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2026年2月の読書メーターまとめ

しょ
読んだ本
3
読んだページ
826ページ
感想・レビュー
3
ナイス
103ナイス
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2026年2月に読んだ本
3

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

しょ
ネタバレ最後に迷いなく櫂の元に飛び込んだ暁海の強さ。最期の数ヶ月。最後の花火。 櫂が最後にタイトルとしてつけた『汝、星のごとく』の意味。 言葉にすることはできても、したくない。滑稽なのに、なぜか美しすぎて目が眩む。辛い、悲しい、なのにとてつもなく綺麗な物語。 エピローグに出てくる『Homme fatal(オム・ファタル)』の意味を調べたら“破滅的な魅力を持つ、運命的な男性”と出てきた。 まさに運命的な2人。だけど、『運命』なんて簡単な言葉で済ませたくない、そんな物語。間違いなく、この先に思い出すであろう作品。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
3

しょ
ネタバレ主人公の“普通ではない”描写が上手すぎて怖い。喧嘩を止めるために友達の頭をスコップで殴る、家族が焼き鳥が好きだからと野鳥の死骸を食べようと提案する、子供を静かにさせるためにはナイフを使えばいい、など。 学校を卒業したら就職し、適齢期には結婚・出産し子育て。いい歳をしてアルバイトしかしていない、恋愛経験がない人は“普通ではない”と思われ嫌厭される。この流れは確かにあるのかな…と思うと私たちは皆“普通”であることに囚われているのかもしれない。 誰がなんと言おうと自分自身の“普通”を大切に生きていきたい。
が「ナイス!」と言っています。
しょ
ネタバレ元恋人の幼い頃の記憶を取り戻すため、奇妙な家を『私』と『沙也加』の2人で調べ始める。主要な登場人物は2人だけ。そしてほとんどがこの『家』の中での話だが、怒涛の伏線回収に、飽きることなくどんどん読めた。明かされる過去はまさかの連続、そして切なく苦しいが、読後感は悪くない。 透明な螺旋はすでに読んだが、繋がりはよくわからず…というより忘れているらしい。もう一度、透明な螺旋に戻ってみよう。
が「ナイス!」と言っています。
しょ
ネタバレ最後に迷いなく櫂の元に飛び込んだ暁海の強さ。最期の数ヶ月。最後の花火。 櫂が最後にタイトルとしてつけた『汝、星のごとく』の意味。 言葉にすることはできても、したくない。滑稽なのに、なぜか美しすぎて目が眩む。辛い、悲しい、なのにとてつもなく綺麗な物語。 エピローグに出てくる『Homme fatal(オム・ファタル)』の意味を調べたら“破滅的な魅力を持つ、運命的な男性”と出てきた。 まさに運命的な2人。だけど、『運命』なんて簡単な言葉で済ませたくない、そんな物語。間違いなく、この先に思い出すであろう作品。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/11/25(4854日経過)
記録初日
2012/11/25(4854日経過)
読んだ本
149冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
49476ページ(1日平均10ページ)
感想・レビュー
67件(投稿率45.0%)
本棚
1棚
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