後もトップランナーであり続けるだろう。前向きになれる一冊だと思う。良書。
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正直つらい。あまりにもつらい。子供を持つ身としては、この現代社会に、こんな凄まじい現実があることから目を背けたくなる。貧困と絶望のなかで暮らすインドの子供たち。報道されない現実がそこにある。薬物で廃人同様になる子供さえも。。。そんな中で、身を持ち直したガイドのマノージの存在だけが、読む者に希望を与えてくれる。
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本自体が出たのが古く、出てくる人たちも一昔前という感じはやむないにしても、とにかく読みにくい。本来は、氏の実力からして、面白いこと間違いなしだから、かえすがえすも残念。一度、最近の著作を読んでみたい。
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一気読み。週刊現代の売上を一気に伸ばしたカリスマ編集者の自叙伝。政治問題からオウム、あるいはヘアヌードに至るまで、止まることなく突っ走った男が振り返る。週刊誌の凋落がまかり通る今、本書に書かれていることは昔話にすぎないのかもしれない。しかしながら、見城徹しかり、名物編集者というのは、バイタリティあふれる生き方をしているものだと再確認。多少なりとも、まだまだ足りないなと自戒すら覚えてしまう良書だと思った。
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一気読み。昭和からのプロレスファンにはたまらない内容。ラジオ番組の傑作選というわけだが、ゲストがとにかく多彩だ。現役レスラーからサブカル関係まで、語るプロレスを堪能。それと、本の装丁や作りが、われわれ昭和世代には懐かしい入門シリーズを彷彿とさせるあたりはたまらない。
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古市さんが、待機児童問題から少子化問題、女性の社会進出まで、わかりやすく斬る。自分自身が東京で3歳児を持ち、保育園入園時には危機的な状況に置かれたこともあって、身につまされる思いで読んだ。自分自身が、子供を実際に持ったり、あるいは共働き、子供の入園などの経験をしなかったら、この日本の危機的状況など知ることもなかったろうから、とにかくたくさんの人にこういった本を読み、事実を認識してほしい。高齢者社会に突入するのは致し方ないが、母親、子供達世代に優しくない社会に未来はない。そんなことを分かりやすく教えてくれる
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anken99
タモリ論、たけし論など、芸能人に関する論説本が花盛りの中、本書は非常に面白い一冊といって間違いない。タモリ、たけし、さんまのBIG3の枠には入らないながらも、間違いなくBIGな存在である鶴瓶は、パンクでありながら謙虚であり、だからこそ多くの人たちに愛されるのだろう。「現在が完成形ではない」との持論から、DVDや自叙伝なども拒んでいるという鶴瓶。そんな中、過去のインタビューなどからくまなく鶴瓶像を探っていった著者の取材力は非常に高い。「鶴瓶は自閉症ではなく自開症」というタモリのコメントが言いえて妙。
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久々の池井戸作品。今回も一気読み!パワハラがテーマかと思いきや、組織ぐるみの不正隠蔽工作という壮大な展開へ。別々の短編が、一つの会社という横糸でつながっているストーリーは、登場人物をさまざまな側面から見ることができ、物語の世界へと入り込みやすくしてくれる。会社で働くということ。。。サラリーマン諸氏なら考えさせられること必至。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/11/15(2074日経過)
記録初日
2012/11/15(2074日経過)
読んだ本
851冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
196470ページ(1日平均94ページ)
感想・レビュー
851件(投稿率100.0%)
本棚
2棚
性別
年齢
45歳
血液型
A型
職業
クリエイター系
現住所
東京都
外部サイト
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