読書メーター KADOKAWA Group

2022年の読書メーターまとめ

千冬
読んだ本
83
読んだページ
24327ページ
感想・レビュー
9
ナイス
219ナイス
月間平均冊数
6.9
月間平均ページ数
2027ページ
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年間・読書メーターまとめ

年間でナイスが多かった感想・レビュー

千冬
刊行順で言えば、ナルニア物語の第1巻にあたるエピソード。描写の美しさなどはかなり魅力的ではあるものの、個人的にストーリープロットは「魔術師のおい」(6番目刊行)の方が見事で、そちらを読んだ後だと若干の拙さが気になった(こちらが第1作目なので当たり前ではあるが)。作者が勧める「ナルニアの時系列順」(この光文社版など)でなく「刊行順」に読むことを推奨する人がいるのも少しだけわかった気がする。
が「ナイス!」と言っています。
千冬
ネタバレ娘を思う気持ちが裏目…というか空回ってしまった父親の善意が悲しい。亡くなった父親サイドの描写を見るごとに、すれ違いが顕著になるのは珍しい構成かもしれない。作風的に心配はないのだろうけれど、イルマの恩のためなら手を血に染めてでも…と覚悟を決めたマルチェラが不穏でならない。全体的には事態は良い方向に動いているので、行く末を見守りたい気持ちにさせられる。
が「ナイス!」と言っています。
千冬
怖いだけで終わらないお坊さんらしい語り…という切り口の妙は相変わらずではあるが、少し怪談のパワーが落ちているような気も。インパクトの強いエピソードほど初期の巻に詰め込んでいるだろうから、4冊目ともなるとそこはどうにも仕方ないか。あとは自分の方が慣れてしまった…というのもあるかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
千冬
コロナによる取材制限があって話の蒐集に苦労されたとのこと。少し思ったのは、これから怪談もウィズコロナ的なものが出てきたりするのだろうか、ということ。東日本大震災後には、多くの怪談が生まれた。では、数年後、コロナの後には……? (閑話休題)このシリーズで好きなのは「なぜそうなってるのかわからないが、何故かこんな事が起きる」という自分好みの怪談が多いこと。変なことが起きているのに、土地に住む人は「言われてみればそうねえ」くらいの温度差がある怪談のほうが、逆に不気味で怖さを誘う。
が「ナイス!」と言っています。

年間でナイスが多かったつぶやき

千冬

2022年3月の読書メーター 読んだ本の数:2冊 読んだページ数:895ページ ナイス数:13ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/36441/summary/monthly/2022/3

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千冬

2022年10月の読書メーター 読んだ本の数:6冊 読んだページ数:1471ページ ナイス数:14ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/36441/summary/monthly/2022/10

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千冬

2022年4月の読書メーター 読んだ本の数:10冊 読んだページ数:2702ページ ナイス数:20ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/36441/summary/monthly/2022/4

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千冬

あけましておめでとうございます! 2022年は120冊目標で頑張ろう。2021年の読書メーター 読んだ本の数:106冊 読んだページ数:27969ページ ナイス数:334ナイス ★去年に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/36441/summary/yearly

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年間で読んだ本83elkイメージ

1月7

2月2

3月2

4月10

5月8

6月10

7月6

8月6

9月15

10月6

11月5

12月6