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12月の読書メーターまとめ

アヤ
読んだ本
10
読んだページ
3318ページ
感想・レビュー
10
ナイス
104ナイス

12月に読んだ本
10

12月のお気に入られ登録
2

  • 5262 hanana
  • オリックスバファローズ

12月のトップ感想・レビュー!

アヤ
ブラック企業のロクでもない上司のもとで、パワハラに苦しみながら仕事をする主人公たちの物語。とある縁切り神社を軸にした3つの短編集。いずれも前半が重くて辛いが、後半で因果応報的に解決はされる。とは言え、良かったね、とは言い難い終わり方ではある。軽く仕事やだなぁと思ってるくらいの人が読んだ方がいい内容でもある。
が「ナイス!」と言っています。

12月の感想・レビュー一覧
10

アヤ
ちょっと不穏な感じで終わりましたね。続きますね。誰かを誰かのヒーローにする会社の話ですが、今作は依頼人よりもスタッフのことを描いた話に寄っていて、それ故に、不穏な印象を持ってしまったのかも。それぞれの生き方、あり方を考え出している感じで。
が「ナイス!」と言っています。
アヤ
あっさり読了。文章にも内容にも引っ張られた結果、するすると読んでしまった。主人公が完全に蚊帳の外。真相が分かるまでは、父親はともかく、家族を想う気持ちを感じられたというのに、真相は納得したけど理解は出来なかった。拗らせすぎだろう。とは言え、この類の心理は当事者しかわからないんだろうな。
が「ナイス!」と言っています。
アヤ
今度はクレーマーにスポットをあてた短編集。結婚相談所とコールセンターとコンビニが舞台。前作同様縁切り神社も登場。縁切り神社の万能感が怖い。しかし、この縁切り神社があれば、嫌な奴は居なくなるかもしれないけど、怖い面も大いにある。コールセンターの前野チーフの応対は痛快だった。
が「ナイス!」と言っています。
アヤ
ブラック企業のロクでもない上司のもとで、パワハラに苦しみながら仕事をする主人公たちの物語。とある縁切り神社を軸にした3つの短編集。いずれも前半が重くて辛いが、後半で因果応報的に解決はされる。とは言え、良かったね、とは言い難い終わり方ではある。軽く仕事やだなぁと思ってるくらいの人が読んだ方がいい内容でもある。
が「ナイス!」と言っています。
アヤ
ああ、面白かった。とするりと出てきた読了でした。きちんと解決して良かった。人の想いの強さとか、向き合う強さとか、全般において前向きだったな、と。半十郎の想いが報われなかったのが残念でした。肩入れしちゃってただけに。
が「ナイス!」と言っています。
アヤ
現代だったら多重人格としてあっさり片付けられるところが、まず別の解釈になりそこから明らかになっていく過程が面白い。4人の男児の行方不明事件も絡んできて、更に先が気になる。
が「ナイス!」と言っています。
アヤ
押込とか初めて知ることがいくつかあって、理解しながら読むと時間かかるかな、と懸念していたが、途中からそんな懸念はどこへやら。宮部さんの巧みな文章に引き込まれ、話の展開にも引っ張られる。御霊繰などのファンタジー要素に現実的な見解が絡んでいくのもみどころ。多紀の気風の良さも気持ち良い。
が「ナイス!」と言っています。
アヤ
なかなか時間が割けずに、遅々として読み進まなかったが、面白かった。冤罪で死刑囚となっていた主人公が、別の名前を与えられて特殊な任務をこなしながら、身の潔白を晴らそうともがく話。設定から面白くないわけがない。とはいえ、万々歳とは言えない終わり方。続編があってもおかしくないかな。
が「ナイス!」と言っています。
アヤ
アリバイに特化した7作からなる連作短編集。様々なシチュエーションのアリバイ崩しをいっぺんに読むことが出来て非常に贅沢。しかも安楽椅子探偵ものでもあり、面白い。現実的なトリックかはともかくとしても、解き明かされるとなるほどなぁと思う。久しぶりにどっぷり推理に浸った。
が「ナイス!」と言っています。
アヤ
シリーズ3冊目。高槻と深町がかなり打ち解けた関係になってきていて、遠慮ないやりとりができているところがある分、互いに不可思議な力を持つ部分でのあと一歩を踏み込めないもどかしさも。怪異に現実的な解釈がつくのは、面白い。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/09/13(3786日経過)
記録初日
2009/10/10(3759日経過)
読んだ本
907冊(1日平均0.24冊)
読んだページ
314488ページ(1日平均83ページ)
感想・レビュー
907件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
血液型
B型
外部サイト
自己紹介

活字が好きなのか、本そのものが好きなのか、最近解らなくなってきた。
とりあえず、積ん読本の数を減らすべく努力中。
しかしながら、積ん読本は何故か一向に減っていない。

ミステリーをメインに、時々ファンタジー。

旅行時に持っていく本の冊数が悩みどころ。

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