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2月の読書メーターまとめ

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感想・レビュー
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ナイス
166ナイス

2月に読んだ本
10

2月のお気に入り登録
5

  • 剣先するめ
  • ninn.atsu
  • Koji  Harasawa
  • めだか
  • ミッキー・ダック

2月のお気に入られ登録
6

  • ULUWATU
  • 剣先するめ
  • ninn.atsu
  • ryo1
  • しげ
  • ミッキー・ダック

2月のトップ感想・レビュー!

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翻訳モノだし厚いし、手強いかな?と思いつつ、読み始めた。イメージだけで世界に起こっていることをとらえていたことに気づく。データで見れば収入による違いがあるだけで、どこに住んでも似た状況。案外、一緒なんだってことがわかる。昔に比べればずっといい状況になっていることも。アジアやアフリカがこれから成長していくことが、実感としてわかった。遅れている、貧しいというイメージは、過去のものとなりつつある。
が「ナイス!」と言っています。

2月の感想・レビュー一覧
10

gotomegu
社長、プロ、公務員、オタクの4つの分野で極めるポイントを解説。100人にひとりの存在に異分野で3つ極められれば、食べていける。そのためには、やらないことを決めるっていうのも大事だな。
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なんとなく再読。先日哲学カフェでやった「今を生きない近代人」の話があった。堀江氏の解釈はとてもわかりやすい。熱中して今を生きるからこその人生。老後のために何かをするなんて、ナンセンス! 最後の、「死」がバカってところが今回は印象に残った。西野氏の項を改めて読むと、緻密さを感じた。目標があって、そこへつながるロジックがある。
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自分を表現する手段としての、新しい食堂の形。スペクテイターはほかもそうなんだけど、インタビューは聞き手の変化もあって、複層的におもしろい。それぞれみんな、作らずにはいられないひとたちばかり。自分で食堂をやるだけでなくて、新しいしくみを作りたいという話はワクワクした。全国各地に似たコンセプトの食堂ができて、田舎暮らしや音楽などを楽しむ文化的な生活の拠点となったら、すばらしいよね。
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淡路島が好き。きっかけは本書に出てくる樂久登窯の西村さんとの出会いから。青木さん、北坂さんともつながった。補助金が役立った好例だと思う。何かを動かすときにある程度のお金があると、勢いをつけていきやすい。ただ、申請にすごく苦労されたようで、その点はやはり補助金の悪いところだね。講座を企画して参加者同士がゆるくつながって、新しい仕事を作り出す。それがまたひとを呼び込むきっかけとなる。ひととひとがつながる仕組みづくり、ファシリテーションとデザインが、地方を活性化するカギかな。
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頭のいい人がなぜ頭がいいのか。すごくよく分かる本。ものごとを抽象化して考えると、いろんなことに応用できる。それはお笑いでも、仕事のしくみでも、商品開発でも一緒。『メモの魔力』で紹介されていたメソッド、気づいたことを抽象化して、転化する、というのと考え方は一緒かな。具体的すぎる思考のひとと話が噛み合わない理由もよくわかった。抽象化できるチカラ、もっとつけたい!訓練次第で身につくと思う。1000本ノックみたいに、日頃からコツコツやるように心がけよう。
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お金や働くことについての話。貧乏をしたり、借金を返したり、お金に苦労をするといろいろと考える。仕事もお金もぎゅっと掴もうとする時期と、ぱっと手放そうとする時期があるのかも。一時帰国した北海道でイタリアの苦しい時代が飯のタネになったり、海外生活でお風呂に入りたい熱望が漫画になったり、無駄なことってないなーって思う。一つのことに固執せず、いい波に乗っていけるといい。ひらりと乗りかえるには、波を見極めるチカラと勇気が必要だな。
gotomegu
2019/02/19 16:45

ちり紙交換のバイト、日給500円の話は、自分も子供の頃やっていた新聞配達のバイトに似て、お金に対する身体との紐づけができるかんじ。あ、わたしがやっていたのは、20件一ヶ月配って、2000円。めちゃくちゃ早起きしなくちゃいけないし、寒い日も雨の日もやらなくちゃいけないし、それでその金額。だからお金を稼ぐ厳しさみたいなのは体感的に知ってる。だからこそ、その対価として何を買うのか、どう使うのかをすごく考えるようになる。子供の頃の体験はすごく重要。

gotomegu
2019/02/19 16:46

とはいっても、投資などのお金に働かせる体験もすごく重要だと思ってる。日本の価値観は、汗水たらして働くことばかりをいいことのように考えてるけど。

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gotomegu
マーケティングを誰にでもわかりやすく、シンプルに解説した本。どうやって売るのか、売れるしくみにしていくのか、骨子がわかりやすい。最後の章が好き。講演を聴いて実際に動くのは10%。そのうち成功するのは1%。ただ知識を得るだけでなくて、行動するか?がカギだと。全体から見ると確率が低く見えるけれど、行動したひとの10%はうまくいったということ。これから忙しいシーズンを向かえるにあたって準備したかった広告のこと、競合のことなどがよくわかった。また違う局面で読んだら響く場所が違いそう。さて、動くとするか。
gotomegu
2019/02/14 14:45

ペルソナの重要性も改めて感じた。ターゲットをしっかり絞ったほうが、効く戦略を考えられる。

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gotomegu
なぜ注文したのかは謎。普段はビジネス意識の高いひととの対談が多いホリエモン。そうじゃないひととの対談はアイデアの出し方が際立つ。先見性があって視野が広い。現状を打開するアイデアが多方面から出てくる。プロスポーツに大事なのは、スター選手、スタジアム、ITの活用。ちょうど『ファクトフルネス』を読んだあとなので、ホリエモンの言う「これからアジアが成長する」の意味がよくわかる。これを2年前から言ってるんだから、さすがだ。サッカーに疎いので、対談相手がどんな人物なのかの紹介があれば、さらによかったかも。
gotomegu
2019/02/09 11:16

若手選手と監督の二人は、これからの可能性を感じた。現役選手は、ホリエモンの提言に対してできない理由ばかり並べていて、もやっとした。中堅選手は、サッカー界全体を知りすぎているがために、自分の立ち位置から判断して失敗のイメージしかないんだろうな。

gotomegu
2019/02/09 11:18

カヌー・スラローム競技も、近場に観戦できる人口コースがあれば、今ならこの三拍子が揃いそう。来年の東京オリンピックがチャンスなんだよな。プロスポーツじゃないけど、3つが揃うとマイナースポーツでも人気が出る可能性は高い。

が「ナイス!」と言っています。
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翻訳モノだし厚いし、手強いかな?と思いつつ、読み始めた。イメージだけで世界に起こっていることをとらえていたことに気づく。データで見れば収入による違いがあるだけで、どこに住んでも似た状況。案外、一緒なんだってことがわかる。昔に比べればずっといい状況になっていることも。アジアやアフリカがこれから成長していくことが、実感としてわかった。遅れている、貧しいというイメージは、過去のものとなりつつある。
が「ナイス!」と言っています。
gotomegu
山から木を伐りだしてから建材として使用されるまでに、いかに流れをよくしていくか?が儲かる林業にしていくためには重要。山の材を管理して、滞りなく効率的にものを流していくのか。いちばん大事なのは、お金や情報がオープンになっていること。関係するみんなが情報を出すことで、在庫を積んだり、余計な日程がかからずにすむ。お互いに余裕を見て利益や日程を多めに換算することで、情報が見えにくくなってしまう。いかに相手を出し抜くかで不当な利益を上げてきただけに、信頼関係づくりが本当の課題なのかも。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/12/26(1910日経過)
記録初日
2010/05/06(3240日経過)
読んだ本
565冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
132150ページ(1日平均40ページ)
感想・レビュー
490件(投稿率86.7%)
本棚
7棚
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