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2026年1月の読書メーターまとめ

晩助バンスケ
読んだ本
5
読んだページ
1873ページ
感想・レビュー
5
ナイス
29ナイス
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2026年1月に読んだ本
5

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

晩助バンスケ
自分でもよくわからないが、なぜか横山秀夫と荻原浩の作品に似ている気がした。ミステリーとしての展開の仕方、男の情の表現。この作品には似た技法を感じた。最後の最期のところでの電話の場面が不可解?八十八番の前の晩の電話が向かう道中の会話の中になってしまった読力不足か、まー些細なことなのでいいか。読み応えのある良い作品でした。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
5

晩助バンスケ
自分でもよくわからないが、なぜか横山秀夫と荻原浩の作品に似ている気がした。ミステリーとしての展開の仕方、男の情の表現。この作品には似た技法を感じた。最後の最期のところでの電話の場面が不可解?八十八番の前の晩の電話が向かう道中の会話の中になってしまった読力不足か、まー些細なことなのでいいか。読み応えのある良い作品でした。
が「ナイス!」と言っています。
晩助バンスケ
この軽さが箸休めにはちょうど良い。それにしても角海老は吉原の老舗だったのか。
晩助バンスケ
上巻は特に重い、投影したくない描写が多くて読了感が悪い。こんな組み立て必要なのかな...思えるところ多数。下巻は「荒野の七人」か「七人の侍」か。展開が想定していた通りで多少の清涼感は感じられた。南米三部作は残りひとつだが、少し間をあけたい。
晩助バンスケ
素晴らしい。テーマ、ストーリー、筆さばき、読書の楽しみを満足させる作品でした。今まで読んだ連続長編とは違う、簡潔な展開に感服です
晩助バンスケ
短くない短編が四つ。長いというよりは難しい。情景を投影することも難しいし、作者の書きたいことを読み取るのも難しい、まだ4作しか読んでないがストーリー展開を楽しみな著者だがちょっと異なる作品か。男尊女卑を感じる作品が多かったが、女性の性の感じ方が僕とは違うというか、今とは違う。舞台になっている江戸中期だからなのか、著した昭和30年台の感じ方なのか。著者独特の展望なのか。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/05/26(4293日経過)
記録初日
2009/01/08(6257日経過)
読んだ本
384冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
136077ページ(1日平均21ページ)
感想・レビュー
197件(投稿率51.3%)
本棚
0棚
性別
URL/ブログ
https://plus.google.com/111639727639219540799
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