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2026年1月の読書メーターまとめ

torao
読んだ本
3
読んだページ
928ページ
感想・レビュー
3
ナイス
39ナイス
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2026年1月に読んだ本
3

2026年1月のお気に入られ登録
1

  • あつこ

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

torao
ネタバレ“推し活”って言葉が一般化しているけど、ファンダム現象を広く捉えてここまでの物語に落とし込むのは本当に凄いですね。 3人の物語は最後まで交錯しないのにそれぞれの話は似ていて、見たくない現実と目に見える現実の中で、本質的には意味がないとわかりつつもそれぞれが新しい”物語”に飲み込まれていく様子は決して人事ではないと思いました。 中年男性は孤独と後悔に弱いと国見に言われた時はわかるなぁと唸ってしまった。 展開が面白くてどんどん読んでしまったし、読後感も終始凄かったなぁ、面白かったなぁと満足感がありました。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
3

torao
キリンは元々強いブランド力と商品力があったが、トップブランドであるが故に思考や行動が内向きになっていたところにアサヒがスーパードライでブランドスイッチに成功した。そこから筆者がキリンの行動変容を促し、どう組織が変わっていくかの話であるわけだが、元々はアサヒもなんとかキリンの牙城を崩そうと同じような努力をしていたんだと思う。 強いリーダーが周りを動かし、マインドを変え 行動の質を変えていく。 ピンチの時こそミッションを明確にして、強いリーダーシップを発揮していくことの重要性がよくわかります。
が「ナイス!」と言っています。
torao
ネタバレ“推し活”って言葉が一般化しているけど、ファンダム現象を広く捉えてここまでの物語に落とし込むのは本当に凄いですね。 3人の物語は最後まで交錯しないのにそれぞれの話は似ていて、見たくない現実と目に見える現実の中で、本質的には意味がないとわかりつつもそれぞれが新しい”物語”に飲み込まれていく様子は決して人事ではないと思いました。 中年男性は孤独と後悔に弱いと国見に言われた時はわかるなぁと唸ってしまった。 展開が面白くてどんどん読んでしまったし、読後感も終始凄かったなぁ、面白かったなぁと満足感がありました。
が「ナイス!」と言っています。
torao
ネタバレ若くして起業し、一代でここまでサイバーエージェントを大きくしたのは単純にすごい事。そのノウハウに少しでも触れた気がする。 元々の連載タイトルにあるように、麻雀から得た発想を引用している部分が多数ある。麻雀というゲームの中にある本質について抽象化・言語化↔︎経営に落とし込むというのは新しい発想ですごく面白かったし、納得できる部分も多い。 リーダーシップを発揮する場面においては、どんな意思決定をしてきたか、社長業を引き継ぐにあたっての研修内容として追体験できるようにしたとの事だがその内容も気になるところ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/05/01(4668日経過)
記録初日
2013/05/01(4668日経過)
読んだ本
76冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
24181ページ(1日平均5ページ)
感想・レビュー
73件(投稿率96.1%)
本棚
0棚
性別
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