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3月の読書メーターまとめ

anken99
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  • ねりわさび

3月のトップ感想・レビュー!

anken99
いや、やはり西加奈子さん作品最高!本作は、ジャンルで言うなら恋愛モノ。しかしながら、なんだかよくわからないエネルギーにあふれているし、元気が出ざるを得ない読後感はさすが。そう、若い頃は誰しもこんな恋愛をしたし、尋常じゃないパワーを使っていたものだなあ。。。人を好きになるふしぎな感覚を思いださせてくれました。
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3月の感想・レビュー一覧
17

anken99
途中で放置していたが、ようやく読了。昭和から平成の横綱たちが、ほぼ皆登場。貴乃花はともかく、若乃花と武蔵丸の対談、寺尾のインタビューなど、ファンにはたまらない貴重な記事も少なくなかった。
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暴力団モノで有名な溝口氏の著作。テーマは危険ドラッグ。法の目をかいくぐり、薬品を次々と生み出していく世界は驚き。覚せい剤などとは違い、売る側はあくまでもビジネスとして扱い、自分たちでは使わないんだとか。それだけ危険なシロモノってことだ。知らなかったのは、薬物汚染については、日本は世界でも有数のクリーンな国だという事実。自分だけで楽しむものならともかく、ハイになった状態では周囲に迷惑をかける。ダメ、絶対。。。を貫き続けること以外に選択肢はない。
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名作『岳物語』シリーズ前史と呼べる本作の主人公は、少年時代のマコト君。さまざまな作品で読んだことのある、幕張が埋め立て地でなかった頃の時代の話だ。ちょっと特殊な家族だが、さまざまなエピソードが、ああ昭和ってこんな時代だったな。。。と、昭和47年生まれのワタシには突き刺さる。そして、私自身が子としての家族から、親としての家族へ、立場も変わっている今、ジワリと胸に来る。あとがきにもあったが、家族なんて一瞬の移ろいに過ぎないのかもしれない。そういえば、『岳物語』を夢中で読んだのは、高校生の頃だったと思い出した。
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現代でモノやサービスを提供する人にとって、勝ち組がどんな手法を取っているのかを、わかりやすく分析、解説。読みやすく、スイスイとページが進むだろう。雪の北海道でマンゴーを育てる話、セブンイレブンの戦略、はなまるうどんの期限切れクーポンキャンペーンなど、勝つためには考えに考え抜いているんだなということがよくわかる。ビジネス本というくくりにとらわれず、面白く読める内容の良書。
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原田氏の著書を久しぶりに読む。マーケティングの観点も含めた社会学?は毎回ながら興味深く読ませていただいている。それにしても、ママっ子女子とは。。。母親と仲が良い息子が恥ずかしくない時代なんだそうな。団塊世代、バブル世代、団塊ジュニア、さとり世代と、その時代を支配した若者たちが歳を重ねることで、また新たな世代が世の中を支配していくのは興味深い。ところで娘と父親の関係というのは、今後どうなっていくのか?4歳の娘の父親としては、大変気になるところではある。
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みうらじゅんさんとクドカンによる鼎談集のパート2。エロネタから人生論に至るまで、ダラダラと、そしてゆる〜くトークが続く。同世代のオッさんゆえ、昔話に今の悩みと共感すること多数。くだらない話、バカ話は、やっぱり面白い。
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吉本興業に入社した女性、マネージャー業務3年間の熱い日々。これくらい息つく暇もないほど仕事したいな。。。やっさんのマネージャーを、こんな若い人が担当していたことも驚き。時代は随分変わってしまったけれども、新入社員や若手には、いい教科書になるんじゃないかと思える一冊。
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非常に面白かった。10年後、20年後、いやもっと早く日本の舵取りをするかもしれない2人の対談。農業改革に関わってのあれこれ、あまりにも個性の異なる2人だが、今後何かやってくれるに違いないという期待感を抱かせる。菅さんほか重鎮、あるいは農水省若手官僚によるインタビューや、2人を個別にインタビューして相手に足りないものを問うなど、内容も非常に考えられて作られていて、ついつい引き込まれてしまった。
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今年も開幕前にしっかり勉強完了!ここ何年かは、こちらのポケット版を購入しております。
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祝・武豊4,000勝!ということで、過去2作品にプラスαした内容で出されたパート3。競馬ファン、武豊とともに過ごしてきたドンズバリ世代の私には、とにかくそれぞれの馬たち、レースのあれこれが思い出されて味わい深い。文字の級数が大きいので、あっという間に読み終わってしまうのが難点か(笑)
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現代アートの成功者、村上隆が語る起業論。意外や意外、気骨にあふれ、泥臭い精神論なんかもあって面白かった。チャレンジする人、何かを成し遂げたい人には、ヒントが満載の一冊といえるだろう。
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佐高信氏の著作を初めて手にする。。。が、あまりにも雑な内容。人物評伝なんだろうが、とにかくとっ散らかっている。題材の徳間氏が、かなり破天荒で人間味あふれる方だと推察されるだけに、本書の出来上がりは至極残念。ただし、機会があれば、徳間氏に関する書物は読んでみたいと思う。
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いや、やはり西加奈子さん作品最高!本作は、ジャンルで言うなら恋愛モノ。しかしながら、なんだかよくわからないエネルギーにあふれているし、元気が出ざるを得ない読後感はさすが。そう、若い頃は誰しもこんな恋愛をしたし、尋常じゃないパワーを使っていたものだなあ。。。人を好きになるふしぎな感覚を思いださせてくれました。
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青学、原監督のチーム育成論、そして勝つ組織論。私も大学スポーツの指導者経験もあるだけに、時代に沿った、同時に中長期を見越しての指導計画は見るべきものがあった。当然ながら会社でも活用できそうなヒント多数。日本の陸上改革における主張も一本スジが通っている。
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anken99
のんびりと読み進める。掲載されているのは、おしゃれなものばかりだが、工夫一つで材料費も安くできるし、何より簡単に作れるものばかり。中学校の技術の授業以来、木工はとんと縁がないが、ちょっとやってみたくなるだけの魅力を感じられる一冊だった。
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プロレス黄金時代の名物レフリー、ミスター高橋が、新日本プロレスにやって来た外人レスラーたちの知られざる素顔を語り尽くす。試合以外の写真が数多く掲載され、リングを降りた彼らのユニークで、大変親しみやすい姿が紹介されている。当時は悪役はリングを降りても悪役だった時代。だからこそ素顔はまったく違っていたりして、とても興味深い。何より金曜8時に育った世代には、どれもこれも懐かしい面々ばかりで存分に楽しむことができた。
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アワビにナマコにカニにウナギ。。。日本人の食卓を支えるサカナと、だからこそ表裏一体で存在する密漁ビジネスについて、丁寧かつ現場主義で見聞きした渾身の一作。かなり面白い。もともとアブナイ現場で戦ってきた筆者ならではのリアル感にあふれている。それにしても、密漁が横行する日本の漁場には、戦慄すら覚えた。また、ウナギの実情を知るのは辛すぎる。私たちがウナギを堪能できるのは、近い将来で終焉となってしまうのだろうか。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/11/15(2347日経過)
記録初日
2012/11/15(2347日経過)
読んだ本
972冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
226580ページ(1日平均96ページ)
感想・レビュー
972件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
年齢
46歳
血液型
A型
職業
クリエイター系
現住所
東京都
外部サイト
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