読書メーター KADOKAWA Group

2025年の読書メーターまとめ

千冬
読んだ本
55
読んだページ
15175ページ
感想・レビュー
4
ナイス
158ナイス
月間平均冊数
4.6
月間平均ページ数
1265ページ
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年間・読書メーターまとめ

年間でナイスが多かった感想・レビュー

千冬
最初の映画バーの事件はイマイチ好みと外れていたのだけど、最後の黒犬にまつわる事件は特に秀美で大好き。遠隔地東京(あのランドがモチーフらしいから東京でいいよね)て起こるというのも新鮮で良き。この振れ幅も長期シリーズならではか。あとは合間に挟まった呪われた車の話は……個人的には切なくて好きだけど、評価は分かれそう。森こよカップルは…大阪城より外堀が埋まっていて…もう言及はいらなくないか(笑)
が「ナイス!」と言っています。
千冬
良寛の和歌解説本であり、主役はあくまで良寛歌なのだが、編者の相馬御風の個性もまた強い。評言の一つひとつが実に熱い。あえて俗に表現するなら「良寛限界オタク・相馬御風による、強火レビュー本」という趣き。コミケなどで、その道の専門家による独特すぎる熱い同人誌を見つけて読んだような…あの感覚に近い。御風の評価はイマイチだが、「こひしくば たづねて来ませ わがやどは こしの山もと たどりたどりに」がなんとなく好き。
が「ナイス!」と言っています。
千冬
大好きなシリーズ。旧版も持っているが新装版も買ってしまった。1巻はまだ定まっていないが、河田が具材と事件の相談を持ち込んで奥さんが相談に乗る『パターン』が次第に確立してくる。今読み返すと、主人公のぼくが奥さんに発する軽口にヒヤッとするセリフも多いが、そこはそこまで踏み込んでも流される夫婦仲の描写と割り切ろうと思う。
が「ナイス!」と言っています。
千冬
若干のタイトル詐欺があり、「文豪本人の恋」ではなく「文豪が作品内で書いた恋」を解説・分析する著書である。個人的に唸ったのは、6章「谷崎潤一郎『痴人の愛』の恋愛的不均衡(恋愛市場・結婚市場において、実は河合の方がナオミより価値が高い)」と、8章「三島由紀夫『潮騒』はなぜ恋愛描写が拙劣なのか」だろうか。
が「ナイス!」と言っています。

年間でナイスが多かったつぶやき

千冬

2025年11月の読書メーター 読んだ本の数:11冊 読んだページ数:3389ページ ナイス数:12ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/36441/summary/monthly/2025/11

が「ナイス!」と言っています。
千冬

2025年9月の読書メーター 読んだ本の数:4冊 読んだページ数:1153ページ ナイス数:10ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/36441/summary/monthly/2025/9

が「ナイス!」と言っています。
千冬

2025年5月の読書メーター 読んだ本の数:4冊 読んだページ数:1213ページ ナイス数:14ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/36441/summary/monthly/2025/5

が「ナイス!」と言っています。
千冬

2025年1月の読書メーター 読んだ本の数:6冊 読んだページ数:1364ページ ナイス数:11ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/36441/summary/monthly/2025/1

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年間で読んだ本55elkイメージ

1月6

2月3

3月5

4月3

5月4

6月6

7月4

8月5

9月4

10月3

11月11

12月1